今日の作業もマチ付ポケット型の部品作りからでした。残りの部品は一番ややこしい
物で、慎重に削りました。何とか午後2時には部品がほぼ完成出来ました。
予定通りにここで中断にしました。続いて取掛ったのは強烈なスパーク修理で持ち
込まれました。これは昨年12月8日に作った物で、底折り返しの透明フラット
バック型です。どんな方法で修理しようか迷いました。酷いスパーク部を削り取る
そしてそっと入歯式で復元を目指す事にしました。入歯の半田付けもバーナーはNG
です。少し汚らしくともコテで補強板を入れて肉盛りです。熱を加えて歪んだり
したら、元もこうも有りません。ショット面だけ綺麗に復元出来れば良いです。
パチッとスパークでは無く、もはや吹き飛んでいると言った感じで酷いです。
他の場所も巻刃部分が吹き飛んでいます。今回は巻刃材はすべて交換です。
吹き飛んだ場所はこんな感じです。見た目✕でも加工中に壊れない様に肉盛りも!
明日の午前中には修理完了と成る見込みです。またドカンとしない事を祈ります。
さて、気晴らしは、ほぼへ完成しました。変換ケーブルは2号機の物を取外して
使いました。2号機ですが無理して遊んでいたら脚が一本折れてしまった⤵修理が
必要なので、治るまでの間だけ変換ケーブルをスピットファイヤーで使う事にしま
した。サーボを取付け操作棒を施し、ほぼ完成まで辿り着きました。
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