2026年2月11日水曜日

夢の島熱帯植物館へ狂行~第五福竜丸展示館~イルカに近づいた

 今日は雨の予報も室内なので狂行しました。走り慣れた道なので呑気なもので、午前9時

45分頃の出発でした。駐車場には午前10時10分に到着しました。工事の為に第一駐車場は

通常の半分のスペースです。無事に最奥近くに止められました。高台に登る階段も工事で

塞がれていて遠回りで上がり熱帯植物館へ向かいました。午前10時22分に入館でした。





一通りの順路を回って見学でした。家族連れが多く来ていました。よって賑やかな

館内でした。正午を過ぎていましたが、続いて第五福竜丸展示館へ行く事にしました。

扶養名人が行った事が無いので、こんな事が有ったんだの勉強でした。


そして昼食をいろいろ考えましたが、頭に浮かばずでした。ここ夢の島は定番で

釣りに通っていた東京港の公園の通い道です。釣りの際は良く立ち寄ったのが

南砂ℳでした。これが一番てっとり早く、二列ドライブスルーが有るので受取も

早いです。昼食メニューが決定したので帰路に走り出しました。ドライブスルー

受取りで車内でゆっくり食べるですから、これも定番の漁場に停車して呑気にでした。


漁場はシーズンオフです。例年なら6月下旬から針掛りする様になります。


対岸のバーベキューもドッグランも人気無しです。よってのどかな親水公園でした。


散歩する人もほぼ無く、静まり返っていました。既に夢の島の時点で雨は上っていました。


気晴らしはちょっと色を塗ったのみでした。まあまあイルカに成ったかなと思います。


上手く滑空すれば、おとぼけイルカと名付けたいと思います。





2026年2月10日火曜日

豆本カバーの続き~不調の諦め機体を期の向くままに発泡板接着

 今日の作業は豆本カバーの続きでした。作業工程の記録が有るのは、素晴らしい事です。

スイスイと作業が進んで行きます。まったくの迷いが有りません。12日の木曜日から

本格的に巻刃作業に入ります。終業前に巻刃の曲げ作業まで完了しています。


今日は町の主治医の定期通院日でした。月に一度ですがここ数回は数年前に小児科

できた影響で駐車場が満車で困っています。今日は10分以上待ってようやく駐車

出来ました。予約時間が午後12時~12時15分ですから、時間的に最後です。

もう待合室には誰もいません。作業場に復帰したのが午後2時に成ってしまった。

医院からの帰り道にスーパーが有るのでちょっと立寄り昼飯チョイスです。

帰宅後にチンすれば時間の短縮に成ります。安くて旨いです。ご飯は少な目かな?


上手く行かなかった飛行機を駄目元で、思いつくままに適当に改良?もしかして

改悪かもしれないですが?大きめに発泡スチロールを接着して、始めは何の魚に見える?

どうも胴体から見ると魚よりイルカに近いかと悩み、バンドウイルカの様に口元

(マウント)を延ばしてみました。もうイルカにしようと背びれをフィン形にカット

でした。でも水平尾翼が小判形なので、動陀を発泡板貼りつけてフィンに改良でした。




2026年2月9日月曜日

金型作りの治具等の記録~側胴の上側のブレーキを取去りの結果良好に

 ミニブックカバー試作型~4面型へ移行を進めています。試作型を作った時にすべて

記録を残してあります。これにより治具等を忘れる事は有りません。⇩一部です。




12日には完成したいと思いますが、如何に成るか分かりません。今日は何かと

ガチャガチャの日でした。こんな日が幾日も有ると完成に辿りつけません。

空飛ぶぞうさん機はエアブレーキの効果が有り過ぎて、のろのろで浮きません。

そこで側胴の上側のブレーキを取去りました。すると可なり良い感じに成りました。








2026年2月8日日曜日

作業場に行って気晴らし機の修理と補強

 雪は積もるは氷点下の気温で激寒だはで、特に出かけたい所も有らずでした。なので

可なり久しぶりに、自宅でゆっくりでした。天候が良ければ御札守の交換と参拝に

○○大師さんへと何となく考えていました。又は熱帯植物園へとも考えていました。

テレビばかりを観ていても疲れるので、作業場に行って気晴らし機の修理と補強を

試みました。空飛ぶぞうさんは主翼の付け根の前後に亀裂が入っていました。


主翼の揺れとぶつかった時の衝撃で、胴体に亀裂が生じるのが原因と思い?前方に

揺れ防止にカーボン棒を接着してみました。固まった所で揺らしてみると後方も

揺れるのでこちらもカーボン棒を接着しました。もっと安定するように後方の

くびれた所に連絡棒を接着しました。とりあえずこれで様子見を診ます。



野良ちゃん機も主翼に補強棒を接着しました。でも効果は薄いようです。


最後は空飛ぶゾウさん機のエアーブレーキの効果が薄いので、更に追加で接地しました。





何と今年二度目の積雪に成りました(朝7時~9時の様子)

 何と今年二度目の積雪に成りました。東京江戸川の地では毎度のように、降る降ると

報じられてスカを食らうのですが、今回もどうせ空振りかと思ったら積雪でした。

朝7時少し前の様子を動画撮影してみました。粉雪みたいな霰に近いような雪でした。


午前8時にどうせそろそろ止むかと外へ出て見ると、粒が大きく成り雪らしい振りに

成っていました。場所にも由りますが、どうも南北の道路よりも西東に道路の方が

積もっている様です。午前9時現在で積雪は3㎝を少し上回っています。(物置屋根上)





2026年2月7日土曜日

空飛ぶゾウさん機は完成~12✕双眼鏡~伝票作業

 今日は10時半まで作業をし、その後は伝票作業に成りました。作業票は12枚=納品書も

12枚に成ります。ですが今回は高周波の金型よりも電極の方が多いです。

電極の品物の名称がややこしく、伝票に名称を入れるのが一苦労です。よってこれに

時間が掛かってしまいます。全てを熟すのに2時間半以上を費やします。

双眼鏡の2個目(12倍)が届きました。昨日届いた10倍よりもさらに遠くの車の

ナンバーが読み取れます。ここのところのお出かけは野鳥園(鳥類園)が増えたので

肉眼では良く観えずなので必需品です。各自1個持っていればよく観察できます。



空飛ぶゾウさんきは完成しました。まだ調整段階ですが、そこそこで良い感じです。

主翼の付け根の強度が無いようで、調整段階でひびが生じてきました。何か補強が

必要と思われます。でもこの形状で空中をさまようのですから面白いです。





同形に作ったシャオシャオ号とマル君号は暴れて落ち着かず、マル君号は改良を加えて

調子が良く成りました。シャオシャオ号は未だほったらかし⤵何故か野良ちゃん号は

調子が良いんです。でも主翼(前足)の手先(肉球)付近が3回も割れてしまいました。

そのたびに発泡スチロールボンドで修復しています。何か補強を考えていますが?


明日は折角の休日なのに気温が低く、雪の予報も有ります。さ~てどうしましょうか




2026年2月6日金曜日

作業は手帳型の修理からマジックテープ付型でした~空飛ぶゾウはちゃくちゃくと

 作業は手帳カバー修理の続きからでした。半田付けにされていたT型材(クワエ)を

バーナーで炙ってそっと外しました。そして幸いな事に骨はもちろん、枠にも補強板が

付いていてフライス盤に取付け可能でした。この後は何時ものい順で修理を進めました。


裏面をすり合わせして、画像のようにフライス盤に取付けてショット面のレベル出しです。

巻刃材もクローンを作り巻き戻しました。再度フライス盤に取付けて巻刃高レベルを

出しました。クワエ材はビス止めで元の位置に取付けました。元々が古いガタガタの

他社製です。恐らく新品の時から刃高レベルは出ていません。ここで修理した事で

ビシッと加工が出来ると思います。※形状の変形、その他の玉取りの不安定差は

修復できない為、そこは我慢です。持ち込まれる前よりは格段に製品が良くなるはず。


続いては、納期は有るが少しずつ進めようと、マジックテープ付け型を開始しました。

18年のお付き合いが有るにも関わらず、体制や担当が交代する等と成ると訳が分から

なくなる。まるで初めてお付き合いするかのようなやり取りに⤵もう面倒なので

略図ながらも金型の図を書いて、見積もりを兼ねてファックスです。本来は長年の

経験と技術の蓄積ですから、普通の産業ならアドバイス料とか何とか掛かるのでは?


ある程度の部材を作り終業時間に成りました。続きは月曜日からと思いましたが!

なんと先日作った試作型の製品が早くも承認がでたと連絡が来ました。

戻って来た試作型も使って4面自動型へ移行です。もうこれは作業時間の予測が

つかないので、月曜日から作業して遣っ付けたいと思います。⇩試作型の画像。


気晴らしは、主翼の補強棒を接着し、尾翼の動陀を取付けそして脚足を接着しました。

画像を撮り忘れました。残りはサーボを取付けと操作棒を作り、そしてブラシレス

モーターを取付けと進んで行きます。モーターは在庫切れなので、不調の機体から

むしり取る予定です。