2026年2月4日水曜日

細長穴+筋押し型の本体型~切抜き終了から柄塗り開始

 今日は一昨日作った細長穴+筋押し型の本体型を進めました。昨日夕方に材料の切出し済

これを寸法削りから再開でした。この製品は天も折り返し、底も折り返しの製品です。

中央にポケット入口が有ります。考えるにどうも天にはハンガーみたいな物が入り

ポケットには製品名あるいは注意書き等の印刷物が入るのではと思っています。



今日は野良ちゃんは夕方の5時過ぎに成ってやっと挨拶に来ました。心配して探すと

温室の中にいました。日向ぼっこなのか、基本夜行性ですから眠いのか分かりません。



気晴らしはスライスと切抜きが始業前に終了?でも1つ部品が無い事に気づきました。

防止の部分が無い。型紙も無い?どうもコピーした紙を工作紙に貼り忘れた模様です。

丸めて捨ててしまった様ですから、夕方にその部分のみ再コピーして型紙を作りました。

とりあえずは昼休みに柄塗り開始でした。基本色はポスカの灰色です





塗り終わったら組立に映ります。接着はすべて発泡スチロール用です。その他は

エポキシとGPクリヤです。本来はGPクリヤでは溶けてしまうはずなのですが?

意外とドロッとは溶けません。



2026年2月3日火曜日

幅広直線型を完成~空飛ぶゾウ分の発泡スチロール板の準備~もちろん節分ですから豆まきです

 今日は昨日の続きで、幅広直線型を完成させました。今回の金型は15幅と20幅の500長

ローレットを各1本でした。荷造りまで完了させ明日出荷と成ります。



ローレット装置を付けた序に、納期はまだまだですがポケット付型の分も処理しました。

2㎜ローレット№5です。細長いコノ字形の金型3ヶ分です。2㎜厚210長を6枚とと4㎜厚

を1枚です。手切りのローレットでも良いのですが、以前に何台か作った物がマシンカット

でしたので同じにして置きました。でも、このお客さんは4年振りです。


気晴らしは、昼休みに空飛ぶゾウの型紙が出来上りでした。終業後に発泡スチロール

板をスライスする準備をしました。明日の朝始業前に実施して、昼休みに型紙を当てて

カットしたいと思います。その後は先ずは絵柄を塗る事から始めます。


今日は早くも節分です。何かもの凄いスピードで1月が通り過ぎて気がします。

もちろんのこと、豆まきをしました。鬼はそと福はうちです。めざしも食べました。












2026年2月2日月曜日

細長~い穴を開け+折り返しスジ~空飛ぶゾウをブラシレスで再挑戦

 今日は朝から長方形の細長~い穴を空けながら、折り返しの筋を入れる金型を作り

ました。意外と作り方を考えます。穴の幅は10㎜ですから、考えて作らないとヤスリも

入らないです。単純なのに一晩考えてしまいました。



引き続いて本来は先に作業するはずだった幅広直線型にかかりました。


8520減速機モーターで作り、パワー不足で不調の機体をブラシレスに作り直して

来ました。今度は誰でも知ってる空飛ぶゾウをブラシレスで挑戦です。


10%拡大してコピー、それを工作紙にに糊貼りしました。そしてブラシレスの

マウントが取付けられるように修正しました。主翼と成る耳も差し支えない程度に

拡大しました。最も飛行機らしく有りません。直進は減速機モーター機も直ぐに落ちる

事無く滑空しました。問題は旋回に有ります。これは完全に駄目元の一か八かです。


ハイマッキーに灰色なく仕方なく薄茶を塗りましたが、ポスカには灰色有るので

ゾウらしく灰色にしたいと思います。

2026年2月1日日曜日

何とか出会えたアオサギとコサギ、トビも舞っていました

 今日は確実に日向ぼっこに徹しました。ハゼ釣りの定番親水公園へ呑気な散歩でした。

唯一の目的は鷺を観る事でした。なので潮見表で干潮を目指して出発でした。行き先は

大潮を参考にいれての決定でした。結果的にチョット思い込みも有りました。

到着時に思ったより潮位が高く干潟が出ていませんでした。もう少し下がると思うも

時間はソコリ時刻でした。2月初日では大潮と言えども潮位が下がらんのか残念⤵

それでも運よく大きな飛行体の姿が近づいて来ました。アオサギが飛来しました。

干潟が出ていないので、降り立つ場所を探すように旋回して先ずは岸壁に据え付け

られたハシゴの手すりにとまりました。直ぐに飛び立ち去ってしまうのかと心配

しましたが、何とか水面に降り立ちました。そして少し深いながらも歩きながら

移動、そして少し飛び立ち移動を数回でした。遠目でも良く観察できました。



今日のアオサギは立派な大きさでした。観ている間はずっと首を延ばした姿でした。

最後は少し距離の有る所に移動しました。ずっと目を逸らさずと思っていましたが、

何時の間にかに姿が見えなくなってしまいました。すると水門近くに何か白いよう姿が

ありました。かなり遠くなのでビデオカメラのzoomを最大にしても分かりません。

行ってみるとコサギでした。しばらく眺めていました。盛んに水面を突いていました。



やはりしばらく経つと見えなくなってしまいました。もう一つの目的は日向ぼっこ

です。白鷺見ながらぽかぽかでお弁当を食べるです。ですから普段はハゼ釣りの

帰りに立寄る定番スーパーに、先によってお弁当仕入れでした。下手にコンビニで

おにぎりと総菜を買うよりも、満足感たっぷりで嬉しい価格\390です。



再び水門方面に歩いて、橋を渡り対岸を歩いて戻る事にしました。橋の途中で

配偶者名人が見つけました。コサギも岸に上がって日向ぼっこの様子でした。



これではお弁当のベンチ側からでは見えません。最後に発見できて良かったです。



1月に記念写真を撮った懐かしの記念碑前を通って、しばらく歩道を歩き最初の

階段から水辺に降りました。そして橋の下を潜って空を見上げると気流を捉えて

飛行していました。猛禽類のトビです。割と低い高度で舞っていました。


セグロカモメと思うのですが、沢山あちこちと飛び回っていました。


遣ってしまいました⤵モーターが捥ぎ取れました。どうしてもここの部分が弱いようです。



















2026年1月31日土曜日

診察の待ち時間⤵3時間半~開店直後の定番スーパーの船堀店

 今日は施設の予約日でした。予約時間は午前10時~10時30分でした。ですから午前9時

15分に出発でした。だいたいは土曜日なら30分程度で駐車場に到着出来ます。午前9時

50分に出来ました。そして受付機で受付番号を出力でした。それを取り診療科で確認

でした。あとは呼ばれるまで、ひたすら待つのみでした。待合フロアーの椅子は患者で

びっしりで座る所無し⤵少し待つと空が出て座りました。毎度の事で2時間位待つのは

あたりまえで苦に成りません。もう出発前?いえ予約時間を受け取った時からの覚悟

です。でも、今回は長かった~⤵超音波検査交じりが2組と初診が1組と時間の掛かる

診察が3組有りでした。1組だいたい15分程度なのですが30分以上が3組+有りでした。

もしかしたら最後に呼ばれた感が大です。終わって駐車場を出庫したのが、午後1時

37分でした。待ち時間は3時間半弱でした。帰りにはもう誰もいないガク⤵


施設をでて車に乗り込むまではっ、お昼ご飯を何にするべ~のみでした。

確か近くにサイゼが有ったと向かったらバーミアンでした。仕方なく時に葛西に

抜ける道を走るとサイゼの看板!気づいた時には駐車場を過ぎていた。ぐるっと

回ってやり直しで無事にINでした。まったくは行った事が無い小さなショッピング

モール?駐車券は自ら発券する。説明に従い無事に発券出来た。サイゼに突入

そのまま席に案内されアレ!注文はQRコードでハタマタ⤵只でも老眼スマホでは不可

店員さんでもOKで良かった。無事に注文出来て昼食にありつけました。




これは帰りに寄ってみようと思っていた、オープンしたてのスーパーです。ハゼ釣りの

帰りに寄る定番スーパーの船堀店です。なんと大賑わいで入場制限の看板まで有り

でした。駐車場も行列で並んで入りました。もちろん店内は人だらけでした。











2026年1月30日金曜日

豆本カバー型試作分完成です~素晴らしい冬晴れ

 今日の作業は昨日に続き豆本カバーでした。無事に午後5時過ぎに完成出来ました。



のちに自動4面に移行するため、仮のクワエ材を取付けました。手こずらずとも

やはり三拍子揃った面倒くささです。1個ですから相当高価に成ってしまいます。

今日の午前11時頃の北の空は、奇麗な青空が広がっていました。気持ちの良い空です。


ぽかんと浮かぶ雲が有りました。乗れるなら乘ってみたいような雲でした。


気晴らし作りは何もせずです。ぐちゃぐちゃに成ってる気晴らし部品の整理のみでした。




2026年1月29日木曜日

出目金機(赤)バッチリ~バインダー型完成~難敵ブックカバー

 今朝から出目金(赤)機を久しぶりに持ち出しました。何か十分に調整した覚えが無い?

段々に各機に尽いても調整の仕方が分かって来ました。そこでその例に従って、バッテ

リーを前方に貼付けて見ました。すると良い結果が出ました。前のお試し結果は覚えて

おらずです。とにかくバッテリーを前にすると首振り現象が治まります。




作業はバインダ型が完成出来ました。少しガッチリ作り過ぎたかな?ちょいと思い!



続いて、これは難敵です。吊るしのフックが山形に出ている。普通に曲げて行くと、

駒が入らず曲げ不能です。工夫を駆使して曲げ作業を進めました。指定寸法を出し

ながら形状に曲げねのは至難の業です。以前に試し曲げした宝物が煎餅缶に一杯ある

近い物を見つけ出し、寸法出しの参考にします。そこから試し曲げです。






バッチリ結果が出ました。そこからも難の工程が続きます。適当に作る訳には行かず。

その理由は試作提出後に認証が得られたら、自動4面へ移行します。もちろんこの

1個も使います。あと3個を作る時の為に、作り方を記憶して置く必要が有ります。