2026年3月2日月曜日

超難題の手帳型~納期の問合せで難⤵~各機体の補修

 3月に成れば少しは納まると思ったが⤵毎日がガチャガャしまくっています。そろそろ

嫌に成って来ました。納期ばかり聞かれても、どのくらい日程が進むのか?遅れるのか?

調整不能の状態です。どう余裕を持って考えても、手こずらない物でも月末辺りに成る。

今日の作業は、フライス盤を空けないと部品削りが出来ない。よって土曜日の続きの

テンチャックケースの刃高削りだけして中断させました。段ボール箱に丁寧に保管して

安全な場所で保管です。続いて始めたのが超難題の手帳型です。何が難題か!

それは背の筋押しが、作業所のフライス盤では作れない⤵これをお得意さんに伝えて

置いたら、作り方の相談も無く彫刻屋へ持ち込んでしまいました。背に成るのに

7✕7の棒材に掘って来ました。まさしくガ~ンです⤵この彫刻物を無駄に出来ず?

活かすために数日間頭を捻りました。慎重に進めないと成らずです。彫刻物を

うっかりバイスで剪んではならずです。筋押しの先端が0.2㎜です。


先ずは外枠を作り、ショット面のレベル出しまで進めます。仕上がった数値を基に

背の高さを合わせて行かねばならずです。共にアルミ板に組込んでショット面だし

です。明日に完成出来ると良いのですが、作業時間が読めずです。

こんな事をしているのに、納期がどうのこうのと⤵そんな問合せばかりです。

1軒無理に押し込めば、こちらは数軒に頭を下げねば成りません。体調不良なら

皆さん分かってもらえるとは思うが?その他の事情は各自納期が有るので、日程の

遅れはGです。下手したら仕事自体が飛んでしまいます。そんな事は出来ません。

さて、気晴らしは、今まで作った機体の補修ばかりです。発泡の削れてしまった

所を入れ歯処理して修復したり、衝撃吸収材を貼りつけたりでした。

ゴールデンレトリバー機(マル君)の車輪軸が割れてしまいました。予備に作った

物と交換しました。そしておとぼけドルフィン機の脚棒が裂けてきました。

もともと減速機モーター機でしたから、ブラシレスにしたので重量オーバーで

1.0のカーボン棒では耐えられず縦に裂けてきました。



先ずは1.5㎜のカーボン棒をGPクリヤで貼りつけました。明日に糸をぐるぐる巻きに

して完全固定すれば修理完了と思います。


2026年3月1日日曜日

今日は 五智山遍照院總持寺(西新井大師)へ護摩祈願~くら🍣

今日は 五智山遍照院總持寺(ごちさん へんじょういん そうじじ) 西新井大師へ行って

みました。何と2023年2月に行った以来で約3年振りでした。午前9時50分過ぎに

出発出来ました。Google検索AIモードで聴いてみたところ、40分~50分で到着と

出ました。これはお試し検索です。過去に何度も言っているので、全ての経路は

把握しています。結果的には順調に環七外回りは走り、無事に第一目標の駐車場に

到着しました。そこから徒歩でお大師さんへ行きました。まだ、人出は可成り少なく

ガラガラでした。お護摩申込所に着いたのは午前9時25分位でした。第二目標の

駐車場であれば、30分過ぎに成ったと思います。申込書を記入している時に、

ドンドンドンと太鼓の音が聴こえ、午前9時30分の護摩が始まりました。

待ち時間は有りますが、この護摩が終了すると直ぐに本堂に上れます。早めですが

正座は足が曲がらずNG、あぐらは足の付け根が10分程度で足がつり始める。先頭で

上れば椅子が有るので座れる。次第に本堂が埋まり始め、そこそこ満員になりました。




護摩が終了し、お札を受取りに1階のカウンター自ら探して受取った。

この時間に成ると人がぞくぞくと来ていた。護摩の申込み所も可なりの人で

ごった返していた。もう昨日に昼ごはんの目論みでアプリの設定をしていた。

くら🍣のテーブル予約をした後に、境内を散策から名物のだんごを購入して、

昼食地へ転戦となった。調べて置いた舎人ライナー江北駅近くの足立港北店へ

ナビ頼りで向かいました。少し待って番号の呼び出しと成った。



ちょっと距離はあったが自宅付近を通り過ぎて、まあまあ買いやすいスーパーに

立寄った。買いやすい店でぱっぱぱっば買うのが一番です。

帰宅後は西新井大師名物の草だんごでおやつと成った。








2026年2月28日土曜日

災難的以来の処理

 今朝からは災難的以来の処理しました。データ保存の為に形態90%完成状態を、刃研ぎ

処理して100%にしました。事前に高さはハイトゲージで確認済みです。保存型1ヶの

処理が済んだので、そっと組込みました。バッチリ処理が終了しました。




気晴らしは、数機をメンテナンスしました。どうしても尾輪代わりのカーボン棒が

ぐらぐらに成ってしまいました。前輪の脚棒もぐらぐら気味でした。全てをエポ

接着剤でガッチリ固めました。発泡の削れてしまった部分も入れ歯式に補修しました。



2026年2月27日金曜日

またまた災難的な問合せ⤵~形の割には調子良しです

 今日はテンチャックケースの続きでした。部品作りは昨日に終了。今日は朝から組立て

でした。ですが月末とあって何かと忙しい日でした。明日の完成?月曜日の午前中

早めの完成と成る見込みです。くれぐれも邪魔が入らない事を祈ります。


またまた災難的な問合せ⤵スパークしたので急いで修理をお願いしたいでした。

もちろんNGです。お預かりして、早くても3月6日以降に手を着けられれば良い方です

と答えました。こちらの日程もハチャメチャ状態で、もう毎日が納期間に合うかの

状態に対応NGです。まだ、これは2024の年末に自ら作った物です。ここ何回かの

依頼は、同業者が減った事でそこの製品まで問い合わせが飛び込む事態です。

もう、修理に尽いては、すべて時間を頂く事にしました。日取りに尽いても確定

不可能する予定です。時間の空いた時にしか対応できません。

この今日の災難的な問合せの金型は、既に今回の加工先とその先の得意先で3台~4台

存在します。なので次回増型が有った時に備えて、サンプルとして1ヶ保管して

あったのを忘れていました。確か少し作業をすれば、今回の5面の内のスパークした

1ヶと入替えられます。この1ヶは90%完成の状態なので手を加えて組込みます。

スパークの1ヶは後日に修理して返却します。これは自ら作った物ですから、特別

対応です。明日に処理して月曜日の朝に引く取りに来ます。


気晴らしは、完成しました。空飛ぶゾウもそうでしたが、形のわりにソコソコ調子

良さそうです。そこそこの速度にしないと不安定です。バッテリーの取付位置が

相当に重要な機体です。少し後ろに取付けると頭がフラフラします。











2026年2月26日木曜日

タブレットケースの型~サンダー2号機完成近し

 タブレットケースの型が完成しました。意外と手間が掛った気がします。やれやれです。


続いてローレット装置が取付けて有ったので、まだ納期は有るが準備時間分短縮できる

ので処理してしまいました。画像は無しですが、3㎜幅✕520長✕50高✕№7のローレットです。

そして傘幕の金型修理を処理しようと、荷物を開封しました。残念ながら修理不能

でした。古い他社製なので直接フライス盤に取付できません。後日相談です。

続いてテンチャックケース3面に取掛りました。来週末が納期ですが、じゃんじゃん

処理して行かないと成りません。納期ばっかり尋ねられても調整不能状態です。

気晴らしはサンダー2号機がまもなく完成です。ちょっと車輪が大き過ぎたか?


サーボを接着したが強度不足のようです。操作するとサーボが浮いてしまいます。

明日にテープ止めしたいと思います。残るは衝撃吸収材を貼るのみです。



だいたい直進はどうにか成るが、果たして上手く旋回できるかです。風には弱そう

です。エアーブレーキも考えていますが、取付けすぎると全く浮かなくなります。


2026年2月25日水曜日

サンダー2号の機体はあと少しで完成~封書型タブレットケース

 今日は朝の始業前に腹側の接着をしました。減速機モーター機よりも胴を2㎝ほど

拡げたので少しぶかっこうにに成りました。広げた理由はバッテリーを貼る場所確保

です。昼休みはブラシレスモーターを取付けました。そしてプロペラの位置が決まった

ので、脚位置を決めました。終業後にはその脚を接着して今日は終了でした。






今日の作業は封書形のタブレットケースを製作中です。明日完成と成ります。



2026年2月24日火曜日

約五年ぶりに分解修理~気晴らしは良い感じに成って来た。

 随分前に手が空いたら修理してもらえますかと?言われていた金型を修理しました。

これは自ら令和2年7月に作り、その後令和3年4月に改良を加えた金型です。

約5年間働いてきましたが、巻刃がもう限界を迎えたようで修理の申し込みと成りました。

最大の原因は溶けた素材が刃材と本体の間に入り込んでしまっている事か?二つ目は

オレフィン素材なので刃先の摩耗が酷い、度々のスパークで埋めてある箇所が多数です。


汚れも酷くそろそろすべてを分解して、製作時の状態へ復元する必要が有ります。


入り込んだ溶けた素材でビスを外しても巻刃が取れなかったです。カッターの刃を

たたき込んでやっと取れました。そしてスクライバーで削り取りました。



巻刃のクローンを作って、本体は薬品で洗浄してピカピカ?にしました。時が経つと

真鍮ですから緑青が出てきます。ホコリも付着しているし、素材に着いた粉も付着して

居ます。全ての処理を済ませて、新しいクローンの刃を巻き付けてフライス盤にて

刃高を整えてヤスリ研ぎで先端を鋭くします。自動型ですからアルミ板に戻して

復元完了です。また数年は働いてくれると思います。


修理の金型が持ち込まれるまで、土曜日の続きの幅広直線の作業をしました。

修理が終わって少し時間が有ったので、この直線型も仕上げてしまいました。



気晴らしは垂直尾翼の接着等をしました。良い感じと思いますが