2026年4月19日日曜日

ツツジを見に南下しました①

 今日は見頃を信じて名所の公園へ、環七通りを南下しました。ですがクルメツツジや

ヒラドツツジのピークは過ぎていました。それでもそこそこ楽しむ事が出来ました。


早めに行ったので、ポニーさんも朝の放牧に出て来るところを観られました。


もう朝9時過ぎには、今日は暑くなりそう陀!そして最高の行楽日和なりそうと

思いました。羽田空港から離陸後に上昇して行く旅客機が良く観えました。


ツツジはちょっとはずれたものの、ぼたんが奇麗に咲いていました。蕾も沢山

ついてありました。画像は有りませんがシャクナゲも奇麗でした。



一通りにツツジ苑を見て、丘からの川の流れを見ました。リレクレーション公園を走る

パノラマシャトルの停留所の藤が奇麗なので丘を下りました。


今日は花の蜜を求めてクマバチがあちこちでホバーリングをしていました。ほぼ

危険性が無いのに、ブーンと大きな羽根音と大きな姿に嫌われていました。

苦手な人や子供などはおびえて、花を見るどころでは無く退散していました。


えっ?パノラマシャトルが走っているという事は、リニューアルかなと思いました。

シャトルの行き先を聞くと、終点のフラワーガーデンと答えが返って来ました。

乘る予定は有りませんでしたが、リニューアル後の様子を知りたくて乗車する事に

しました。車両はピンク色のハナちゃん号です。まだガラガラです。


なぎさ公園から橋を渡り富士公園に入ると、以前の様子から一変していました。












2026年4月18日土曜日

あと少しで満開

 どんどん開花が進んでいます。明日には満開に成るのではないでしょうか。


明日は近隣のツツジの名所の2ヶ所に行ってみたいと思います。早めに行かないと満車が

心配です。今日は現場作業はせずでした。事務処理が溜まっていたので取組み、もちろん

伝票処理も行いました。残り時間は古きバラコンで音楽鑑賞をしました。

TRIOのKA-8300が少しノイズが入る様に成って来ました。


2026年4月17日金曜日

花だんのオオムラサキ~今日の作業~好みの弁当

 今日のオオムラサキは、まだ5分咲に届かずです。ですがこの日曜日に足を向けないと

見頃が過ぎてしまいます。ツツジて言えば根津神社ですが、コロナ過後に行くと

もう、ツツジどころでは無い大混雑ぶりで、ここ数年は足を向けずです。



今日の作業はダイアリーの袖割型の続きでした。完成は月曜日を予定しています。



たまには気持ちの息抜きに、お昼は好みのお弁当にしました。弁当も物価高で

気軽に買えなく成りました。たまに食べるとホッとします。









2026年4月16日木曜日

何十振りかもう記憶がないの通勤電車に乗った~新宿区歴史博物館

 今日は午前8時45分着で四谷の施設を目指しました。予約が午前9時で時間厳守でした。

もう車で行く事はNGです。こんな時間に都心を目指したら予想がつかないし、駐車

料金も大変です。公共交通機関しか有りません。と言っても平日の通勤時間帯にJRに

乗るのは50年振り?駅へは午前7時47分都バスで、午前8時10分の各駅停車で

お茶の水駅の中央線快速への乗り換えを目指しました。もうぎゅうぎゅう詰め

でした。中央線快速に乗り換えるとぐっと空いていて良かったです。麹町口を出て

徒歩にて新宿通りを半蔵門方面から番町中央道りへ入って少しの処の施設に向いました。


全てが終わったのが午後12時16分でした。施設で掛かった時間は3時間半でした。

朝食は抜きでしたので昼食を考えましたが、ちょうど昼休みで駅へ向かう道では

列が出来ている店も有りました。並んでまでは食べたくない?さぁさぁっとと思い、

立ち食いそばを探しました。あったぞー前まで行き店内を覗くとギューギュー⤵

高いビルの案内板が見えたので近づいて眺めると、蕎麦店とはなまるうどんが目に

付いた。蕎麦店は手軽層で無し、はなまるうどんを目指すと混み合いなし😋

だいたい!はなまるうどん、丸亀製麺へ行くとこの献立に成ってしまう。


ビルの外へ出て改めて案内板を見るとコモレモールと書いてありました。

折角都心に出たので、近くに何かないかと場所案内の地図を見に行きました。

すると新宿区歴史博物館が目に付きました。以前にMXTVのぐるり江戸東京散歩

と言う番組で紹介されたのを思い出して、距離は650m有りますが、行ってみる事に

しました。以前に何の番組だったか?信濃高遠藩の藩主の内藤家屋敷跡の一部が

現在の新宿御苑と説明していた。この内藤新宿のジオラマを眺めたかった。





平日だけに入館者は誰も居ずでした。一人ゆっくり見たつもりです。区立にしては

立派な博物館でした。入館料は大人300円でした。外へ出ると空模様が怪しい⤵

駅まで戻り早々に変える事にしました。電車に戻ってしまえば雨に濡れる事無し、

降りる駅で降っていない事を願いました。往路と同じお茶の水駅で総武線各駅停車へ

乗換えでした。帰りは座って乘れてのんびりでした。駅へ着くと空模様はまったく

心配なしでした。最寄りのJRも前回は何時利用したか不明、最近は東大島駅が拠点に

成っている。JR最寄り駅のホームドアを見た記憶がない。
















2026年4月15日水曜日

名刺ポケット2型一式(抜型と付型)が完成~切込みが付いた袖割型

 予定通りに4枚刺しの名刺ポケット2型一式(抜型と付型)が完成しました。ビシッと

決まった感じで仕上がりました。抜型の指掛部分は基準面を決めてハイトゲージで

ケガキを入れて、4個極力同じに曲がる様に工夫をしています。巻刃もステッチに

ビシッと沿う様に工夫をして曲げています。これは図面に合せながら曲げは不可能

です。何故なら曲げのコマが入りません。4カ所のピッチは64.5㎜です。



付型も中の3カ所の仕切りのベタ押しが、ビシッと64.5㎜に成る様にゲージを作り

半田付けをしています。ここのポケの内寸が違うと目立ちます。名刺ポケだから



名刺が入れば良いやは駄目です。依頼の得意先はバインダー等を可なり作っている

所です。加工も慣れているので、何時も奇麗な仕上がりに出来上がります。

続いては、本来の日程に戻りました。これも面倒な金型です。



431㎜長の中心の割バーの部品削りです。5㎜板を先端1.5㎜幅に削り加工の画像です。


最終的には、20度の角度エンドミルで尖らせます。取付けの穴もフライス盤にて

リニアスケール追いです。相手のアルミ板も同様です。これをしないとアルミ板の上に

真っすぐ立たずです。この金型は手帳カバーの切込みの付いた袖型です。

明日は臨時休暇なので、明後日の完成を目指しまくす。





2026年4月14日火曜日

名刺ポケット4枚刺し一式。笹竹のタケノコニョキニョキ

 いや~得意先によると本体型は有型でOK!名刺ポケットはサンプル通りの内容で受注

したと説明されました。という事で名刺ポケット一式を頼みますと預かりました。

名刺ポケット型、言葉では簡単そうに思えますが、実際には4枚刷刺しのポケットです。

うむ~これなら本体型の方がずっと楽と思うんだけどな~?ガックシ⤵

先ずは付け型を途中まで進めました。次の抜型の部品を作るのに、フライスのバイスが

必要です。取外している手間が持っていないので、抜型の部品を作ってしまう事に!


この抜型が難です。指掛の部分のピッチだしを確りしないと、奇麗な名刺ポケに

成りません。そして更に巻刃ですから、可なり面倒です。プラス他の部分は切刃です。

しかも、あたり前のことですが、付型とピタッと合わなければ成りません。



という事で、日程的にパンパンなのに⤵作る事に成ってしまいました。

いや~昨年の笹竹を伐採していないのに、新しい筍がにょきにょき生えていました。


長いのは1メートルぐらいに成っています。他も新芽が出始めて雑木林の様に成ってます。

最大の難は切るのは簡単、切ったものの始末です。燃えるゴミに出すにも、細かく

切ってゴミ袋や段ボール箱詰めなくてはならずです。






2026年4月13日月曜日

オオムラサキが咲き始めた~アイス枕の塞ぎ~良いテンチャック製品が出来そう

 作業場の花壇のオオムラサキも咲き始めました。昨年より5日ほど早いと思います。

週末には満開に成ると思います。近隣の道に植えられているツツジ類の白い花、桃色の

花、クルメツツジが良い感じに咲き始めています。気によっては五分位のものも。



作業はアイス枕の塞ぎ型が完成しました。早々に地方発送と成りました。





1カ月ほど前に作って、結果を気にしていたテンチャックケースの試作品をサンプル

として頂きました。仕様は表0.8、裏0.9の生地製です。これは無茶だ~と思うも、

ない頭を捻りました。先ずは成形物のテンチャックと各生地との接着です。スジヤスリ

でのローレット直線では山の高さが足りずと思いました。これはマシンカットの

ローレットで処理しました。次にテンチャック部の巻刃高は0.4程度がベストです。

0.8+0.9は流石に不可。考え抜いた刃の高さに設定しました。そこで発生するのが、

大きな段差です。ここが製品にどう影響するか心配してたいました。試作品を見て

安堵しました。可なりの良い出来だと思います。=大成功と思います。

厚い生地とテンチャックの溶着はとても良い仕上がりと思います。ずれも無くバッチリ

です。ズレも気にせず繋がっていればOKと言う加工屋さんもいます。これはもうNG。


一番気にしていた段差の部分も、まったく分からず、これも素晴らしいです。


印刷柄は発売前なので見せる事は出来ません。今回の試作品は印刷の調整中に発生した

生地で作った物です。この試作で溶着と製品の仕上がりを確認するために試作した物。