2026年3月9日月曜日

生地の厚いテンチャックケース~車輪抜き

 特に気晴らしはやる事無しです。雷鳥2号のエアブレーキを半分にした。効果を確かめ

ました。丁度良い感じに思えましたので、調整完了としました。




この品物の使用素材は厚い透明にオフセット印刷した物です。表0.8・裏0.9です。

テンチャックケースでは異例の生地厚です。テンチャックは0.3×2枚程度の巻刃高で

十分です。これを考えて0.8+0.9の刃高を得るために段差を施しました。ですが

0.7もある段差がどのように品物に影響するか想像できません。

そのことは得意先にも、話が来た時から説明済みです。上手く行かない時は共に考える

約束です。続いての作業は手帳カバー2面型を作り始めました。明後日の完成を

目指します。終業後に少し時間が有ったので、簡単な気晴らしをしました。

車輪の良い素材を貰ったので、切抜きしました。Ф40・Ф35・Ф32です。一番

使いやすいサイズはФ35です。雷鳥2号にФ40㎜を取付けたらやたら大きく感じます。






2026年3月8日日曜日

お出掛けは強風で中止、休養の一日と成った~雷鳥2号機にブレーキ効き過ぎ✕

 なんだなんだ午前4時半頃に目が覚めたら、強風が吹いている様な物音がしました。

天気予報ではお日様マークですが、最高気温が13度で風の強さが赤い矢印でした。

体調が良ければ庭園散策を考えていましたが、朝起きたら頭が⤵微熱は無いが身体が

怠い⤵気温はともかく強風はNGです。回遊式の庭園に行ったら、もろに強風を

食らってしまいます。日向ぼっこ的な散歩を企んでいたので、可なり望み薄で!

よってNGです。すべてを考慮してお出かけは無しにして、休養日にする事にしました。

どうもお腹の不調が気に成り、整腸剤を服用していますが懲り懲りです。以前これに

数十年間この症状に苦しんだのでトラウマ⤵二度とこれには戻りたくない。

体調不安が頭から離れない中、これが一番の薬と思いもあり気ままに?

集中しては行わず、椅子に座って呑気に一歩一歩ゆっくり進めました。先ずは残りの

片翼を接着しました。固まった所で主翼の補強棒を取付け(接着)しました。続いては

脚棒を取付け(接着)ました。2時間ほどで一旦GPクリヤの乾燥時間&お昼ご飯でした。

午後部は1時半ごろから、着々と進んで午後3時15分までに完成出来ました。



雷鳥2号機にブレーキを取付けてみた。すると頭を上げて立ち泳ぎ風に成った。

余りの効き目でふらふら漂う感強く、旋回を試みると頭を下げて急降下的に⤵

これなら無い方が良と判断と成りました。主翼の先端が割れてしまい、ここで

いったん中断。接着して修復後に、ブレーキを半分にして再試験の予定です。







2026年3月7日土曜日

気晴らしブラシレス機は組立開始~急な体調不良で⤵

 今日は少し早めに作業場に出ました。そして発泡板をスライスしました。まだ、時間が

有りそうなので、型紙にて形状カットまで手だ着ました。今日の作業は納期が間に合い

そうなので伝票を片付けてしまう事にしました。作業票をまとめ始め午前9時頃に急に

お腹の体調不良を起こし、散々な出だしでした。少し落ち着くまで休憩して様子見でした。

気持ちが落ち着かないと計算も出来ません。時に行動も異変を起します。


落ち着き苦を取り戻し、作業票の計算を行う事が出来ました。そして早めですが、

伝票室へ移動して納品書の発行を行いました。間違える事無く無事に8通の出力でした。

午後からは出納帳の予定でしたが、少し気晴らしをしました。切出した部品に色柄を

付けました。減速機モーター機を参考にハイマッキーで塗ります。気の済んだと

ところで出納帳の打ち込みに突入ました。2月分が半月分位残っ要ると思っていま

したが思い違いでした。2月分と3月分で10通程度でした。全て入力して終わりました。

今日の仕事としてはこれで完了です。その後は気晴らしの色柄に戻りました。

画像はほぼ塗り終わり、並べて見た画像です。発泡板の裏表で色の乘りが違います。


先ずは主翼+側胴+水平尾翼部品の片側を接着しました。一晩おいてもう側の接着を

したいと思います。確り固まった所で、各動陀を繋ぎたいと思います。



エッ!警戒心はマイナス100%です。熟睡と言った方が良い?朝に一度着て帰り、

2度目に来てからは昼過ぎまでこんな感じでした。ぶんながってる~です。





一様は?信じてもらえないと思いますが野良猫です。午後2時頃には気が済んだのか?

帰って行きました。😩

2026年3月6日金曜日

順調に作業は進んでいました‥が~ブラシレスホウボウ機は必要?

 今日のスタートはテンチャック付用の直線バーでした。厚い生地とテンチャックを溶着

するので、スジヤスリではなくマシンカットで処理しました。深めにビシッと切れます。


続いて本体型を作り始めました。テンチャックの金型ですから、作り慣れています。

ですが今回は押ししろが2.0㎜無地です。そこの角Rが5Rで、手曲げの機械だと

硬いです。でも曲げられない寸法では有りません。1面の発注でしたが、場合に

よっては2面に成る可能性も残されています。ですからそれに対応できる骨入れです。



いや~またまた難が飛び込んできました。もう処置のしようがないです。中途半端には

修理できません。うっかりバラすと元に戻らなく成る。どうも支給された金型とる事、

作り方も自身のやり方とは違います。どうショット面レベルを出しているかも?です。

幾ら超の付く得意先でもお手上げですと伝えました。

ホウボウ機のブラシレス化に伴い、減速機モーター機を持出しました。それは絵柄の

型紙確認でした。序にバッテリーを繋いで調整してぶん投げました。どうせモーターの

回転力が落ちて駄目だと思っていました。えっ!浮いて良い調子に直進しました。

舞うのは何年振りか?これならブラシレス機不要か~?と思ってしまいました。



基本機以外で初めて作った自作機です。受信機もウルトラマイクロです。サーボも

1.7gのウルトラマイクロです。バッテリーは1S-250mAです。








2026年3月5日木曜日

通称ビニシールケースで良いか?基本機1.37倍機は良好。ブラシレス化もそのまま拡大型紙NG

 ちょっと品物の目的は分からず。ビニシールが全体の2/3辺りに着きます。右上に

Ф5の吊るし穴が着きます。今日は邪魔が入らずで、順調に進んで夕方に完成しました。



気晴らしは、基本機1.37倍機を復活させました。サーボは2.0g、受信機はコロナ

6chです。バッテリーは2S-200mAです。ブラシレスアンプはオークションで落札の

1Sサーボ対応に改造してある信頼物です。これはYouTube動画で確認済みです。




ブラシレスホウボウ機の型紙を切出し中です。単純に切出していましたが、どうも

胴体が細すぎると思い始めて、お腹側を20㎜ほど太らせました=メカ領域寛穂の為


今度はバッテリーも受信機も、減速機モーター機より2~3倍の大きさです。

コアレスモーターのESCは受信機内蔵でした。ブラシレスですからアンプが丸々

増えました。只、モーターとプロペラは小さくなった。

2026年3月4日水曜日

難関突破で今日無事に完成の金型は即座に引き取られました~ブラシレスボウボウ機の型紙製作中

 無事に完成出来ました。18時間の睨めっこでした。これは実際に切ったり削ったり

半田付けしたりの時間です。家に帰っても、休憩時間でも、どうしても超難所を

如何に進めるかを考えてしまいます。これを含めると!とんでもない工賃に成って

しまいます。そこんところを含められないのが、この稼業の泣き所でしょうか?



超難題の生産型での試作提出がギリでしたので完成後は、中断していたテンチャック型を

再開しました。こちらは85%完成でしたので、少しの作業時間で完成に至りました。


続いて、これも明後日が希望納期のビニシールケース型を作り始めました。他社製の

1ヶ型を2面にとお願いされましたが、新品からガタガタを作るポンコツ型屋製(k社)

同じ角Rのはずがバラバラ、上と下で幅が0.7㎜ほど/丈も右と左で0.7㎜ほどの差有り

ました。ま~これは我慢するとして、問題は高さレベルです。これを修正しながら

新しく作った1個と合わせうとすると、新規に2面を作った方が安上がり&製品加工も

遣りやすいです。出来た製品も段違いに良いです。この1個は非常事態用にでも?



ビデオカメラのバッテリー5個(互換品も含む)何とか使えている物が2個に成ってしまった。

残りの2個も怪しい状態です。今さらビデオカメラと思われそうですが、40年も

お出掛けの際に持ち歩いて来た!どうも持ち歩かないと間が抜けてしまいます。


もちろんJVC製の純正品はもはや手に入る?China製の互換品なら気軽に手に入ります。

とりあえず、1個購入して見た。これまではVG114互換を使っていたが、どうも互換

すら見当たらず⤵VG119も見当たらず⤵やたら出てくるのが最大容量のVG121でした。

まあ、1個で長時間は取れますが、気軽にビデオカメラがポケットに収まらない⤵

さて、気晴らしはホウボウ機の型紙をブラシレス用に拡大して製作中です。画像を

摂り忘れました。全長基準に370㎜を400㎜=108%の拡大でした。その他も108%

拡大です。いつもの様に工作用紙にスティック糊でベタ貼りです。後日に少しずつ

切抜きです。発泡板は7㎜の予定です。ニクロム線でスライスすると6.8㎜前後に成る

昨日に届いたブラシレスモーター3個に端子を半田付けしました。その1個を基本

1.37倍機に取付けました。以前には取付けて有ったが、他機に利用してしまっていた。

サーボも同様だったので、明日にはサーボも再搭載したいと考えています。



2026年3月3日火曜日

難関突破!明日完成の予定~雛まつり~ホウボウ機のブラシレス化

 今日も問い合わせが来ました⤵スパークの修理お願いできますか?お預かりして、

日程は月末頃に成りますが・・・納期の折り合いあわずで、話は終わりました。

さて製作中の超難題は⤵見通しが付いてきました。明日は必ず完成出来ると思います。







気晴らしは注文していたブラシレスモーターが、かなり早めに届きました。と

いう事で昼休みにはマウント作りをしました。絵がき済のアルミ板を切抜き、裏板の

プラ板はトムソン刃で打抜きました。穴あけガイドでФ1.4の取付穴を開けて終了。

続いての機体の製作は、やはり減速機モーターのホウボウ機をブラシレスで

再製作と思っています。どうも時間が経過するとコアレスモーターの性能が低下する

ようで、製作時は問題なく滑空したのに、久しぶりに遊ぼうと持ち出すとバツです。

5%~10%拡大してブラシレス化したいと思います。

さ~今日は雛祭りです。という事で企みました。作業終了後に飛んで行きました。

ですが⤵目指した雛ちらしは売り切れと成っていました。他店に転戦すれば

有るかもでしたが、手頃なにぎり寿司が有ったので代用しました。