2026年6月14日日曜日

短竿で狙うシロギス①

 今日もシロギス釣りを狂行きしました。昨日の午後の短時間釣行は状況をみたかった。

昨日は予定をしていた訳でなく、思い付きで走ったのみです。今日は前からの予定で、

目的は単竿(ボートロッド)で魚信をとらえて楽しむ事でした。昨年もこの目的で、

25年以上前のダイワ早船チョイ投げで楽しく釣りました。今回は服部名人監修の

オリムピックのインストラクターハリースペシャルで釣る事が主目的でした。

この竿は2度ほどボート釣りに持って行ったのみだったか?そのシロギスを掛けた

時の感触を思いだそーとの思いも有りました。画像はやっと慣れた時のです。



目的地の駐車場の到着は午前6時40分でした。駐車場は工事の為に狭くなって

いました。目的地の公園は長い工事しています。前回行った時に工期を確認して

今年の3月で一部終了と記憶していました。今日行って工期の看板が上書きされて

ました。あら~延びてる~の感想でした。まあ~!昨年の場所で出来ればOK。

釣場は先着が2名だけでした。

2026年6月13日土曜日

作業は納品書発行とチョロチョロ~様子を見に狂行

 今日は午前中に納品書発行と、請求書発行確認表の令和8年7月~12月分を作りました。

請求書発行確認表は平成11年にエクセルで作った物です。それを毎年の年頭と6月末に

調整を行い印刷しています。25年以上も得意先も増えたり、廃業したり、取引が無く

成ったりとです。そんなこんなで、得意先番号が0197です。でも空欄多しです。

午後はフリーに成ったので、様子を見に走りました。餌は明日の狂行に備えてジャリメ

を昨日の午前中に買って有りました。出発は午後12時半前でした。到着は午後1時3分

でした。今回は混雑を考えて総合へ行ってみました。ホテル群側の状況を観るのも

目的でした。釣り人はポツポツいました。ほぼ定位置の場所に構えました。その前に

隣に成る先陣に効いてみました。ポツポツと釣れていると話してくれました。これで

安心しました。先ずはαズームで遠投、すると2色の終わりでドカンと魚信が来て、

早々に1尾逮捕しました。続いて遠投して、やはり2色の終わり辺りでブルブルと

来ましたが針掛りしませんでした。午後1時33分でした。


ブルは有っても針掛しないが多いので、磯竿も試してみる事にと思いました。

巻込んだばかりのバイオマスター3000と魚を釣った覚えのない竿を用意し始めたら⤵

勝手にスプールから糸がほどけだしました。そこそこの風も有ったので収集が

付かなくなってしまいました。大分時間ロスしました。素直にαズームで狙っていれば

釣果は1~2尾増えたと思います。上潮が進むにつれて魚信が来る距離が遠のいて

行きました。3色半付近が中心に、魚信も午後の3時を過ぎた頃からどんどん

減って行きました。潮色は真っ赤でした。砂巻きも行われていて、海面はカフェの

あわの様なものの帯がずっと続いていました。今日のお供は扶養名人のみです。


午後3時頃に成るとそこそこの風に成りました。そして上潮に伴いテトラからの

水しぶき飛んでくる様になりました。あまりにも針掛りしないので、ブルと来た

途端に送り込みをしてました。それでもブルで終わりが幾つかありました。

扶養名人に写して貰ったら、こんなに成ってしまいました?




海水の色は強烈です。上げ潮に成ると赤い潮がどんどん来ます。そこへ土砂巻きも

混ざっているのでしょうか。これでも釣れたので、酸欠にさえならなければ良しです。


扶養名人の何時ものポーズです。今日は折りたたみ椅子に日傘を差して見学です。


帰りの買い物も有るし、魚信も止まってしまったので午後3時35分頃で納竿にしました。

駐車場を出庫したのが午後3時47分でした。釣果は17㌢~15㌢が5尾でした。外道は無し。


やはり釣りたてシロギスの天麩羅は旨いの一言です。家族にも人気です。崩れてない

卵も集めて天麩羅にすると美味いです。明日はボートロットで狙うシロギス釣りに?












2026年6月12日金曜日

手帳カバーか完成~投げ専用糸2台のリールに施す

 今日の朝の内は作業票の整理をしました。そして午前10時半頃より手帳カバーの

続きから仕上げ完成まで行いました。ちょっとやってしまいました。ピンの台を

1㎜下げたらナットが閉められない事態に⤵何とか策を考えて無事に閉められました。



今日の天候は予報通りに、にわか雨が有りました。午後3時頃からと思っていました。

作業場付近では午後1時半前頃から怪しい空に成り雷鳴が聞こえるようになりました。

雨もパラパラと来ましたが、激しい雷雨には成りませんでした。

午後の作業はウエルダー加工時に使う治具的な物を作りました。単純な形状ですが、

中々面倒です。支柱の素材がPOM、ベースは真鍮ですが、100分台で指定の高さに

持って行くのは至難の業です。ベーク材ならまだしも、POMは数値で削っても

その通りの数値に成りません⤵極力近づけて我慢と言う事で完成にしました。


今日の午前中に郵便で注文の投げ専用糸が届きました。早々昼休みに巻いて

みました。先にバイオマスター5000に施しましたが、少しオーバー気味に⤵

続いてバイオマスター3000リヤードラグにも施しました。始めの予定では少量の

下巻きと思ってい済ましたが、5000の様子を見て止めました。5000は気に成るので

一度巻いた糸を全部元のボビンに巻き戻して、下巻きとして巻いた3号100mを

70mに減らして、もう一度施してみました。すると今度はバッチリに成りました。



これでほとんど使った覚えのない二つのリールが活きると思います。釣れ始まった

シロギスに使ってみようかと思います。磯竿3~5号530と組み合わせれば、

十分に中距離の投げ釣りに使えます。記憶的には魚を釣った記憶がない。白いリール

で見た目が良い感じを気に入って購入したと思います。なかなか小物釣りが中心

なので、4号-150mを使う機会が無い。ナイロンで遠投の投釣りだったら、1.5号を

使って来た。もちろん投専用リールです。河口の落ちハゼをナイロン糸で狙うなら

最低でも2号か?自身としては3号100mの巻けるリールを標準で使って来た。

今日でもオリムピックのグラス投竿300又は330が落ちハゼ狙いの主力竿です。

落ちハゼは置き竿が基本なので、川の流れに流される。でもこれが誘いにもなる。

PEの0.8号にちから糸PE3号でも良いが、隣とお祭りするとpEですから解消するのが

面倒でも✂を入れたくない。




2026年6月11日木曜日

見るに耐えられないしろもの~糸の巻替え

 朝の早い内に袖型は完成出来ました。良これと言った?点は無く無事にバッチリと

思います。B5版は全長570㎜も有ります。A5版は全長475㎜です。



続いては手帳カバー型でした。これは他社で作ったが、行き違いなのか?寸法が

間違っていたと言っていました。作れるなら〇〇さんの方が安心だからと!作ってよー

と言われました。もちろんOKと伝えました。間違った金型も預かりましたが⤵

作ったばかりなのに、もうガタガタ角Rも4ケ所バラバラ⤵コリャ駄目だ!



こんな金型?(ゴミ)で製品を生産しては行けません。加工した物もゴミになって

しまいます。まあ~事情により中々こちらで預かれないので、申し訳ないですが。

さて~ほとんど使った記憶がない、シマノのかつての中級クラスのバイオマスター。

3000リヤドラグと5000の二台のスプールを空にしました。新しい糸届き待ちです。

5000は下巻き必要なので、下巻き用に保管の糸を巻きました。下巻きは3号100です。



今晩の夕食は天麩羅と盛りそばにしました。天麩羅は序です。冷凍エビを買ってから

大分時間が経ってしまったので処理の意味でしました。海老以外はそこらに転がって

いた食材を上げてみました。竹輪は定番として?美味いと思うのは長ネギでしょうか。


















2026年6月10日水曜日

作業は袖型の続き~投専リールのアクティブサーフ1号機の道糸巻替え

 今日の作業は袖型の続きでした。順調に進んで、明日の朝から直線部の刃研ぎをすれば

完成に至るところまで辿り着きました。残るはペン差し抜型ですが、肝心な製品サン

プルが届きません。まあ、納期の指定が無いので焦る事は無しです。



昨日の短時間の試し釣りで、またもや錘をロストしました。もう道糸が撚れで限界?

ここの処の釣行で何個飛んで行ってしまったかです。先頭の黄色が25mの半分程度

から切れました。今日のお昼休みに取替えました。今度はDAiWAブランドの投専用

です。今までのDUELは先頭が黄色、次が黄緑でなかなか区別が難しかった。

今度は先頭から緑・赤・黄・青で100mです。今度は解りやすいと思います。

シマノ投専リールのアクティブサーフ2台共にこの道糸になりました。





2026年6月9日火曜日

26日/27日の修行の一晩と今月2日の結果~ちょっと海浜公園へ寄り道ですが⤵

 今日は5月26日/27日の修行の一晩と今月2日の結果を聞きに行きました。始めの科の

何とわずかな待ち時間で呼び出し番号が出ました。えっ!の感じでした。診察時間も

短時間で終了でした。次の科の予約時間まで45分も有りましたが、早まる事はあり

えないを覚悟で受付確認をしてもらいました。だいたいは予約時間より1時間近く

遅れるのは日常茶飯事です。この待ち時間はもう慣れっこですから、何とも思いません。

今日は何と言う事か?順番が掲示される液晶画面に我が番号が!なんだ~え~の感じ

でした。でも早く呼び出される事は嬉しいことです。診断の説明は15分弱と思います。

会計を済ませて建物から出たのが、午後12時の数分前でした。道路向こうの駐車場へ

渡る歩道で近くの何かの施設なのか正午の鐘が鳴り響きました。本日の当選番号は


187番でした。なかなか一桁とかは出ません。受付機は一番右でした。

ちょっと海浜公園の様子を見に行きました。活エサは無くパワーイソメでねらい

ました。釣り人はポツポツといるだけです。ですが釣れている雰囲気は有りません。


両川の釣り人は帰ってしまった後の画像です。火曜日ですから元々人気は少ないが。

海水の色は何か白っぽいように見えます。そしていつもの様に漁船が底をガラガラと

引きずって貝を採る漁かと思いましたが、赤い旗を立てエンジンは掛かっていますが

移動しません?すると艀の様な物を捺した船が来て工事? あっ!思い出しました。

以前に土砂の様な物を船底を一気に開いて投棄する事が有った事を。これをやられると

海水は濁り魚は逃げてしまい釣れません⤵せっかく釣れ始まったシロギスも、もう

駄目かもしれません。GoogleのAIモードで調べてみたら、投棄では無く海底の環境保全

と出てきました。度々発生する青潮の改善策の意味も有ると出てきました。

釣れたら専用に竿を持たせようと思いましたが、この状況に1度釣らせて診たのみです。







2026年6月8日月曜日

ダイアリーカバーの袖型2種進行中

 今日の作業は直線型を先ず初めに仕上げました。続いてダイアリーの袖型の続きでした。


袖型の続きは、先ず差込口の直線バーの穴あけ作業をしました。全てリニアスケールで

位置出しからピッチ送りです。これをしないとアルミ板上に真っすぐ立ちません。


タップ作業もタッピングボール盤でねじ切りです。この部分は絶対に手を抜いては

行けません。捻じれ、取付ビスの緩みに繋がります。もちろんアルミ板の取付穴もリニア

スケールで追っかけて穴あけです。材料は5×30の平棒です。これを先端1.5㎜に段落し

です。最終的には巻刃を施します。全てがややこしい手順です。しかも2種です。



袖は2段でカードポケが有ります。その仕切り押しも組み込みます。一つはB5、もう

一つはA5です。B5の差込口カットの直線部は2面なので全長570㎜有ります。

これを足踏み仕様でお願いしますの要望です。クワエのT型はビス止めですから、

外せば即座に自動型に成るので、あとは工場内で何とでもしてねーの感じです。