ミニブックカバー試作型~4面型へ移行を進めています。試作型を作った時にすべて
記録を残してあります。これにより治具等を忘れる事は有りません。⇩一部です。
ミニブックカバー試作型~4面型へ移行を進めています。試作型を作った時にすべて
記録を残してあります。これにより治具等を忘れる事は有りません。⇩一部です。
雪は積もるは氷点下の気温で激寒だはで、特に出かけたい所も有らずでした。なので
可なり久しぶりに、自宅でゆっくりでした。天候が良ければ御札守の交換と参拝に
○○大師さんへと何となく考えていました。又は熱帯植物園へとも考えていました。
テレビばかりを観ていても疲れるので、作業場に行って気晴らし機の修理と補強を
試みました。空飛ぶぞうさんは主翼の付け根の前後に亀裂が入っていました。
主翼の揺れとぶつかった時の衝撃で、胴体に亀裂が生じるのが原因と思い?前方に
揺れ防止にカーボン棒を接着してみました。固まった所で揺らしてみると後方も
揺れるのでこちらもカーボン棒を接着しました。もっと安定するように後方の
くびれた所に連絡棒を接着しました。とりあえずこれで様子見を診ます。
何と今年二度目の積雪に成りました。東京江戸川の地では毎度のように、降る降ると
報じられてスカを食らうのですが、今回もどうせ空振りかと思ったら積雪でした。
朝7時少し前の様子を動画撮影してみました。粉雪みたいな霰に近いような雪でした。
今日は10時半まで作業をし、その後は伝票作業に成りました。作業票は12枚=納品書も
12枚に成ります。ですが今回は高周波の金型よりも電極の方が多いです。
電極の品物の名称がややこしく、伝票に名称を入れるのが一苦労です。よってこれに
時間が掛かってしまいます。全てを熟すのに2時間半以上を費やします。
双眼鏡の2個目(12倍)が届きました。昨日届いた10倍よりもさらに遠くの車の
ナンバーが読み取れます。ここのところのお出かけは野鳥園(鳥類園)が増えたので
肉眼では良く観えずなので必需品です。各自1個持っていればよく観察できます。
作業は手帳カバー修理の続きからでした。半田付けにされていたT型材(クワエ)を
バーナーで炙ってそっと外しました。そして幸いな事に骨はもちろん、枠にも補強板が
付いていてフライス盤に取付け可能でした。この後は何時ものい順で修理を進めました。
巻刃材もクローンを作り巻き戻しました。再度フライス盤に取付けて巻刃高レベルを
出しました。クワエ材はビス止めで元の位置に取付けました。元々が古いガタガタの
他社製です。恐らく新品の時から刃高レベルは出ていません。ここで修理した事で
ビシッと加工が出来ると思います。※形状の変形、その他の玉取りの不安定差は
修復できない為、そこは我慢です。持ち込まれる前よりは格段に製品が良くなるはず。
続いては、納期は有るが少しずつ進めようと、マジックテープ付け型を開始しました。
18年のお付き合いが有るにも関わらず、体制や担当が交代する等と成ると訳が分から
なくなる。まるで初めてお付き合いするかのようなやり取りに⤵もう面倒なので
略図ながらも金型の図を書いて、見積もりを兼ねてファックスです。本来は長年の
経験と技術の蓄積ですから、普通の産業ならアドバイス料とか何とか掛かるのでは?
本体型が完成しました。良い感じと思います。足踏み式の指定なので十分に加工出来る
かが心配です。これは得意先の希望ですから、全てが金型の性能と言う訳では有らず
です。安定して加工するならば自動機です。いつもの様にビス止めのT型を外せば
直ぐに自動型に転換できます。これは全ての得意先に伝えて有ります。
今日は一昨日作った細長穴+筋押し型の本体型を進めました。昨日夕方に材料の切出し済
これを寸法削りから再開でした。この製品は天も折り返し、底も折り返しの製品です。
中央にポケット入口が有ります。考えるにどうも天にはハンガーみたいな物が入り
ポケットには製品名あるいは注意書き等の印刷物が入るのではと思っています。