2026年2月17日火曜日

ブラシレスアンプの配線を完了し調子良し~無茶な依頼に啼く~マジックテープ付

 始業前にブラシレスアンプの配線を完了させました。試したところ無事にすんなり

回転します。シュリンプが4色しか無いので黄色にして番号の代りに日付を書きました。



在庫が無くなったので、リピート注文をする予定です。だいぶ以前に購入した

1Sブラシレスモーターとアンプのセットです。活用しようと思うのですが、

なかなか受信機とバッテリーの選択が難しく考え中です。マウントも描いたが

切抜きに失敗してしまった。再度書き直して作りたいと思います。



作業は、A5カバーが完成して、午後に引き取られて行きました。今日はし訪問者が

多く、電話も多しでした。難んだったのは調子が悪いので修理をと持ち込まれて

しまいました。ガタガタの金型を作る事で有名金型屋製です⤵そこそこ仕事を運んで

くれる得意先で、アッカンベーも出来ずで難でした。今日の主の作業はマジック

テープ付型でした。下型ベークガイド上下式ですから、金型も極力正確に作らないと

上手くベークライトが動きません。ベーク抜きはフライス盤のエンドミルで削り抜きです。


3㎜のエンドミルでリニアスケールで数値追いです。穴が開いた後は中身の金型に

合せて調整削りします。中身の金型もですが、素材のマジックテープとの調整も

有ります。この下型式を作るのは数年振りです。思い出しながらですからゆっくりです。


得意先からの図面の提供は無しです。こちらで図面を描き、加工のやり方まで教授して

全てがこちら任せです。一番の難は得意先がこの金型を使いこなせるかが問題です。


中身の金型は板厚まで測定して作っています。規格は3㎜厚ですが、実際は2.94㎜しか

有りません。外径50㎜厳守ですから、底板を44.12にデジタル削りです。長手の100㎜

も同様です。出来るだけ正確な寸法に仕上げればベークライトとの調整も楽です。






2026年2月16日月曜日

小石川後楽園へ梅の花見② 東門に戻る際に再びカワセミに何とダイブを観た

 観察後は唐門まで戻って木曽路を歩き大泉水(琵琶湖)畔の紅葉林で歩きました。そこで

再び蓬莱島のアオサギと竹生島のカワセミを双眼鏡で観察でした。ここからの観察は

頭の方向が先に観察の場所より良く観えました。ちょっと目を逸らしていたら

カワセミが居なく成っていました。再び歩き出した後は渡月橋・西湖の堤・通天教・

円月橋と山を登ったり下ったりでした。最終的には梅林に出る事に成りました。

園をほぼ回ったので、正午も過ぎているのでお昼ご飯を考えていたドームシティの

go-fanへ行ってみる事にしました。東門へ向かい菖蒲田・稲田を回って再び松原に出て

歩く事に成りました。再び竹生島お通りましたが、カワセミが戻って来ていました。

目を向けた途端に水面にじゃぼん、餌の小魚を捕らえたようで頭を盛んに振っていました。


退園は午後12時36分でした。フードコートをめざし外堀通りを地下鉄三田線水道橋駅

方面を目指しました。自らの記憶ではドームシティに侵入した記憶無しです。

フードコートGO-FUNに入ってみると、小さな子供連れ家族で満員でした。

落ち着いて食べようとは思いませんでしたが、それでもこれはもう頑張って席を

確保する意欲が出ませんでした。他を考える事にシティ内も考えたがボツに⤵


白山通りを挟んでジョナサン・日高屋・その他の店が沢山ありでした。名人達の

希望で日高屋に突入する事に成りました。自身は初めてです。並びの列は無いが

入口直ぐにある順待ち名簿に記入でした。テーブルを望んだらカウンターを選んだ人が

先に続々と呼ばれて入店でした。これはもう回転ずし等に行ってもそんな感じですから

承知の上です。しばしして呼ばれて席に付けました。注文はタブレットででした。


何だかんだで食べ始めたのは午後1時をちょっと回った頃でした。全員満足できました。

気晴らしは終業後にブラシレスアンプ(手持ち最後の1ヶ)の配線を始めました。


今のところこのアンプが安くて良いようです。ただ?個々にバラつきがある様です。

ブラシレスモーターは同じ型番で受信機も同じ型番なのに、時にモーターが回らず

時も有ります。モーターにバラツキがあるのか?どちらなのか?です。

作業はB5カバーを完成させました。豆本カバーよりずっと楽です。


続いてはA5カバーを作り始めました。これ位のサイズが何事をするにも、とっても

楽々です。1面の足踏みです。これも明日の夕方には完成予定です。











2026年2月15日日曜日

小石川後楽園へ梅の花見① カワセミあらわる

 今日は天候も良い予報なので、梅の花が見ごろと予想して小石川後楽園に狂行しました。

何時も通りに配偶者名人の用意が⤵例によって出発が遅れてしまいました。別に時間が

決められている訳では無いが、季節によっては駐車場が満車に成る場合が有るので心配

です。無事に午前9時31分に入庫出来ました。東大島駅から神保町駅乗換えで水道橋駅

下車でした。東京ドームシティ前を通り抜けて東門から入園しました。午前10時23分

でした。次々に受付には続々と人がやって来ました。門を入った所には梅は見頃ですと

小さな立札が有りました。この調子では梅林が人であふれる?混まない内に梅林を

楽しむ事にしました。始めはかってのお屋敷のお庭からです。前回2回の狂行時は

スイレンが咲いていましたが、季節なのでしょうか水面にはなにも有りませんでした。

梅林が近づいて来ると見えてきました。お~!まさしく見頃でした。ヤッターです。


いつもの様に記念撮影です。午前11時頃にはもうトレーナー1枚でも何とか寒くない

気温に成りました。天気予報での最高気温は東京19℃で、空は霞掛かった快晴でした。


この時点でこの人でですから、早々に楽しんで場所移動です。梅の花に付き物なのは

メジロです。今日は居ないなと思っていると居ました。カメラマンの被写体の的です。






意外と庭園で見かける事が多いです。先日の親水公園ではやっと観られたコサギです。


あまり警戒心が無いようで、水路の中を探りながら餌の捕食をしていました。水底を

肢でかきまぜ泥底から虫や魚を追い出して出てきたところを捕えているようでした。

しばしの観察でコサギを満喫できました。双眼鏡をせっかく買ったので、持参して

景色でも眺めようと思いましたが、コサギ観察で役に立ちました。満足したので大泉水の

畔へ出るみる事にしました。松原の広場ベンチでチョット休憩をしました。そこでは

蓬莱島の日当たりの良い所にアオサギが休んでいました。遠いので首を縮めている姿

師か分からずでした。ここでも双眼鏡が役に立ちました。細かい所はともかくそこそこ

観察できました。けっこう日中に成ると日向ぼっこで休んでる姿が多いです。


休憩後は後楽園の順路に従って庭園を楽しもうと、唐門まで戻る途中で飛来しました。

対岸から別のアオサギが飛んできて木の高い所に留まりました。立派なアオサギです。


続いて発見しました。今日は半バードウォッチングです。
幾つか並ぶ岩(竹生島)の

一番大きな岩のてっぺんに飛ぶ宝石と言われるカワセミが居ました。当然に双眼鏡です。

代わる代わる双眼鏡で観察しました。カワセミを観るのは初めてです。








2026年2月14日土曜日

作業はB5 カバー型の続きで巻刃作業~事務~胴体脇に付けると効果覿面

 当然に今日も作業です。午前9時まで見積もりと作業票の記入でした。作業はB5

カバー型の続きで巻刃作業をしました。月曜日朝から刃高の調整削りに成ります。

午前10時からは納品書の発行をしました。今日はたったの4枚ですが、品名の

ややこしい物も有りで入力に手間が掛ります。豆本カバー型の伝票も含まれていて、

試作型~4面に移行した合計時間が32時間を要していました。1日丸々8時間を

作業出来る訳では無いので、日数にしたら4日半を睨めっこしていた事に成ります。

午後からは事務仕事を午後2時過ぎまで行って終業と成りました。気晴らしは、

おとぼけドルフィンの調整をしたのみでした。もう少し速度をゆっくりさせたいので

エアーブレーキを追加しました。この胴体脇に付けると効果覿面の様です。

ゆったりに成りました。やたら目ったら発泡スチロールを接着して改造をしたので

垂直尾翼の動陀などは接着したところから曲がり始めてきました。やけに左舵気味

と思ったら、接着剤の硬化が強くなるにつれて曲がってました。ハンドパワーで

強制的に戻したりしますが、時間が経つにつれてまた曲がって来ます。






2026年2月13日金曜日

やっと豆本カバー型が完成~おとぼけドルフィン機完成

 やっと豆本カバー型が完成しました。一番面倒なのはベルト部分の巻刃作業です。



始業前にサーボコネクターの配線交換を終了しました。半田コテで機体を無事に溶か

さずで良かったです。昼休みにはモーターマウント厚み増用のプラ板を打抜きました。

そしてモーターをマウントにビス止めしました。機体へはグラステープで貼付けです。



終業後には受信機とブラシレスアンプを繋いでお試し&調整をしました。






2026年2月12日木曜日

本日も豆本カバー型の続き~オトボケドルフィン君

 本日も豆本カバー型の続きでした。明日の早めに完成できる見込みです。



気晴らしは新たに届いたブラシレスモーターにコネクターを半田付けしました。画像無し

終業後にはモーターマウント作りに突入しました。ケガキのみで中断でした。

オトボケドルフィンのサーボモーターのコネクターの改良に取掛りました。上手く

行かなかった機体を作った時はJST1.0コネクターです。これでは2S受信機には

接続できないので、IQコネクターに改良します。途中で線を繋ぎ合わせで対応です。

極度の老眼では端子を圧着するのは難です。一番楽なやり方がこれです。




サーボの改良さえ済めば機体改造の完成です。オトボケドルフィン君はどうなるか?



2026年2月11日水曜日

夢の島熱帯植物館へ狂行~第五福竜丸展示館~イルカに近づいた

 今日は雨の予報も室内なので狂行しました。走り慣れた道なので呑気なもので、午前9時

45分頃の出発でした。駐車場には午前10時10分に到着しました。工事の為に第一駐車場は

通常の半分のスペースです。無事に最奥近くに止められました。高台に登る階段も工事で

塞がれていて遠回りで上がり熱帯植物館へ向かいました。午前10時22分に入館でした。





一通りの順路を回って見学でした。家族連れが多く来ていました。よって賑やかな

館内でした。正午を過ぎていましたが、続いて第五福竜丸展示館へ行く事にしました。

扶養名人が行った事が無いので、こんな事が有ったんだの勉強でした。


そして昼食をいろいろ考えましたが、頭に浮かばずでした。ここ夢の島は定番で

釣りに通っていた東京港の公園の通い道です。釣りの際は良く立ち寄ったのが

南砂ℳでした。これが一番てっとり早く、二列ドライブスルーが有るので受取も

早いです。昼食メニューが決定したので帰路に走り出しました。ドライブスルー

受取りで車内でゆっくり食べるですから、これも定番の漁場に停車して呑気にでした。


漁場はシーズンオフです。例年なら6月下旬から針掛りする様になります。


対岸のバーベキューもドッグランも人気無しです。よってのどかな親水公園でした。


散歩する人もほぼ無く、静まり返っていました。既に夢の島の時点で雨は上っていました。


気晴らしはちょっと色を塗ったのみでした。まあまあイルカに成ったかなと思います。


上手く滑空すれば、おとぼけイルカと名付けたいと思います。