2026年4月15日水曜日

名刺ポケット2型一式(抜型と付型)が完成~切込みが付いた袖割型

 予定通りに4枚刺しの名刺ポケット2型一式(抜型と付型)が完成しました。ビシッと

決まった感じで仕上がりました。抜型の指掛部分は基準面を決めてハイトゲージで

ケガキを入れて、4個極力同じに曲がる様に工夫をしています。巻刃もステッチに

ビシッと沿う様に工夫をして曲げています。これは図面に合せながら曲げは不可能

です。何故なら曲げのコマが入りません。4カ所のピッチは64.5㎜です。



付型も中の3カ所の仕切りのベタ押しが、ビシッと64.5㎜に成る様にゲージを作り

半田付けをしています。ここのポケの内寸が違うと目立ちます。名刺ポケだから



名刺が入れば良いやは駄目です。依頼の得意先はバインダー等を可なり作っている

所です。加工も慣れているので、何時も奇麗な仕上がりに出来上がります。

続いては、本来の日程に戻りました。これも面倒な金型です。



431㎜長の中心の割バーの部品削りです。5㎜板を先端1.5㎜幅に削り加工の画像です。


最終的には、20度の角度エンドミルで尖らせます。取付けの穴もフライス盤にて

リニアスケール追いです。相手のアルミ板も同様です。これをしないとアルミ板の上に

真っすぐ立たずです。この金型は手帳カバーの切込みの付いた袖型です。

明日は臨時休暇なので、明後日の完成を目指しまくす。





2026年4月14日火曜日

名刺ポケット4枚刺し一式。笹竹のタケノコニョキニョキ

 いや~得意先によると本体型は有型でOK!名刺ポケットはサンプル通りの内容で受注

したと説明されました。という事で名刺ポケット一式を頼みますと預かりました。

名刺ポケット型、言葉では簡単そうに思えますが、実際には4枚刷刺しのポケットです。

うむ~これなら本体型の方がずっと楽と思うんだけどな~?ガックシ⤵

先ずは付け型を途中まで進めました。次の抜型の部品を作るのに、フライスのバイスが

必要です。取外している手間が持っていないので、抜型の部品を作ってしまう事に!


この抜型が難です。指掛の部分のピッチだしを確りしないと、奇麗な名刺ポケに

成りません。そして更に巻刃ですから、可なり面倒です。プラス他の部分は切刃です。

しかも、あたり前のことですが、付型とピタッと合わなければ成りません。



という事で、日程的にパンパンなのに⤵作る事に成ってしまいました。

いや~昨年の笹竹を伐採していないのに、新しい筍がにょきにょき生えていました。


長いのは1メートルぐらいに成っています。他も新芽が出始めて雑木林の様に成ってます。

最大の難は切るのは簡単、切ったものの始末です。燃えるゴミに出すにも、細かく

切ってゴミ袋や段ボール箱詰めなくてはならずです。






2026年4月13日月曜日

オオムラサキが咲き始めた~アイス枕の塞ぎ~良いテンチャック製品が出来そう

 作業場の花壇のオオムラサキも咲き始めました。昨年より5日ほど早いと思います。

週末には満開に成ると思います。近隣の道に植えられているツツジ類の白い花、桃色の

花、クルメツツジが良い感じに咲き始めています。気によっては五分位のものも。



作業はアイス枕の塞ぎ型が完成しました。早々に地方発送と成りました。





1カ月ほど前に作って、結果を気にしていたテンチャックケースの試作品をサンプル

として頂きました。仕様は表0.8、裏0.9の生地製です。これは無茶だ~と思うも、

ない頭を捻りました。先ずは成形物のテンチャックと各生地との接着です。スジヤスリ

でのローレット直線では山の高さが足りずと思いました。これはマシンカットの

ローレットで処理しました。次にテンチャック部の巻刃高は0.4程度がベストです。

0.8+0.9は流石に不可。考え抜いた刃の高さに設定しました。そこで発生するのが、

大きな段差です。ここが製品にどう影響するか心配してたいました。試作品を見て

安堵しました。可なりの良い出来だと思います。=大成功と思います。

厚い生地とテンチャックの溶着はとても良い仕上がりと思います。ずれも無くバッチリ

です。ズレも気にせず繋がっていればOKと言う加工屋さんもいます。これはもうNG。


一番気にしていた段差の部分も、まったく分からず、これも素晴らしいです。


印刷柄は発売前なので見せる事は出来ません。今回の試作品は印刷の調整中に発生した

生地で作った物です。この試作で溶着と製品の仕上がりを確認するために試作した物。




2026年4月12日日曜日

昨年の7月下旬以来の東京港野鳥公園に狂行!鷺の観察を堪能

 いや~散々迷いましたが、昨年の7月下旬に行った東京港野鳥公園に再挑戦しました。

定番の通い道で夢の島へ、そこから国道357号で大田区東海へ向かいました。

ポンコツナビを設定したが、現地の詳細がハッキリ出ずでした。だいたいこの辺と

設定して走ったら、結果はえっ!ここは何処だ~で😭に成ってしまいました。

帰宅後にGoogleマップで調べたら、貨物線路の陸橋を越えた反対側でした。

難とか駐車場の入口に辿り着いて、路地を進むと警備員が経っていて満車の看板⤵

何とか駐車枠を確保して到着出来ました。まったくやれやれの往路でした。




野鳥園の管理事務所前に着いたのが午前10時5分でした。そして自販機で入園券を購入、

そして窓口で確認と成りました。先ずは小さな門を通り抜けて、ネイチャーセンターを

目指しました。先ずは東観察広場で淡水池を眺めましたが、数羽のカモと亀が

居たのみでした。ビデオカメラのズームを一杯にした静止画撮影でやっとです。


小道に沿って行くとネイチャーセンター手前の広場に出ました。そこからは

遠くに鷺の集団が見えました。チョロチョロ歩き回るコサギは大きさで種別OK。


白いのは分かる、なのでダイサギかチュウサギかの区別がの区別が難しいでした。

ネイチャーセンターの2階から干潟が見下ろせました。するとコサギ、ダイサギ?

アオサギがアシ際で盛んに水面に狙いを定めて、餌(小魚)をツッついていました。



その後にもっと干潟ギリギリに移動して来たので、急いでB1のがた潟ウォークに

降りました。もう立派な姿のアオサギと、ダイサギの観察が出来ました。



狙いを定めて一撃の姿勢を写してみました。アオサギは一目で分かります。雄雌の

区別は分かりません。水の中も歩き回りますが、木の枝にも止まります。


堪能してちょっぴり休憩後に、先へ進む事にしました。次は第二観察小屋です。

ここでは巨大な望遠レンズのカメラマンが、細長い窓から左斜め上に狙いを

定めていました。空き窓もなく何が居るのかは確認できませんでした。

ちょっぴり茶色い小さな鳥が干潟をうろうろしていました。シギ類とは思っていました。

第一観察小屋に行くと、人気は少なく一人の来園客にいそしぎが居ると教わり

双眼鏡で観察しました。中々茶色い姿に狙いを定めるのが難しくやっと分かりました。

そして一番遠い、前浜干潟観察デッキに行きました。ここではイソシギが観察できました。


時刻も正午を過ぎたので、ネイチャーセンター1Fに戻って、ファミマ購入で持参した

おにぎりとサンドイッチで昼食にしました。食後には観察ロビーから再び観察しました。



現代の金属の鳥も観察しました。次々に羽田空港に降りて行きます。多分ですが、

ボーイング777と787と思います?その機種の中でもverとかちょっとした違いが

あると、以前に調べました。ですがもう忘れてしまいました。



鷺のかんさつは十分にしたので、自然観察園に行く事にしました。季節的に

何も居ない。昨年の7月下旬の時はチョウトンボが沢山飛んでいました。




午後1時45分に地元に向けて園を後にしました。次回はすんなり来れる様にナビを

確り設定しました。帰り道も国道357の台場付近までナビ設定して、残りは通い道

ですから、迷いなく地元まで辿り着きました。

今回は大田区の気温22℃、晴れでした。午後より少し風有りでした。

猛禽類は見当たらず、見られたらラッキーのカワセミも不発、











2026年4月11日土曜日

いや~磯竿のリスト作りに時間費やす~

 いや~磯竿のリスト作りをしていたら、ブログアップをすっかり忘れていた。


40年で集めた磯竿は50本を超えていました。でも、ほとんどが購入したが使わずが

大部分です。ケースに入ったままの竿も10本弱ある⤵未開封は無いです。何故なら

1度は延ばして振ってみて調子の確認をしています。実釣は無し、もしくは一度は

お試しはしたがお気に召さず⤵でお蔵入り。お気に入りの竿の予備などです。

ここ数日の作業は、テンチャック袋フラップ付のブックカバー、塩ビ透明カバー、

そしてダイアリカバーでした。昨日の午後からはアイス枕の塞ぎ型を進めています。

画像はテンチャック袋フラップ付のブックカバーです。全長が551㎜もある。






こちらは透明ブックカバー?メニューカバー?製品カタログカバー?がたの画像です


途中で中断する事に成ってしまったダイアリカバー型です。納期には時間がある。



そしてアイス枕の塞ぎ型の画像です。4㎜厚✕40幅の板を曲げますが、もう肩、腕が

壊れそうに硬いです。全体重をかけてやっとこすっとこです。限界を感じます。

板も焼鈍処理をして挑みましたが、それでも曲がらない曲がらない⤵






2回ほど春サヨリを短時間だが狙ってみたが、魚信さえも来ずでした。まあ!餌は

パワーイソメで攻めてみたのみ。活エサジャリメは使っていない。でも、ジャリメ

餌の付近の釣り人も釣れない。て!いう事で最早?明日は春サヨリ断念で公園散策が

ベストか?