2026年1月28日水曜日

もう主力の大型フライス盤のVHR-SDを何とか空けて作業した

 今日は気晴らしは特に何もせずでした。久しぶりにオーディオルームに行って20分間

音楽再生しました。作業はバインダー型を切りの良い所まで進め、時刻は午前11時

20分でした。そして正午までの時間は見積もりを考えて、ファックスにて回答しました。

午後からは、昨年の11月初旬に送られて来た金型の修理と改良をしました。時間を

要したのは、ただ物では無い金型で有る為、大型フライス盤のVHR-SD出ないと処理

できず⤵VHR-SDはもはや主力機械で長時間を空ける事難しいです。実際に今日の

午後修理に挑みましたが3時間半かかりました。何とか上手く作業が進んで良かった。

角度エンドミルで30度の不等辺での尖がり刃にします。素材がフラットバーですから

やたらに削ると反りが出ます。これが最も怖い現象です。バーの高さも60⇒55へ低く

の要望でした。なので刃とは逆の裏側をカッターカットしました。エンドミルでは

NGです。反りの出る原因につながります。カッターで処理した結果は微妙な反りのみ



55幅する為に不要部をフライスカッターでカット削り中の画像です。直線バーは

1000㎜長です。フライス盤の可動範囲は800㎜です。これもよく考えて処理必要です。


刃先の最終仕上げは精密ヤスリです。限りなく滑らかに鋭くが得意先の希望です。


もう少し難航を予想していましたが、最短で処理できました。フライス盤を明日は

空けられます。何よりです。少し残った時間は中断したバインダー型に戻りました。

たまにはこんなお昼食も有りです。気持ちがホッとするニコニコの楽しみです。






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