2026年5月4日月曜日

城ヶ島散策と三浦漁港でまぐろ②

 また、急な階段を登り戻りますが、降りて来る人とのタイミングを見計らってです。


時に大量に下って来ます。階段は一本道程度です。足がガクガクしながら頂上へ

そして案内板のところまで戻り、今度は当初の計画の県立城ヶ島公園へ向かいました。

ゲートの手前に大きな駐車場が有りますが、もう満車で道路までずらりと並んで

ました。ゲート前にベンチが有ったので、足がガクガク⤵ここでしばしの休憩に。

お昼に目指すマグロ丼は何処で?食べるかの相談でした。こちらは『みさきまぐろ

きっぷ』は購入はせずです。何処でも大丈夫、この混雑なので行ってみて勝負でした。

公園は入場無料です。メインストリートを進み、うみう展望台、そしてうみのね広場、

安房崎灯台、安房崎展望台では島の東側に広がる岩礁を見学しました。


満足したし、時間も正午を回っているので、三崎港を目指す事にしました。

徒歩?バス?足はガタガタなので、降りた白秋碑バス停から目指す事にしました。

安房崎広場から戻り始めると、野鳥の鳴き声が、これは何?ヒバリでは無いし、

雰囲気は似ている。雑木林の奥に影が見えました。薄暗くハッキリ見えずです。


下記画像は何とか修正加工してみたものです。身体の色等はハッキリ分からずでした。


帰宅後に気に成るのでWebで調べてみました。鳴き声と特徴のある目の周りの模様

から、おそらくガビチョウと思われます。この鳥は野鳥には含まれず?ペットとして

中国から輸入されたが、姿の色どりが地味と鳴き声がもはや騒音レベルだそうです。

人気が無く何らかの理由で自然界に逃げ出したと書いてありました。よって野鳥で

はなく、外来種だそうです。確かにずっと休みなく大きな声でピーヒャラでした。

バス停に戻り時刻表を見ると、丁度良い時刻で少し待っただけで来ました。座れず

でしたが、短い距離なので大丈夫でした。三崎港の一つ手前のバス停付近で人だかり

それはテレビ放映等でも有名人気のくろば亭でした。三崎港が見える辺りからは

渋滞で中々進まずでした。降りて西海岸通りに並ぶ数軒の魚介料理店の中の

料亭旅館三崎館支店の香花にしました。何か人気なく、店内に営業中の立札有る

のみでした。先に居た一組のカップルが、階段を上がり様子うかがいでした。

すると!おばちゃん(仲居さん?)が降りて来て、何か開店営業開始のごとくでした。

一組が先頭を切ると次々と、3階の大広間のテーブル(自由席)に座りました。

年配の仲居さん?はてんてこ舞か?でも心配はなく、注文を取ってもらい、説明も

有りました。お料理が出て来るまでお時間掛かります。それまでゆっくりして

下さいでした。あっと言う間に4人掛けテーブル✕10テーブルは満席に成りました。


本赤中トロ丼✕3ヶで注文しました。味噌汁はと尋ねると付きます。これで十分?



配偶者名人の後だしで、マグロの竜田揚げを追加注文しました。画僧は最後の1枚。


もちろん竜田揚げを食べるのは初めてでした。メニューにはおすすめ美味しいとあり。

箸で契って一口食べた瞬間にこれは旨いと成りました。さあ~食後は?お腹は満腹。

パンパンのお腹なので少し考えました。候補の一つ観光船にじいろさかな号に乗船を

考えました。マルシェ港内向きの発見所へ。あえなく乗船券売り切れでした。

諦めてマルシェに入りお土産を考えたが、1階はマグロ中心、2階は野菜と成っていました。



電車の珍道中ですから、冷凍とは言え、ぶらさげて帰るのは難です。帰りの時間も

考えて、もう一つの候補である海南神社へ行ってみる事にしました。iPhoneに

案内させたら遠回りだった😓 何と裏口から入った感じでした。




源の頼朝が手植えしたとされる大イチョウの前で記念撮影しました。



三崎港のバス停に戻り三崎口駅に向かう事にしました。参道を降りて来た時に

バスが目の前に、でも渋滞で全然動かず。しかも後ろにも1台見える。バス停に

磯癖もバス停には、アレ!行列が無い?バスは全然動かずです。やっと来たが

後ろのバスがガラガラで座れるので、1台目をパスして2台目に乘りました。

無事に最後尾に座れて足休めです。道はやはり混んでいてのろのろでした。

ここにお土産店が有ったので、配偶者名人の気が済むように土産ゲットでした。

電車に乗る前に、長丁場なので必ずトイレです。帰りの電車は快特と特急ばかりです。

座れるか心配しましたが、ギリギリに乗った特快に乘り座れました。一つの難は

泉岳寺止りです。まっ!普通列車の接続が有るでしょう。乗り換えれば東日本橋

まで直ぐです。これが大当たりでした。やはり長丁場ですから休憩が必要でした。

泉岳寺の駅は改札を出ないとトイレ無し⤵明日は休みですから呑気に帰るのみと

考えて、焦る事無く休憩でした。次に来たのが京成線直通の青砥行でした。

これは三崎口発の乘って来た快特から20分後の青砥行と思われます。やはり出来る

だけ早い電車に乗り、休憩が有ってもその分時間が稼げます。東大島に着いたのも

午後5時30分少し前だったか?夕食の用意をするのも大変なので、船堀のスーパー

へ回り込んで夕食(食材も)をゲットでした。

今日はお出かけ無し、伝票作業と気晴らし機修理と釣り道具の整理と仕掛けの

修復でした。


























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