2026年2月28日土曜日

災難的以来の処理

 今朝からは災難的以来の処理しました。データ保存の為に形態90%完成状態を、刃研ぎ

処理して100%にしました。事前に高さはハイトゲージで確認済みです。保存型1ヶの

処理が済んだので、そっと組込みました。バッチリ処理が終了しました。




気晴らしは、数機をメンテナンスしました。どうしても尾輪代わりのカーボン棒が

ぐらぐらに成ってしまいました。前輪の脚棒もぐらぐら気味でした。全てをエポ

接着剤でガッチリ固めました。発泡の削れてしまった部分も入れ歯式に補修しました。



2026年2月27日金曜日

またまた災難的な問合せ⤵~形の割には調子良しです

 今日はテンチャックケースの続きでした。部品作りは昨日に終了。今日は朝から組立て

でした。ですが月末とあって何かと忙しい日でした。明日の完成?月曜日の午前中

早めの完成と成る見込みです。くれぐれも邪魔が入らない事を祈ります。


またまた災難的な問合せ⤵スパークしたので急いで修理をお願いしたいでした。

もちろんNGです。お預かりして、早くても3月6日以降に手を着けられれば良い方です

と答えました。こちらの日程もハチャメチャ状態で、もう毎日が納期間に合うかの

状態に対応NGです。まだ、これは2024の年末に自ら作った物です。ここ何回かの

依頼は、同業者が減った事でそこの製品まで問い合わせが飛び込む事態です。

もう、修理に尽いては、すべて時間を頂く事にしました。日取りに尽いても確定

不可能する予定です。時間の空いた時にしか対応できません。

この今日の災難的な問合せの金型は、既に今回の加工先とその先の得意先で3台~4台

存在します。なので次回増型が有った時に備えて、サンプルとして1ヶ保管して

あったのを忘れていました。確か少し作業をすれば、今回の5面の内のスパークした

1ヶと入替えられます。この1ヶは90%完成の状態なので手を加えて組込みます。

スパークの1ヶは後日に修理して返却します。これは自ら作った物ですから、特別

対応です。明日に処理して月曜日の朝に引く取りに来ます。


気晴らしは、完成しました。空飛ぶゾウもそうでしたが、形のわりにソコソコ調子

良さそうです。そこそこの速度にしないと不安定です。バッテリーの取付位置が

相当に重要な機体です。少し後ろに取付けると頭がフラフラします。











2026年2月26日木曜日

タブレットケースの型~サンダー2号機完成近し

 タブレットケースの型が完成しました。意外と手間が掛った気がします。やれやれです。


続いてローレット装置が取付けて有ったので、まだ納期は有るが準備時間分短縮できる

ので処理してしまいました。画像は無しですが、3㎜幅✕520長✕50高✕№7のローレットです。

そして傘幕の金型修理を処理しようと、荷物を開封しました。残念ながら修理不能

でした。古い他社製なので直接フライス盤に取付できません。後日相談です。

続いてテンチャックケース3面に取掛りました。来週末が納期ですが、じゃんじゃん

処理して行かないと成りません。納期ばっかり尋ねられても調整不能状態です。

気晴らしはサンダー2号機がまもなく完成です。ちょっと車輪が大き過ぎたか?


サーボを接着したが強度不足のようです。操作するとサーボが浮いてしまいます。

明日にテープ止めしたいと思います。残るは衝撃吸収材を貼るのみです。



だいたい直進はどうにか成るが、果たして上手く旋回できるかです。風には弱そう

です。エアーブレーキも考えていますが、取付けすぎると全く浮かなくなります。


2026年2月25日水曜日

サンダー2号の機体はあと少しで完成~封書型タブレットケース

 今日は朝の始業前に腹側の接着をしました。減速機モーター機よりも胴を2㎝ほど

拡げたので少しぶかっこうにに成りました。広げた理由はバッテリーを貼る場所確保

です。昼休みはブラシレスモーターを取付けました。そしてプロペラの位置が決まった

ので、脚位置を決めました。終業後にはその脚を接着して今日は終了でした。






今日の作業は封書形のタブレットケースを製作中です。明日完成と成ります。



2026年2月24日火曜日

約五年ぶりに分解修理~気晴らしは良い感じに成って来た。

 随分前に手が空いたら修理してもらえますかと?言われていた金型を修理しました。

これは自ら令和2年7月に作り、その後令和3年4月に改良を加えた金型です。

約5年間働いてきましたが、巻刃がもう限界を迎えたようで修理の申し込みと成りました。

最大の原因は溶けた素材が刃材と本体の間に入り込んでしまっている事か?二つ目は

オレフィン素材なので刃先の摩耗が酷い、度々のスパークで埋めてある箇所が多数です。


汚れも酷くそろそろすべてを分解して、製作時の状態へ復元する必要が有ります。


入り込んだ溶けた素材でビスを外しても巻刃が取れなかったです。カッターの刃を

たたき込んでやっと取れました。そしてスクライバーで削り取りました。



巻刃のクローンを作って、本体は薬品で洗浄してピカピカ?にしました。時が経つと

真鍮ですから緑青が出てきます。ホコリも付着しているし、素材に着いた粉も付着して

居ます。全ての処理を済ませて、新しいクローンの刃を巻き付けてフライス盤にて

刃高を整えてヤスリ研ぎで先端を鋭くします。自動型ですからアルミ板に戻して

復元完了です。また数年は働いてくれると思います。


修理の金型が持ち込まれるまで、土曜日の続きの幅広直線の作業をしました。

修理が終わって少し時間が有ったので、この直線型も仕上げてしまいました。



気晴らしは垂直尾翼の接着等をしました。良い感じと思いますが








2026年2月23日月曜日

天皇誕生日一般参賀に~自然動物園へ転戦

 今日は午前5時半頃に目が覚めてしまいました。ボタンボタンと雨だれがとたん屋根に

落ちる音が聞こえてきました。えっ!雨が降ってるの~?超狂行の予定が有るのに⤵

午前7時45分出発で、初めて天皇誕生日の一般参賀へ行く事にしました。

相当の人々が訪れるという事で、午前中の三回のお出ましに入れるかが心配でした。



既にセキュリティー検査を待つ列が幾つも出来ていて、人であふれていました。



ちょっと訳ありで、1回目のお出まし時間で皇居内へ導かれました。先ずは正門の石橋を

渡り、坂道を右に転回する形で次は二重橋を渡りました。もちろん普段は入る事は

出来ません。二重橋を渡り切ると門とその先に宮殿が見えてきました。東庭の奥まで

誘導されそのまま左に列は曲がりました。宮殿前辺りで解放され順に詰まって行きました。



お出ましまで35分ほどの待ち時間が有りました。密着までは行かないが、何をするにも

もう身動きが取れない。徐々に気温が上がって来て日差しが有り厚かったが、そこ

そこの風が時に吹いて何とかしのげた。お出まし時間が近づくと辺りは騒がしく

成って来た。お出ましになると配られた日の丸の旗が一斉に振られて一時宮殿が

見えず⤵何とか天皇陛下と皇后陛下そして秋篠宮両殿下が左手に。右手には愛子様と

佳子様・悠仁様が並んでいた。始めて生でお顔を見る事が出来て感激の狂行になった。

画像は2011年12月下旬 JVCビデオカメラ 静止画撮影 2400 × 1344 ドット

(322万画素相当)ですからこれが限界です。今使っているスマホの静止画はズーム

しても小さく写るだけです。撮影は記念程度にして、レンズこしはそこそこにして、

やはり肉眼で確りお姿を見ました。そして双眼鏡12倍でも確りお姿をみました。




お言葉を聴き10分程度の短い時間でしたが、来て良かったとつくづく思いました。

帰りの誘導は右手から退出そして広場に出ると各門へ向かって別れて行きました。

我が家は大手門へ向かう道(ここの道も普段は通れないところ)を百人番所過ぎてから

左に曲がって二の丸庭園へ向かいました。今日の皇居は一般参賀以外は休園でした。

東御苑の散策を目的として来ても各門で入れませんでした。参賀の帰りなら大丈夫

でした。懸命に歩いて向かいました。ですが、花は何も咲いてなく殺風景な庭園でした。




次の行き先を考えましたが、近くと言うと科学技術館が有ります。ですが何度も

言っているのと、やはり子供が沢山来ていると思うのでパスしました。

食事の時間ですが、車の置いてある公園駐車場まで帰りる事にしました。そこから

これも定番的な息抜きの場所の自然動物園へ向かう事に、先ずは併設の公園のベンチで

おにぎり昼食をしてから動物を見学する事にしました。食事中に見つけました。

コサギが釣り池の畔で何かを狙っていました。残念ながら気を使わない人が近づき

飛び立ってしまいました。でもしばらく観察できて良かったです。ここでも双眼鏡が

大活躍しました。風が強いのと昼過ぎと有ってヘラブナ釣り師は居ませんでした。





そして平成庭園で鯉を見ようと池の畔に行くと居ました。さっき飛び立ってしまった

コサギと思われますが、双眼鏡でも首を縮め日向ぼっこの様で良く識別出来ずでした。









2026年2月22日日曜日

河津桜の花見に狂行

 ここ数年は季節に成ると河津桜の花見に○○川へ足を運びます。ニュース報道で

見ごろを迎えていると伝えていました。今年は狂行を回避しました。一番の理由は

駐車場の確保が難しい事でしょうか。また、年々人が増えて花見物なのか人見物なのか?

分らなく成って来ました。昨年も足を向けましたが、今年はここ一本に絞る事にしました。

情報が無いので一か八かですが、環七通りを南下しました。目的地が近づいて見えて

来ました。オー感がアタリでした。満開までは行ってはいませんが見頃と思いました。

駐車場はあと一歩で満車に成るところでした。軽自動車枠でしたが、軽とあまり

変わらない1200㏄ですから十分にOKです。




花見に付きものの鳥は、メジロとヒヨドリです。盛んに花蜜を求めてあちこちしてました。




チョット眺めの良い所でおやつをしました。どんどん花見物に人がやって来ました。

休憩後は落ちハゼ釣りが出来るか?工事の終わった川辺を診に行きました。

診断は穴釣りをするには穴が浅いように思えました。投げ釣りは取込みに注意すれば

OKかと思います。ただし、実際に釣りをした事が無いので季節を絞るのが難しいか。



午前中の乗馬時間が終わりに近づいてましたので、厩舎へ帰る馬を眺めに行きました。


梅の木も有りましたが、ちょっと呑気な梅の木の様です。まだ2分咲き程度でした。


正午も過ぎたので、隣の商業施設で何かをと思いましたが、一人がフードコートNG

と言うので帰り道でにする事に。という事で度々利用するfast foodに成りました。

という事で、何時もの場所に停車して車中食に成りました。この場所にも河津桜が

2本有ります。少しばかり先に行った場所より遅いようです。



よく見かけるオオバンと思いましたが、少し違う調べたところキンクロハジロでした。