作業は手帳カバー修理の続きからでした。半田付けにされていたT型材(クワエ)を
バーナーで炙ってそっと外しました。そして幸いな事に骨はもちろん、枠にも補強板が
付いていてフライス盤に取付け可能でした。この後は何時ものい順で修理を進めました。
裏面をすり合わせして、画像のようにフライス盤に取付けてショット面のレベル出しです。
巻刃材もクローンを作り巻き戻しました。再度フライス盤に取付けて巻刃高レベルを
出しました。クワエ材はビス止めで元の位置に取付けました。元々が古いガタガタの
他社製です。恐らく新品の時から刃高レベルは出ていません。ここで修理した事で
ビシッと加工が出来ると思います。※形状の変形、その他の玉取りの不安定差は
修復できない為、そこは我慢です。持ち込まれる前よりは格段に製品が良くなるはず。
続いては、納期は有るが少しずつ進めようと、マジックテープ付け型を開始しました。
18年のお付き合いが有るにも関わらず、体制や担当が交代する等と成ると訳が分から
なくなる。まるで初めてお付き合いするかのようなやり取りに⤵もう面倒なので
略図ながらも金型の図を書いて、見積もりを兼ねてファックスです。本来は長年の
経験と技術の蓄積ですから、普通の産業ならアドバイス料とか何とか掛かるのでは?
ある程度の部材を作り終業時間に成りました。続きは月曜日からと思いましたが!
なんと先日作った試作型の製品が早くも承認がでたと連絡が来ました。
戻って来た試作型も使って4面自動型へ移行です。もうこれは作業時間の予測が
つかないので、月曜日から作業して遣っ付けたいと思います。⇩試作型の画像。
気晴らしは、主翼の補強棒を接着し、尾翼の動陀を取付けそして脚足を接着しました。
画像を撮り忘れました。残りはサーボを取付けと操作棒を作り、そしてブラシレス
モーターを取付けと進んで行きます。モーターは在庫切れなので、不調の機体から
むしり取る予定です。
0 件のコメント:
コメントを投稿