2026年6月4日木曜日

解りにくい指示書から図面を起しました⤵担当者休暇で断念~遊動錘~請求書用紙を大量印刷~高級キス竿~ゼロ戦を再改良

 今日は朝から糸絡みを修復しました。これも古きセミ投げリールです。ナイロン2号を

巻いてあります。磯竿5号-530にはピッタリの大きさです。シマノチタノスエアロ5000

もう何年前に道糸を巻いたかの記録は有りません。始めりクリヤ25mとちから糸の

繋ぎ目付近がくしゃっと成ってしまいました。ちから糸を切り離して、辛抱強く

解いて癖の付いた糸を延ばしました。そして再びちから糸を繋いで、きつめにスプール

巻きました。これで次回に正常に使えると思います。

今日の作業は解りにくい指示書から図面を起しました。でもチョットおかしくないか~

のところが幾つも出て来ました。早々に連絡を取ろうと携帯を鳴らしても留守電?

しばらく経っても連絡来ず。もしかして休暇か~と事務所へ連絡を入れたら大当たり

でした。ガ~ン!これでは先に進まずで立往生と成りました。仕方なく事務に転じま

した。請求書の用紙が少なく成り印刷しなくてはな~と思っていた。時間のある時に

挑もうと思っていたので処理としました。2024の何月だったかに大量に印刷。

それ以来の印刷ですから、データがどこにしまったか、どう印刷したかを覚えておらず。

懸命に思い出しながら、修正を加えた上で印刷をする事が出来ました。計300枚印刷。

昼休みに遊動式L天秤に遊動糸を施しました。10号糸とビーズで作りました。普段は

誘導仕掛けは使った事無く、作ったは良いが半信半疑です。先ずは15号からでした。


終業後にも、今度は20号にも施しました。本来は鉛部分は地のままですが、

サヨリウキ制作する際の余ったラッキースプレーで、適当に塗装しました。


これは、前回も記入しましたが、認識を良くして石畳みでの根掛を防ぐためです。

短い竿で狙うシロギス釣りも昨年同様したく、いろいろと準備しています。

去年の終わりに使えばよかったと思い出した竿が有りました。今年釣れるのを

楽しみに、奥にしまって有った竿を出してきました。それは服部喜朗名人が監修の

ボートキス竿でインストラクターハリースペシャル180-LOです。特徴は竿尻に

近い所にリールシートが有る。魚が掛かると、やり取りが楽しい竿です。



太っちょゼロ戦を眺めていて閃きました。早々に発泡スチロール板を当ててみて

大胆に切りそして貼りつけてみました。主翼を前に広げた感じです。








0 件のコメント:

コメントを投稿