2026年6月1日月曜日

ネズミにかじられた~騒動⤵ 無事に復旧

 いや~まいりました。朝作業を始めるともう一人の職人が、ファックスエラーで全然

見積書が送れないと言い出した。え~複合機が壊れたか?ここからから40分の原因

探しが始まりました。先ずは複合機を再起動させてみたが治らず、次に複合機から

固定電話へ掛けてみた無反応でした。次は固定電話から複合機へ、固定電話は呼出すが

複合機のオート電源は入らず無反応でした。何をやっても複合機の通信LEDは付かず。

これは複合機では無くビジネスフォンの主装置を疑ったが、固定電話とネット回線は

通常に働いている=問題なし。では複合機へ繋いである主装置からのケーブルかを

疑いました。試験をするのに自宅の電話機を持って来て、複合機から外した線を繋いで

固定電話からかけてみたが無反応。これは何処かでケーブルが断線しているか?

それとも可なり遠回りをして、複合機へ繋いでいるので途中にあるローゼットが

劣化又はコネクターが抜けているかを遠回り先のローゼットを確認にオーディオ

ルームへ、パッと見た目は確実に繋がっている、一度抜いて再度差してはどうかと

抜いた途端に!えっ?コネクターに短い線がぶら下がっているのみ。途中から切れて

無い、切れた線の先は床の穴から出ていない。まっこれは線の重みで床下に落ちたと

推測しましたが、どうもこの間から天井裏がごそごそと音がしてました。ネズミが

住みついたか~?対策を考えていたさなかの事件でした。ネズミがかじって断線と

思われます。線を通して数年後にも一度会って、対策をして置いたのですが、

それから25年以上の時が過ぎ、対策も古びて劣化したのも原因かです。



もう遠回りは必要ないので、ローゼットを取外して複合機の近くへ移動しました。



通信の不具合は無事に復旧とと成りましたが、すべてに掛った時間は2時間でした。

よく考えてみると、元々の穴は500円玉程度だったはず。良く観ると穴をガリガリ

かじって大きくする際に線もかじって断線と思われます。


ここからネズミが出入りしている模様で、あちこちの物がかじられている⤵

対策として穴にアルミ箔を詰めて置いた。ネズミもかじると人と同様にキ~ンと

するらしいです。とにかく追い出さないと成らずです。


遠回りの理由は、平成8年ごろのインターネット通信事情です。電話回線でピープル―

パリラリホーと通信するために趣味の部屋に引っ張ったなごりです。今じゃ考えられ

ない速度です。パソコンもMacintoshパフォーマPerforma5210だったか、OSは

漢字トーク7.1ですから、いまだに記念品で置いてある