2026年7月11日土曜日

久しぶりにポンコツコンポで音楽を楽しんだ。A-2000aが逝ってしまった。

 長期休養中なれど、代役がおらずなのでやらねばならぬ⤵もう、朝一番から納品書の

発行でした。それが終わると伝票パソコン周辺の片づけをしました。不用品高買取りの

情報を貰いました。釣竿は程度と人気度にも由るのでしょうが、1本500円、リールも

1個500円とWebページに買取り基本が記載されていました。でもそこそこの品物で

無いと引き取ってくれないでしょうと思いますが?

とうとう逝ってしまいました。かつてのヤマハの高級名機アンプA-2000aです。

数ヶ月振り?ちょっとCDの楽曲を数曲だけ視聴とスイッチONしました。するとONと

同時にボンッとスピーカに過電流か?音は出ませんでした。来る時が来たと思いました。

トリオKA-8300と5100そしてテクニクスは問題なく音は出ました。


テクニクスとトリオ、どちらをよく使うかと言うと、それは断然にKA-8300です。

これはオーディオブーム時代に初めて買った機種です。スピーカーはコロンビアの名機

SC-101Sです。これで爆音で聴きました。防音のオーディオルームですから大丈夫です。

パナソニックのSU-V44も整備品を落札したので、チョッとbassの回し始めが鈍い感。


もう一台トリオのKA-5500が有るが、これ簡易整備品でトランジスターを交換と

記載されていました。想像するに互換トランジスターで対応したのか、それとも

インピーダンスか?スピーカーはSC-101Sが二組有り、これも整備品、しかも同じ

方から落札、それぞれ5100と8300のA端子に接続で楽しんでいる。5100は少量の

ボリュームでそこそこの音量に成るが、完璧に整備してある8300は-28dBまで

回さないとも同じに聞こえる音量にならない。


ヤマハのNS-L225もウーハーのシミとツィーターの少しの凹みは有るがガンガン鳴る。


アッテネーターはガリってますが、回さなければOKです。

いろいろと遣らかしますが、これも可なり古いです。チタノススーパーエアロ

GT-7000を洗浄しました。洗浄のきっかけは白スプールの巻き糸を修復でした。

先の25mがチヂレてよれよれでした。ここのみを交換でしたが、リールが無いと

25mが巻けない。そこでリールも清掃と成りました。この白スプールはショップ製です。













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