2026年6月23日火曜日

ペン差し型の組立て~笹竹の曲がり修正~お昼ご飯は美味しいものに

今日の作業は手帳カバー自動2面型を 完成させました。これは特に難しい事は無く、

慌てずに作業すれば完成出来ます。骨が多いとも思いますが、2本にすると不安でした。


昼休みに思いついた事を試してみました。今まではアルコールランプやガスバーナー

で炙って曲がりを修正していました。ですが、少し近づけたりすると焦げたり

燃えたりして失敗する事多しでした。この方法だと燃える事は無いです。穂先に

成る方も安心して曲がりを修正できます。ヒートガンを強にして濡らした布を

片手に持ち、真っすぐになったら冷やすを繰返して修正して行きました。

失敗しても、大量に有るので良いのですが、時に竿尻の握るところが良い物を

失敗すると残念に成ってしまいます。毎年、沢山花だんに沢山伸びますが中々無い。




お昼ご飯は、久しぶりに贅沢をしました。と思ってはいますがそれほどではないか?

うなぎの炊き込みごはんと言えばよいのかな?そこそこ美味いです。でも小さめ

なので、足りない分はいなり寿司で補いです。いなり寿司は一人1個か2個です。



続いての作業はペン差し抜きでした。完成させた手帳カバー様です。明日の完成を

目指します。とりあえずはサンプル出しはほんたいがたが有れば、ペン差しは手作り

でも作れるのでOKです。全ての部材をブライス盤で削り、組立て時のゲージも

100分台でのフライス盤削り出しです。半田付けはガスバーナーです。高熱ですから

金属は膨張します。それを考慮に入れて、付ける場所の十番を考えながら進めます。












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