2026年6月24日水曜日

ペン差し型完成~古~い腕章型に穴ピン取付け~シロギス調査も⤵酸欠か

 今日の作業は朝一にペン差し型を仕上げました。ヤスリの入らない刃研ぎ箇所は

あらかじめ極限に尖らせてから組立てています。工夫に工夫を重ねて半田付け作業

です。これにより仕上げ作業は楽々に成ります。



次の作業はかなり古い他社製の腕章型に、穴ピンを四角に各1ヶずつ施す依頼です。

これが難題で、何とか使えるがギリギリ?先ずは酸化して真鍮がこげ茶色と緑青

の様な粉が付いています。触るだけで手が汚れる事態の物でした。これを薬品で

出来るだけで良しの割きりで洗浄しました。もちろんキンピカの真鍮色にはならない。

ピンを施すにもベースと成る物は有りません。先ずはここから考えないと始まりません。

アングルをビス止めと半田付けで固定して、台座を作りピンを立てました。




さて~今日も施設の予約が有り午前10時過ぎに出発しました。朝の通勤帯では無いので

順調に30分で駐車場へ到着出来ました。院内はかなり混み合っていました。目指す科は

待ち人おらずでした。処置もすんなり済み、会計もすぐ終わりました。午前11時54分に

出庫して海浜公園へ向かいました。ここまで来たら○○○~スの曲ではないけれど、

7分走れば到着です。今回は活エサは有りません。パワーイソメでチョット調査です。

今回は5分で海浜公園駐車場へ入庫出来ました。最小限の道具を持ち、護岸に出る

途中で正午の時報が聴こえてきました。護岸に出るとポツリポツリ釣り人が居ました。

正面から右側に人が少ないので、試してみる事にしました。釣れている様子は見られず。

何か海水の様子が怪しい気がして成りませんでした。それは遠投を数回してやっぱりと

分かりました。まったく反応が売りません。いくらなんでも、遠投を繰返せば何らかの

反応は有ると思います。もう、あきらめて、早めに帰る事にしました。





ボラは沢山泳いでいたが、普段は水面を群れに成って泳ぐだけ、今回は全てのボラが

口をパクパク水面から出して泳いでいた。恐らく青潮までは行かずとも、多少の酸欠

状態にあるのではないか。











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