2021年6月7日月曜日

曲げ作業に没頭

 何か毎日が蒸し暑いと思う日々です。そろそろ例年だと梅雨に入る時期だと思います。

今日の作業は塩ビ綿ファスナー玉縁付きポーチの主役の金型を作り始めました。

主役は当然と言って玉縁付型です。これがまた難題です。確り作らないと製品に必ず

影響します。曲げ作業が勝負です。大型曲機の出番が来ました。




お猪口に成らずに気持ちよく曲がります。もちろん熟練の技無いと曲がりません。





玉縁型の3㎜厚×35幅と30幅の各2辺と巻リング用の2㎜厚×50幅を1個分の2辺です。

明日は中断しなければならず😭です。明日はシステム手帳の名刺ポケリフィルを作り

ます。毎日が納品との戦いです。このところ時間との勝負ばかりです。

さて、門型が壊れてもアーム型は調子いいです。6時間余りかけて追加造形しました。



まだサポートとベースを取除いていません。どうも何回造形しても後ろの羽根の一部は

欠けるようです。遠投の際に水面に叩きつけられる運命ですから、多少の事は良しです。

まあ、このウキはコンパクトロッド又は2.4㍍の投竿にてチョイ投げする目的です。

こんな感じに仕上げる予定ですが、未だ定まっていません。


錘の設定も決まっておらず、❔




2021年6月6日日曜日

お試しハゼ釣り行けず。一日気持ちの休養日。

今日は天候が良ければ、ハゼの試し釣りに行こうと思いました。ですが午前9時ごろから

本格的な雨に成る予報で諦めました。ですが早目に降り始めた雨はパラパラしか降って

おらず、遣ってしまった~か❔ とりあえずは予定を変えて午前中にスーパーへ買い物に、

定番の親水公園も考え道具も積込みました。ですが出発直前に本格的に降り出しました。

これで完全に釣りはアウトでした。どうせ行くなら大創が同居するところへ、しばらく

行っていない葛飾区へ距離はあるが気晴らしも兼ねてです。

今日は一日を通して仕事は無し気持ちの休養日にしました。午後はサヨリウキの治具作りに

珍しく旋盤を回しました。これを作らないと真ん中に穴が開かないです。5種作りました。





その結果は、御覧の通りに中心にパイプが貫通できました。




素材がPLAですから、柔らかいドリルを高速で回すと溶けてしまう。ドリルドライバーで

正回転と逆回転を繰り返してゆっくりとキリモミしました。最終的にΦ3.2ドリルで

貫通まで加工しました。うっかり白色の造形を穴加工前に塗装してしまいました。


まあ、多少のムラが有っても目立つ色が付いていれば、水面に浮いても視認しやすいです。

ハゼ釣りは天候が悪く無くとも、駄目な事が夕方に分りました。何と駐車場が9月上旬

まで閉鎖されているようです。












2021年6月5日土曜日

手こずる金型ばかりです。この仕掛けどこ製❔

 いや~❕ これも手こずりました。と言うのも普段の作り方でない有りません。この方法

作った事は有りません。戸惑いながらも確認しながら進めた結果と思います。画像参照


無事に完成しましたが、スパークが心配です。加工先にこの件について連絡済です。



やはり3Dプリンターは壊れたようです。押し出しローラーの不具合です。モーターが

壊れたか❔断線か❔分かりません。フィラメントは解けています。門型k1は修理か廃棄か

です。部品は販売されていますが、AliExpressでの購入です。利用した事有りません。

中国の販売業者から送られてきます。来るのでしょうか。

10月後半に備えて、胴付き針を買増ししました。先日は6号を買い、針が少し大きかった

ので、今回は5号を買ってみました。でも針が太いです。


何だかメーカーが良く分かりません。日本の住所と社名は書いてあるが・・・❔

まあ、1枚80円なので使えれば『良し』です。チョイ投げのハゼ用です。

明日はデキハゼの試し釣りに行こうかと思いましたが、午前9時から午後の3時過ぎまで

本降りの様です。どうして日曜日だけ雨なのと思いますが、自然には勝てません。






2021年6月4日金曜日

なぬ~途中から印刷されない

なぬ~途中から印刷されない❕❔ 朝一からの1個目は無事に印刷完了。2個目開始後に

1㌢位まで造形が有るが、動いているがケバケバを最後に造詣が無い。ノズルが詰まったか

毎日のように使い過ぎたか❔フィラメントの使った量は1㎏位と思いますが❔ やはり

1万円のおもちゃ❔多分ノズル洗浄化、押し出すギザギサのローラーが壊れたか❔

今日の造形は金魚形の遠投ウキ2種を作りました。何かかすれる部分が有るがドンマイ。






お尻の羽根の一部が奇麗に作れていない。軸のサポートを削り取ると根元の立ち上がりが

スジが有るように見える。接着剤等で補強をしないと取れそうです。




2021年6月3日木曜日

サヨリウキを片っ端から作る・・・さ~てどれが🎯くじでしょうか。

 これを作るのは何年振りでしょうか。通称玉縁付きポーチ型を一式です。綿ファスナー用

穴抜き・ファスナー付(ベークガイド付下型)・玉縁付下型式・巻きリングです。

今日の作業はファスナー穴抜きと付型の1組です。明日も続けて作業します。

3Dプリンターは、毎日が試行錯誤です。やたら作ってもフィラメント1㎏が2千数百円

です。💡でペイント3D(3DBuilder)で丸三角四角を組合わせてます。



サツマイモ形状のサヨリウキを作りたくて、試行錯誤しています。プリントの都合上

直立して印刷していますが、水面ではサツマイモが浮いている感じです。

問題はコマセカゴをどうするかです。難しくて今の段階ではカゴ作る事で来ません。


数本を錘を入れ浮力調整後にステンレスΦ1.2を貫通させて形状完成です。天と地の

輪状の端末を半田で閉じてすべて完成です。3種であとは色違いです。



サツマイモ形を今日合計3個作りました。白色は頭側に球状の突起を+した物です。

これも先頭下側の円筒状の出っ張りに錘を仕込む予定です。


2021年6月2日水曜日

懸命に頑張りました。

悪戦苦闘の末に納品する事が出来ました。これで試作品を提出して、無事に受注できれば

と思います。あとは幸運を待つのみです。最後の本体型の画像です。


そして、3Dプリントサヨリウキは、一回り大きくしたものを作りあげました。


意外と浮力なく錘3号の内臓でこんな感じです。バケツに投入するとゆっくりと浮いて

きます。ほとんど遠投した時はセルウキ部しか見えないか❔ 実釣が楽しみです。

さて、作業の続きは、幅広の直線型でした。1本は日程通り、他の2本は予定より可なり

早く作ってしまいました。溝入れやローレットはいっぺんに処理しないと、装置の取付け

等に時間掛かる為に1回で・・・バラバラに作業すると3回取付ける事に・・・(⌒∇⌒)











2021年6月1日火曜日

やっとたどり着きました。やはり白色フィラメントに蛍光色です

やれやれ手こずりました。何とか無事に完成しました。少し考えすぎたか❔ とにかく納期

までの時間が無いので、安全率も考えて確実に出来上がるように作るしか有りません。



また、昨日もう一人の職人の手を借りて台も完成しています。残るは本体型のみです。



昨日プリントした造形物の中心にパイプを通す穴を開けました。治具にて芯を出したので

奇麗に穴を貫通すことが出来て(⌒∇⌒)です。低速にしてドリルで開けても解けます。


そして水性蛍光スプレーで塗布しました。メーカーの明記は赤と成ってますが、どう

見ても朱色にしか見えません。朱色(橙色)の方が水面での視認はし易いです。


一方、こちらはオレンジと明記の色です。こちらは黄色寄りのオレンジでした。


サヨリを釣るのも楽しいですが、いろいろヘンテコなウキを作っている時が一番楽しい❔

昨年は木工旋盤ぐるぐる回してでしたが、今年は3Dプリンターで試行錯誤です。

ほとんど使わずにお蔵入りが多いです。作ったウキで1尾釣れば、それで気が済む❕

釣り易ければ、季節通して使う事に成ります。