2022年7月8日金曜日

ジョイロンw用のガイド完成~竹延べ竿にガイド取付け

 無事に完成しました。370長ベーク溝の中をスースーと滑ります。


今後作る可能性が低くても、見本は残しておきます。図面だけでは頼りないです。長さは

半端材を利用ですから、136㎜長しかありません。見本には十分です。



さて、〇ー〇〇100の竹製延竿のちょい投げ2号の製作で、竿へガイドを取付けを開始

しました。今回は固定糸を丁寧に巻かずに、少し雑に巻いてみました。これの方が

丈夫にガイドが固定できるようです。リールシートも同様に取り付けました。



そして数か所取り付けたので、緩まないうちにどんどん接着剤で固定です。


明日にこの続きをしたいと思います。この竿で4本目ですが、1尾も魚を釣っていません。















2022年7月7日木曜日

特殊塩ビチャック接着用のガイドレール製作

 真に残念です。高音がこもるカセットデッキは、イレーザを復活させて試みましたが

音は治りませんでした。恐らく基盤内のどこかが壊れているのと思うのですが?

さて、作業はジョイロンダブルのガイド製作に挑みました。半端の材料で先ずは設計通り

に削って試みました。下側用のベークは良好でした。上側用のベークは少しきつく

調整のため0.1㎜溝を広げました。この結果で本来の材料で製作に入りました。



お試しは150㎜程度です。製品のガイドは370㎜の依頼です。残る心配は抵抗感が

どれくらい増すかです。ジョイロンダブルを差し込んだ時の滑り感覚です。

明日の完成を目指しています。もう塩ビ金型職人としても半分以上は研究と思っての

取組みです。今回は利益的には、完全に?です。この先もこのファスナーのガイドを

作る可能性は極小と思われます。






2022年7月6日水曜日

有ったぞ~イレーザ・・でも使えるか❔ 特注駒の補助具を作った。ハゼのから揚げ、リターン式バッテリー

 あの影響でしょうか❔昨日届くはずの荷物が、本日の午後になってやっと到着しました。

またまた塩ビチャックの関連です。後発のYKK製品でジョイロンダブルと言うものです。

30年以上にわたり塩ビチャックの製品に関わってきました。ですが存在を知ったのも、

現物を見たのも触れたのも初めてです。もちろん、ガイドを作るのも初めてです。

まったく蓄積記録がありません。注文をいただきましたが、職人も研究材料です。

さてさて、確か所持してたよな~の記憶しかありません。カセットデッキのヘッド

イレーザ。何気なくカラーボックスの段ボール引出しをのぞいたら小物ザクザク。

かき回していたらありました。30年以上は放置と思われます。電池ボックスの蓋が素直に

飽きません。もしかしたらヤバい❔こじ開けたらやっぱりでした。




明日に保護しながらワイヤーブラシで腐食した接点を磨きます。果たして働いてくれる

でしょうか。使えて音の曇ったカセットデッキが蘇ると嬉しいのです。アジマスは

ずれてはいないはずです。もう販売はされていません。オークションでは高値です。

さて、これも販売終了品です。アシスト自転車のバッテリーです。自転車自体が平成

17年購入のヤマハ製です。付属のバッテリーに加え、2~3個は購入してきました。

付属のバッテリーは数年でダメになり、その都度は新しいものを増やしてきました。

バッテリーがすべて不能になるとアシスト動きません。どうもリターン式でセルのみ

交換修理になっているようです。今回これに1個出す事にしました。



DG型刃曲機の、特注品の曲げ駒は専門会社へ発注が最良と書き込みながら、補助具を

作りました。実際に特注駒を使ってみると、こんなものが有ったらと思うことも。

単純で鉄材も転がっているし、刃物も鉄用が有るしと、極簡単な補助具なので

作ってしまいました。それでも鉄ブロックを削ったことは無しです。いつももう一人の

職人任せです。これが意外とサクサク削れます。でも真鍮慣れですから怖いです。




特注で高さのある駒を作りましたので、既存の補助具では高さが不安でした。これで😃

さて、これも義務を果たしました。残りの小ぶりのハゼをから揚げにしました。


今回は少し塩コショウで下味を付けてから油へ投入しました。ゆっくり薄茶になるまで

しっかりと揚げました。あれよあれよと言う間に子供に食べられてしまいました。











2022年7月5日火曜日

待望の特注の曲げ駒が入荷しました~DENON SC-101であることを確認しました。

注文していたDG型刃曲機の、特注品の曲げ駒が入荷してきました。すぐれた曲機なので、

使う機会が少なくては勿体ないです。この駒ができたことで、手帳、カードケース等の

金型の製作時にも使えます。これを期に曲機がそうとう活かさせそうです。


曲げ駒の高さは33㎜です。1.5厚以下×30高以下の素材ま曲げ加工ようです。





既成の形も高さを33㎜で作ってもらいました。既製品はトムソン刃に合わせた25㎜です。


当然にフライス盤があるので形的には職人でも作ることは可能です。ただし、それなりの

刃物を大量に買わなくては成りません。1度しか使わない刃物も出てきます。

駒の硬度、仕上げのさび止めもあります。ということは専門のところに任せたほうが!

(代理店~)最良です。画像参照。曲げの試みもしてみました。良好に活躍しそうです。


DENON(購入当時はデンオン=日本コロンビア)SC-101かを説明書で確認しました。




当時はTRIOのKA-8300にセカンドスピーカーとして繋ぎ爆音で視聴してました。

とにかくウレタンのエッジの劣化が早かったように思えます。何とか音をもう一度の

思いです。











 

2022年7月4日月曜日

がらくたフルコンポのオーディオの収集

もう1つ気になるスピーカーがある。DENONデンオン(コロンビア)のSC-101か11か

覚えが定かではない。所持していたがウーファーのエッジがウレタンでできていて劣化と

ともに破けてきた。新しいスピーカーを買った事もあり廃棄してしまった。音質的には

気に入っていた。ヤマハのNS-L225もそうだが、気づいてみると2ウェイのスピーカー

が好みなのか。オークションで出品されているものは、やはりウレタンエッジが破けて

いるものばかりです。良いことにこのエッジのみ、出品されています。両方を購入しても、

果たして自力で治せるかです。治しても置き場所がない。現在でも4組ある。

1組のボーズ301MMは天吊りで場所は取りません。

さあ、どうするかです。自作のサヨリウキのように1尾釣れれば本望で気分爽快に!

コンポも若き頃に盛んに聞いていた曲を、当時のコンポで聞ければ本望の感じがする。

さて、先日に行った清澄庭園を題材にしたテレビ放送を観ました。この紹介内容で庭園の

意味が理解できました。訪れた時は石の名前の付いた札が多いなと感じました。置石を

重んじた庭園ということでした。なるほど~になりました。


その前に訪れた六義園のように大名屋敷の庭園と当初は思い込んでいた。どうも何か

違う感じはしていたのですが、答えが出て次回は違う季節に行ってみたいと思います。






2022年7月3日日曜日

配偶者名人と扶養名人がうずうずしているので狂行です。

先週は釣れなかったので期待薄です。されど配偶者名人と扶養名人が釣りに行きたがって

います。天候はどうやらカンカン照りではなく、雲の多い天気のようです。早めの釣行、

早めの撤収で出かける事にしました。出発は6時半頃を予定していましたが、いつもの

ごとく配偶者名人手間取りました。今回は餌をハゼの大きさを考えてジャリメにしました。

まあ、何とか午前7時20分に駐車場に到着しました。釣り人は公園前に2名居たのみ。

この時期の定番の旧水門前付近にはいません。先週同様に釣れない❔やっぱり!

まあ、とりあえず旧水門前で竿を出す事にしました。ぽつりぽつりと当たりは来ますが

続かずでした。


1時間程度で対岸の木の下付近に転戦しました。すると当たりが増えて最大の魅力

も来ました。先ずは職人に待望のヒネハゼが釣れました。小さいコツコツ魚信に大きな

引き応えです。穴釣りとは違い、水深1.5㍍ほどあるので釣りあげるまでの横走りは

楽しいです。これが陸っぱりの3.0㍍延べ竿で釣れるのですから嬉しいです。


配偶者名人にもヒネハゼが来ました。これが今日の最大のハゼでした。


そして扶養名人もつれました。


そして夏がやって来たを実感させる鳴き声です。ニィーニィー蝉が鳴き声が聞こえて

来ました。ラクビー場を作る上で周辺の木々を大分整備(伐採)したので蝉も減ると

考えていました。初鳴きを聞くことができたのでこれも嬉しい一日でした。

蝉の声を動画を撮ってみましたが、そうとう耳を澄まさないと雑音多しです。


釣り時間は4時間10分ほどでした。ちょっと長く釣りすぎたかです❔しぶとい配!


釣果はマハゼ110尾、ウロハゼ5尾、その他外道が各1尾でした。うちヒネハゼ11尾

でした。最大17㌢、最小7㌢でした。
























2022年7月1日金曜日

記憶がある内に仕上げる~足元竿の竿作り完成間近

 いや~暑い日でした。昨日は記憶に有る内に組み立ててしまおうと2点か完成させました。

一転は玉どり機です。1台注文を受けて製作に取り組みましたが、どこかで道からそれると

振り出しからの製作になってしまいます。8年ぶりに作るものですから、どこかでつまずき

ます。事実1台目はつまずいて泥沼にハマりました。その段階で図面修正をして置きました

よって、今回の2台目保存機はすんなり組みたたりました。



そしてこれも素材のチャックをどこかに忘れて、途中で放りっぱなしでした。


YKK塩ビチャックのジョイロン標準用のガイドです。どうしても実物のチャックがないと

微調整できません。ふと置忘れが出てきました。これも保存用です。数年に1度発注を

受けても記憶に乏しくなり難航することばかりです。もちろんオリジナルの生産日本社

製の塩ビ用オレフィン用のスタンダードとジュニアそしてビニシールも保存機あり。

〇ー〇〇100竹竿足元用も竿作りもあと少しです。塗装を残すのみになりました。

接着剤が完全に乾ききったら、ガイドの糸止めのでっぱりなどを磨きます。そして

クリヤ塗装です。次にちょい投げ2号に取り掛かります。これは穂先にカーボン棒の

差し込み完了までOK。3本目の延べ竿は節のでっぱりをつるつるにして残り穂先に

リリアンを付け塗装のみです。でも、ちょい投げ1号は10号錘での遠投は抜群を確認。

肝心な魚信は感じてなく、魚は1尾も釣っていません。😭