2022年12月17日土曜日

穂先#1はほぼ完成~指定伝票は面倒極まりない

今日は3D印刷も身体馴らしの作業もしませんでした。朝から納品書の出力作業をしました。

通常の販売らくだプロと1社の指定伝票を処理しました。指定伝票は冊子綴りで得意先

より支給ではなく強制購入の様な物です😭。この指定伝票を打つのは、数か月振りです。

ドットインパクトプリンターは1部刺しなのですが、用紙投入方向をまるで覚えていま

せんでした。白紙を投入して試し打ちして気づきました。1部を打ち込むのに悪戦苦闘。


穂先は細いので補強に糸を巻いてホツレーヌを塗布しました。基本ミャク釣り用です。




太さ0.9㎜のリリアンを瞬間接着剤で付け形状完成としました。



2022年12月16日金曜日

幅広直線型の仕上げを含め、いろいろとリハビリ作業

 浮力試験までしたのにアレっ!コマセ投入口と放出口を開けたら、少し沈み加減に浮き

ます。これでコマセを入れたら完全に沈みます。浮力試験を見て真っすぐ飛行するよう

にと、前方側に0.5号の錘を付けました。船の沈没の様に沈んで行きました。



しばらく放置して名案が浮かぶのを待ちたいと思います。予定としては少し発泡材を

入れる計画でした。それも含めて考えたいと思います。一晩経ち気力根気が戻った

ところで、朝から仕上げ作業をしました。速やかに気持ち良く仕上げ作業が出来ました。


多分ですが?数十年使用してガタガタだった幅広直線型は、見事に蘇りました。

竹竿の穂先も進めてみました。良い感じの繋ぎ部に成ったと思います。先ずは空洞部を

1.5㎜ロングドリルできりもみです。奇麗な丸穴に成った所へ竹ひごを入れて接着しま

した。一晩以上掛けて十分に硬化させました。夕方に合わせ作業を試みました。



残るは糸巻などで補強をして、塗装仕上げをしたいと思います。目的は基本夏ハゼ用です。





2022年12月15日木曜日

身体馴らし(幅広直線型修理)と気晴らし3D印刷~火の用心

 ひらめいた3D印刷で治具作ろう!は早々テータ作り印刷してみた。中々良しです。




この治具使いバイスに簡単挟み込み。コマセ投入口と放出口のエンドミル加工が容易に

に出来る。六角ベースなので120度割の穴加工バッチリ。四角ベースも作ったので90度

割も出来る。170㎜まで開くマシンバイスが有るので楽々挟み込みOK。

作業に使う高級なヤニ無し半田のボビン、利用して製作ウキは平成16年秋製だった。

早々に分解して、今回の3Dプリント底蓋を組込んでみた。何か中途半端だった仕上がり

ものがビシッと感が出て締まり有るウキに成った気がする。あと2本有りも改良します。


こちらも釣り竿専用のロッカーから引っ張り出して来た。20年以上前の未開封の竹竿。


竹竿と言ってもオモチャ的部類です。穂先の#1番をぐにゃぐにゃと曲がりを視ていたら

縦割れした。接着剤で貼り付けたが、元々が細割りした竹を補足削っただけ😭丸くない

太い所、細い所とめちゃくちゃ。花壇に生えている竹笹を1年以上干した物で穂先を作る

試みをする予定です。夏ハゼ用なので時間は有る=呑気に暇つぶしです。

身体馴らしの為に少し作業を試みた。午前9時より休みやすみの2時間半。やはり疲れる。





午後からも根気がへこたれながらも、何とかローレット加工終了まで辿り着いた。


ハゼの穴釣りも釣り時間3時間半。出発から帰宅まてまで5時間を費やす。だが作業と

成ると集中力と根気の度合いがけた違いに違う。頭がふらふらにに成った。残りは

明日にする事に、根気へこたれ、頭ふらふらの中で仕上げ作業をしても✕です。





web動画でも報じられていましたが、江戸川区の火災の煙が作業場からも見えました。

作業場からは可なりの距離有ります。また火災特有の匂いも飛んできました。

あと10日ほどで、どちらの地域でも、歳末特別警戒(火の用心・防犯)が始まると思います。

ですが、いつなんどきも火の用心・防犯です。












2022年12月14日水曜日

思い付きでなんでも3Dプリンターで成形

かなり前の事になるが、作業に使う高級なヤニ無し半田のボビン。芯の部分を利用して

サヨリウキを作った事が有る。当然に3Dプリンターは存在しない。樹脂も気軽に有る

のはPOMだけ。旋盤を回して作ったが、どうしてもスクロールチャックを強く締められ

ない。加減をすると起動したとたんに製作物が飛ぶ。大型旋盤で小物の樹脂を削るのは

至難の業でした。これも言えます木材も同様に削れない。大量に作るならそれに対しての

治具を作っただろうが、数個削るのにそれでは治具の方が手間掛る

リョービ投専リールの修理と同様にこちらも試みた。データ10分、6個の印刷に4時間半

で簡単に成形できた。時代が変われば、作り方も変わる。



アッそうだとひらめいた。コマセ放出穴開け作業をするの、バイスに両面で滑り止め用の

厚紙を貼っていた。穴位置もだいたいをマジック書き、目分量で穴あけで不規則😓

ビシッと穴位置が出る様に治具データで作った。明日の朝から印刷を試みる。

 

2022年12月12日月曜日

身体ならしの軽作業~もどきのサヨリカゴ製作

 今日は休みやすみで身体ならしに少し機械を回してみた。感覚は忘れていないようだ。



当然に作業にはほど遠いです。数時間で体力電池切れです。少しずつ作業場に立つ時間を

長くして往きたいとは思います。品物は失敗できないので、こちらも少し遣ってみた。



失敗無く上手く穴開けできた。気持ちもスッキリで次に繋がる気がします。良しです。

仮組をしてみると良い感じです。一番心配なのは着水時です。


目指したのは下記画像のもどきを作りたかった。かたち的には潜水艦の様な雰囲気だが、

上手くチョイ投げの距離に飛んでくれれば目的は達せるので良しです。


この一流メーカーの遠投かご(サヨリ用)は、既に販売されていないです。偶然にメル

カリで観つけて即買いでした。ちょい投げで釣れる場所ならば最高のサヨリ釣りが

出来る。欲が出て自分で作ったカゴで釣りたい。何とかもどきを作ることが出来た。

修理したリョービ投専用リール、グレーの水性アクリルが有ったので塗装をしました。











2022年12月11日日曜日

三度釣行=誰かさんは釣果に満足

さすがに2連発で穴釣りしたので、昨夜に明日はパスかと配偶者名人に尋ねた。すると行って

も良いと言い出した。エっ!とも思ったが、天気もそこそこなので三度目の正直となった。

このところの定刻の午前8時40分に出発となった。餌・昼食と何時もの通い道で目指す

駐車場に入ったのが午前9時26分だった。釣座は定位置より10㍍ほど手前に構えた。

45分に釣り開始となった。配偶者名人はお気に入りの場所に降りねぽつぽつと釣りあげる。

職人は何だか穴に恵まれず、やっと1尾釣ったのは午前10時20分だった。ガク!




配偶者名人はじっくりと座り込んで、アタリが無ければ替えるが。基本一つの穴を長く

攻めているようだ。これが正解だったのか、午前11時37分にバケツを覗くと10尾弱。



釣れれば良しです。もう、陸っぱりで遊んでくれる魚は少なしです。到着時の今日の

釣場はルアー釣師1人でした。後に穴釣り人が2組程度です。


配偶者名人が白鷺が来たと言うので、よく見ると灰色掛かっている。あれはアオサギと

教えましたが、わりとシラサギ(細かい区別は分からない)、コサギ、アオサギは

飛来します。何時でも見かけるのは鵜ですか。駐車場の入口付近をパチリしてみた。



釣果は合計36尾でした。内4尾(各2尾)を自動放流してしまいました。掴み損ね、玉網

からポロリなどなどでした。最小11.5㌢~最大18㌢でした。外道はダボハゼ多数とカニ

でした。全般的に小ぶりです。先週よりは良型とは思いますが、これだけ釣れれば良し。



例によって当家の名物で天麩羅です。半分は冷凍で大みそかの年越しそばに保存です。













2022年12月10日土曜日

平成6年ごろのリョービの投専用リールの修理~穴釣りは如何する

 直そう直そうと思いながらシロギスが不漁だと、ついついその気に成らずでした。迷いも

考え始めはPOM材を旋盤で削る計画。白のPOMしかない。塗装不可能の材料です。次に

中華製の木工旋盤で削るか?なかなかオモチャ的なノミで固い木材は削れない。最終的に

3Dプリンターで印刷にする事にした。これも問題が一つでΦ10.8の穴をドリルで開けられ

るかでした。素材が穴あけ中に溶けるか?実際に3個印刷して事態に備えて試みた。



センターが確実に計れるようにボッチを設けて印刷です。それでも穴あけ時にはドリルが

多少ズレて行く。もちろんΦ1.5、Φ4.0、Φ10.4、そして最終のΦ10.8と段階を踏んだ。



少し苦労はしたが何とかプラハンで少しずつ叩き込んだ。色はオレンジだが塗装は可能。

平成6年ごろのリョービの投専用リール、そのころ夢中で旋盤回し自作の白スプールを

作った。どこかに図面は残っているはずだが、記憶が可なり薄く分からない。

横風の強い時はPEよりナイロンの方がイトフケが出ない利点がある。PE0.8の18号錘で

さえ横風にあおられ+潮の流れも同方向もあり=18号の錘が着底しない。距離2色ちょい。

さあ、穴釣りは如何する?再度!確認に行くか?三度目の正直か?