今日は平成20年12月13日に一度修理をした。他社製の回覧板型の再修理に挑みました。
17年使い続けて再びガタガタに成っていました。17年前の修理でレベル出しをしている
ので、ベース面は確認したところ狂ってはいませんでした。ですがショット面はキズや
摩耗などで、不確かな状態でした。よってショット面を切削加工しました。
もう取外した巻刃は再利用は不可能です。もう一つ巻刃を止めているビスの間隔が
広く、年月を重ねて加工して行くにつれて粉等で膨れてました。何時もなら既存刃の
クローンを作って同じビス穴で取付けます。今回は新規にビス穴開けて処理しました。
明日の午前中に修理完了の予定です。さて、気晴らしは2号機にブラシレスモーターを
取付けました。補強棒や脚足も全て取り付けたので、主翼の最終部品の安定板を接着
しました。脚足の先端のカーボン棒とステンレス棒に接着部に糸を巻くのにのですが、
まいどの如く糸が行方不明に成ってしまいました。探すと出て来ない現象⤵
1.7gのIQコネクター版サーボが中々手に入らず⤵JST1.25版なら直ぐに手に入ります。
よって変換ケーブルを作ろうと部材を揃えたら、JST1.25ケーブルの+-Sの位置が
サーボと異なっていました。あ!と配線する前に気がつきました。以前に位置違いを
知らずして色別に繋ぎ合わせて受信機に接続したらサーボから煙が出てパーに成った。
コネクタ―から一度線を抜こうと試みましたが、爪がおれそうなので断念しました。
位置を確認しながら変換コネクターを作ります。本来は直接IQコネクターを付ければ
良いのですが、圧着ペンチで端子を潰すのが老眼には難です。調子の良い時に作り貯め
して置きたいと思います。直接サーボのケーブルで行うと、失敗した時に線が短くなる
短くなると機体搭載時に難に成る。変換ケーブルなら失敗しても、それなりに在庫
保有しているので、失敗しても次がある。今回は線と線を半田付けで繋いてしまおうと
考え中です。IQコネクターの端子は沢山あるので失敗しても大丈夫です。圧着に成功
した物をケースの中にパチンと差し込めば良いだけです。目の調子の良い時に
圧着したケーブルの作り貯めしたいと考えています。
定番マイクロ受信機を増強⤵使いまわしにするとトリム・Eポイントが分から
なく成り、ごちゃごちゃになってしまいます。調子の良い機体から外すと組合せも
ごちゃごちゃになり、以前は調子が良かったのに、搭載しなおすと不調でめちゃくちゃ⤵
もう?これに懲りて調子の良い機体からは外さない事を決意しました。
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