2026年1月7日水曜日

17年ぶりに再修理~モーター取付け~変換ケーブルから受信機増強

 今日は平成20年12月13日に一度修理をした。他社製の回覧板型の再修理に挑みました。

17年使い続けて再びガタガタに成っていました。17年前の修理でレベル出しをしている

ので、ベース面は確認したところ狂ってはいませんでした。ですがショット面はキズや

摩耗などで、不確かな状態でした。よってショット面を切削加工しました。





もう取外した巻刃は再利用は不可能です。もう一つ巻刃を止めているビスの間隔が

広く、年月を重ねて加工して行くにつれて粉等で膨れてました。何時もなら既存刃の

クローンを作って同じビス穴で取付けます。今回は新規にビス穴開けて処理しました。

明日の午前中に修理完了の予定です。さて、気晴らしは2号機にブラシレスモーターを

取付けました。補強棒や脚足も全て取り付けたので、主翼の最終部品の安定板を接着

しました。脚足の先端のカーボン棒とステンレス棒に接着部に糸を巻くのにのですが、

まいどの如く糸が行方不明に成ってしまいました。探すと出て来ない現象⤵


1.7gのIQコネクター版サーボが中々手に入らず⤵JST1.25版なら直ぐに手に入ります。

よって変換ケーブルを作ろうと部材を揃えたら、JST1.25ケーブルの+-Sの位置が

サーボと異なっていました。あ!と配線する前に気がつきました。以前に位置違いを

知らずして色別に繋ぎ合わせて受信機に接続したらサーボから煙が出てパーに成った。



コネクタ―から一度線を抜こうと試みましたが、爪がおれそうなので断念しました。

位置を確認しながら変換コネクターを作ります。本来は直接IQコネクターを付ければ

良いのですが、圧着ペンチで端子を潰すのが老眼には難です。調子の良い時に作り貯め

して置きたいと思います。直接サーボのケーブルで行うと、失敗した時に線が短くなる

短くなると機体搭載時に難に成る。変換ケーブルなら失敗しても、それなりに在庫

保有しているので、失敗しても次がある。今回は線と線を半田付けで繋いてしまおうと

考え中です。IQコネクターの端子は沢山あるので失敗しても大丈夫です。圧着に成功

した物をケースの中にパチンと差し込めば良いだけです。目の調子の良い時に

圧着したケーブルの作り貯めしたいと考えています。


定番マイクロ受信機を増強⤵使いまわしにするとトリム・Eポイントが分から

なく成り、ごちゃごちゃになってしまいます。調子の良い機体から外すと組合せも

ごちゃごちゃになり、以前は調子が良かったのに、搭載しなおすと不調でめちゃくちゃ⤵

もう?これに懲りて調子の良い機体からは外さない事を決意しました。













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