2026年4月12日日曜日

昨年の7月下旬以来の東京港野鳥公園に狂行!鷺の観察を堪能

 いや~散々迷いましたが、昨年の7月下旬に行った東京港野鳥公園に再挑戦しました。

定番の通い道で夢の島へ、そこから国道357号で大田区東海へ向かいました。

ポンコツナビを設定したが、現地の詳細がハッキリ出ずでした。だいたいこの辺と

設定して走ったら、結果はえっ!ここは何処だ~で😭に成ってしまいました。

帰宅後にGoogleマップで調べたら、貨物線路の陸橋を越えた反対側でした。

難とか駐車場の入口に辿り着いて、路地を進むと警備員が経っていて満車の看板⤵

何とか駐車枠を確保して到着出来ました。まったくやれやれの往路でした。




野鳥園の管理事務所前に着いたのが午前10時5分でした。そして自販機で入園券を購入、

そして窓口で確認と成りました。先ずは小さな門を通り抜けて、ネイチャーセンターを

目指しました。先ずは東観察広場で淡水池を眺めましたが、数羽のカモと亀が

居たのみでした。ビデオカメラのズームを一杯にした静止画撮影でやっとです。


小道に沿って行くとネイチャーセンター手前の広場に出ました。そこからは

遠くに鷺の集団が見えました。チョロチョロ歩き回るコサギは大きさで種別OK。


白いのは分かる、なのでダイサギかチュウサギかの区別がの区別が難しいでした。

ネイチャーセンターの2階から干潟が見下ろせました。するとコサギ、ダイサギ?

アオサギがアシ際で盛んに水面に狙いを定めて、餌(小魚)をツッついていました。



その後にもっと干潟ギリギリに移動して来たので、急いでB1のがた潟ウォークに

降りました。もう立派な姿のアオサギと、ダイサギの観察が出来ました。



狙いを定めて一撃の姿勢を写してみました。アオサギは一目で分かります。雄雌の

区別は分かりません。水の中も歩き回りますが、木の枝にも止まります。


堪能してちょっぴり休憩後に、先へ進む事にしました。次は第二観察小屋です。

ここでは巨大な望遠レンズのカメラマンが、細長い窓から左斜め上に狙いを

定めていました。空き窓もなく何が居るのかは確認できませんでした。

ちょっぴり茶色い小さな鳥が干潟をうろうろしていました。シギ類とは思っていました。

第一観察小屋に行くと、人気は少なく一人の来園客にいそしぎが居ると教わり

双眼鏡で観察しました。中々茶色い姿に狙いを定めるのが難しくやっと分かりました。

そして一番遠い、前浜干潟観察デッキに行きました。ここではイソシギが観察できました。


時刻も正午を過ぎたので、ネイチャーセンター1Fに戻って、ファミマ購入で持参した

おにぎりとサンドイッチで昼食にしました。食後には観察ロビーから再び観察しました。



現代の金属の鳥も観察しました。次々に羽田空港に降りて行きます。多分ですが、

ボーイング777と787と思います?その機種の中でもverとかちょっとした違いが

あると、以前に調べました。ですがもう忘れてしまいました。



鷺のかんさつは十分にしたので、自然観察園に行く事にしました。季節的に

何も居ない。昨年の7月下旬の時はチョウトンボが沢山飛んでいました。




午後1時45分に地元に向けて園を後にしました。次回はすんなり来れる様にナビを

確り設定しました。帰り道も国道357の台場付近までナビ設定して、残りは通い道

ですから、迷いなく地元まで辿り着きました。

今回は大田区の気温22℃、晴れでした。午後より少し風有りでした。

猛禽類は見当たらず、見られたらラッキーのカワセミも不発、











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