アオサギ観察の終盤に左上空に白てものが飛んでくるのが見えました。そして鶴島の
左奥目に大きく翼を広げて舞い降りるのを観察できました。今度はコサギの観察に
良く観える位置に移動しました。岸際でにらみを利かせて盛んに水面にクチバシを勢い
良く突っ込んでいました。時より頭を振って飲み込んでいるらしき様子が観えます。
画像はしばらく経った時の物です。舞い降りた場所より移動しています。
行かないと難しいのでしょうか。鳥のさえずりはシジュウカラの独特の鳴き声が、
聴こえていました。花はこれと言った物は咲いていませんでした。遅咲きの梅の
花とカンヒザクラの釣り鐘の花が可なり終盤で残っているのみでした。
回遊式庭園をぐるっと休み休みで回り、良い庭園散策と成りました。時刻は正午
近くです。何時もならおにぎり持参等で、庭園を眺めながらのんびりです。今年の花粉
は症状酷く微熱と言うか?夜に成ると37度を超える発熱に⤵という事で屋外での
マスク無しはNGです。ですから前日から幾つかの食事処の候補を調べました。
せっかく心和む庭園の後に賑やかなファミレスはNGです。少し名の通った蕎麦処を
目指しました。席は満員でしたが、待っている人は無しでした。少し待つと呼ばれ
ました。丁度3人座れる席でした。店内も静かで落ち着いていました。各自好きな物を
注文しました。セット物とおすすめ蕎麦と定番物を選びました。自身は天ざるに挑戦?
セット物はかつ丼セット、そしておすすめ物は、品名忘れてしまいましたが⤵
3人満足のお昼となりました。今日は買い物をして早めの帰宅を考えていましたが、
扶養名人が、深川江戸資料館へ行くと言い出しました。ちょっと通り道ですから、
立寄りました。霊巌寺内の江戸六地蔵の五番のお地蔵様です。そして史跡の一つ
寛政の改革で有名な松平定信公のお墓です。共にそっと手を合わせたのみです。
もう、何回も行っている資料館は隣です。入館をして下る階段に達すいらっしゃい
しゃい代わりの猫がニャオです。順路は八百屋からです。もう特別に感心する事は
有りません。何時もの様に船宿前に長椅子に腰掛けで一日の様子を待ちました。
少し薄暗い様子から夜明けです。鶏のコケコッコウとあさり売りの掛け声、日中は
よく聞き取れずの売り子の掛け声、夕方には夕立ちピカドンです。そして虹が出て
夕焼けと成ります。梵鐘の音もガーンと時を知らせます。あとはザっといろいろ見て
変える事にしました。特に変わった展示は無しでした。でも続々と人々は来ました。
今日の気晴らしは絵柄塗りのみでした。ポスカの出が悪く、新品が届くまで中断です。
作業は横長のポケット付型でした。明日の完成と成ります。
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