今日のスタートはテンチャック付用の直線バーでした。厚い生地とテンチャックを溶着
するので、スジヤスリではなくマシンカットで処理しました。深めにビシッと切れます。
続いて本体型を作り始めました。テンチャックの金型ですから、作り慣れています。
ですが今回は押ししろが2.0㎜無地です。そこの角Rが5Rで、手曲げの機械だと
硬いです。でも曲げられない寸法では有りません。1面の発注でしたが、場合に
よっては2面に成る可能性も残されています。ですからそれに対応できる骨入れです。
いや~またまた難が飛び込んできました。もう処置のしようがないです。中途半端には
修理できません。うっかりバラすと元に戻らなく成る。どうも支給された金型とる事、
作り方も自身のやり方とは違います。どうショット面レベルを出しているかも?です。
幾ら超の付く得意先でもお手上げですと伝えました。
ホウボウ機のブラシレス化に伴い、減速機モーター機を持出しました。それは絵柄の
型紙確認でした。序にバッテリーを繋いで調整してぶん投げました。どうせモーターの
回転力が落ちて駄目だと思っていました。えっ!浮いて良い調子に直進しました。
舞うのは何年振りか?これならブラシレス機不要か~?と思ってしまいました。
基本機以外で初めて作った自作機です。受信機もウルトラマイクロです。サーボも
1.7gのウルトラマイクロです。バッテリーは1S-250mAです。
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