2026年3月6日金曜日

順調に作業は進んでいました‥が~ブラシレスホウボウ機は必要?

 今日のスタートはテンチャック付用の直線バーでした。厚い生地とテンチャックを溶着

するので、スジヤスリではなくマシンカットで処理しました。深めにビシッと切れます。


続いて本体型を作り始めました。テンチャックの金型ですから、作り慣れています。

ですが今回は押ししろが2.0㎜無地です。そこの角Rが5Rで、手曲げの機械だと

硬いです。でも曲げられない寸法では有りません。1面の発注でしたが、場合に

よっては2面に成る可能性も残されています。ですからそれに対応できる骨入れです。



いや~またまた難が飛び込んできました。もう処置のしようがないです。中途半端には

修理できません。うっかりバラすと元に戻らなく成る。どうも支給された金型とる事、

作り方も自身のやり方とは違います。どうショット面レベルを出しているかも?です。

幾ら超の付く得意先でもお手上げですと伝えました。

ホウボウ機のブラシレス化に伴い、減速機モーター機を持出しました。それは絵柄の

型紙確認でした。序にバッテリーを繋いで調整してぶん投げました。どうせモーターの

回転力が落ちて駄目だと思っていました。えっ!浮いて良い調子に直進しました。

舞うのは何年振りか?これならブラシレス機不要か~?と思ってしまいました。



基本機以外で初めて作った自作機です。受信機もウルトラマイクロです。サーボも

1.7gのウルトラマイクロです。バッテリーは1S-250mAです。








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