続いては預かって大分経つ支給型の修理を始めました。何が何だか理解できない?
ハイトゲージで計測しても、レベル的に相当不安定です。更に巻刃高を計測して
みると更に不安定です。難は背表紙?にあたる所に彫刻のブロックが有ります。
外周よりも可なり高さが低いです。修理依頼の内容は角1ケ所の巻刃のツブレと
その対象側の角附近のスパークです。巻刃を止めてあるボルトを外してみると、
長穴に成っていました。この刃高の不安定差は加工屋さ~ん勝手に調整してねの
意味なのでしょうか?すべてが得意先がお客さんから支給されたもので調べる事
不可です。画像の長穴はパンチ抜きによる物でした。
もう、修理としては預かった時の状態の数値に戻して収めるしか有りません?
駄目な部分を切り取って、その部分のクローンを作ってそっと戻すのみです。
バンドソーで駄目部分を切り離したので、バンドソーの刃幅分を長く作りました。
Ф2.5穴は元の数値に戻すためのガイド穴です。ここにガイドピンを差してボルトを
閉めれば元に戻るの見込みです。100%は戻りませんがこれしか方法が無しです。
気晴らしは出目金機(赤)の調整をしたのみです。以前に調整した数値を誤って
消してしまった⤵調整のやり直しと言う事です。また、付いていたブラシレス
アンプの調子悪く、3/27に配線した物と交換しました。調子良しです。
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