3月に成れば少しは納まると思ったが⤵毎日がガチャガャしまくっています。そろそろ
嫌に成って来ました。納期ばかり聞かれても、どのくらい日程が進むのか?遅れるのか?
調整不能の状態です。どう余裕を持って考えても、手こずらない物でも月末辺りに成る。
今日の作業は、フライス盤を空けないと部品削りが出来ない。よって土曜日の続きの
テンチャックケースの刃高削りだけして中断させました。段ボール箱に丁寧に保管して
安全な場所で保管です。続いて始めたのが超難題の手帳型です。何が難題か!
それは背の筋押しが、作業所のフライス盤では作れない⤵これをお得意さんに伝えて
置いたら、作り方の相談も無く彫刻屋へ持ち込んでしまいました。背に成るのに
7✕7の棒材に掘って来ました。まさしくガ~ンです⤵この彫刻物を無駄に出来ず?
活かすために数日間頭を捻りました。慎重に進めないと成らずです。彫刻物を
うっかりバイスで剪んではならずです。筋押しの先端が0.2㎜です。
背の高さを合わせて行かねばならずです。共にアルミ板に組込んでショット面だし
です。明日に完成出来ると良いのですが、作業時間が読めずです。
こんな事をしているのに、納期がどうのこうのと⤵そんな問合せばかりです。
1軒無理に押し込めば、こちらは数軒に頭を下げねば成りません。体調不良なら
皆さん分かってもらえるとは思うが?その他の事情は各自納期が有るので、日程の
遅れはGです。下手したら仕事自体が飛んでしまいます。そんな事は出来ません。
さて、気晴らしは、今まで作った機体の補修ばかりです。発泡の削れてしまった
所を入れ歯処理して修復したり、衝撃吸収材を貼りつけたりでした。
ゴールデンレトリバー機(マル君)の車輪軸が割れてしまいました。予備に作った
物と交換しました。そしておとぼけドルフィン機の脚棒が裂けてきました。
もともと減速機モーター機でしたから、ブラシレスにしたので重量オーバーで
1.0のカーボン棒では耐えられず縦に裂けてきました。
先ずは1.5㎜のカーボン棒をGPクリヤで貼りつけました。明日に糸をぐるぐる巻きに
して完全固定すれば修理完了と思います。
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