2025年10月8日水曜日

ややこしい品物の金型ばかりが押し寄せて来て困ってます~赤い出目金機

 なんだなんだ?ややこしい品物の金型ばかりが押し寄せて来て困ってます。断り切れず

半ば専属の定期的に入って来る作業こなしながら、ややこしい品物を数日入れるのは

至難の業です。日程を応えるのは当然に不可です。こんなのが4つ貯め込む事態です。

今日の作業は改良と修理ばかりでした。改良は十字クワエを施してほしいでした。

今年の7月29日に作ったダイアリーカバー型です。長手方向は骨にビス止めで済み

ますが、縦方向には骨が有りません。秘策を考えました。これで十分と思います。


次はスパークを修理と依頼されましたが、これが難です。入れ歯式で埋めるは簡単

ですが、そこへマシンカットのローレットを入れるのは小さすぎて見えない。

もう、出来る限り努力してもこれが限界です。作業途中で思いました。もうこれは

中身だけ新しく作った方が手間いらずでは無いかと?次回は提案してみます。





気晴らしは、赤い出目金飛行機を進めています。ハイマッキーで絵柄入れ、そして

発泡スチロール用接着剤で羽根と胴体の下と上を順に接着しました。


そして各尾翼の動陀をグラステープで繋ぎました。残りは脚を取付て機体完成です。


昨夜の夕飯を作っていて遣ってしまいました⤵手首をやかんの蒸気で火傷して

しまいました。徐々に水ぶくれに成り、朝には2㌢✕3㌢✕高さ5㍉の大きさに

膨れていました。痛みは直後に有りましたが、強烈に傷むことなくホッとしました。

包帯も何も施さず、朝から作業をしていました。1時間位経ったときに、何か濡れ

るな~と思うと水ぶくれが破けていました。全部ティッシュで抜き、そのまま作業

するとポタポタと垂れてきます。どうかと思いましたが、カットバンを張りました。


午後5時20分頃から真っ赤な夕焼けに成りました。西日の当る東向きの城壁が真っ赤に


午後の3時半ごろからは、メニューカバー?を作り始めました。311×438と大きいです。

極力角Rを小さくとの願いに、最小コマで挑みます。何時もとは違う方向で繋ぐ対応

で挑みました。考え的中でビシッと曲がりました。

















2025年10月6日月曜日

車検証入れの本体型~出目金飛行機~中秋の名月

 今日は車検証入れの本体型に取掛りました。形としては単純ですB4用紙程です。

今回の難所は生地厚差が可なり有る為に細工を施す事です。すべての数値出しは

任されてしまっています。足踏み機で加工するのでバランス良くショットできるか

です。同調も左右されるので、段差だけでは解消手だ着ない事も有ります。



昼休みは昨日のサヨリ釣りの道具の修理と片づけをしました。ウキ2個失い、1個

破損しました。破損はコマセカゴ部分で、テトラに接触の際に割れてボロボロです。

仕掛けがぐしゃぐしゃに絡まったものも1個です。もし、次回が有る無かれ整備は

必須です。1個はフック付きサルカンが外れ、それを救出しようとしてテトラに

引っ掛かり結局2個失う事に⤵テトラに降りられれば回収可能ですが、体力的に

自身が救難に成ってしまっては✕です。さて、気晴らしは出目金飛行機の再製作と

スライスした発泡板を型紙に沿って熱カッターで切り抜きました。

今回は赤い出目金です。そして減速機モーターでは無く、ブラシレスモーター1Sで

作ります。8520減速機モーターでは力不足でした。1Sでも力不足なら2Sにも変更

出来ます。すべてが実験です。目玉も上から見れば出目金と分かりますが、横から

見たら分からずでした。これが気に成ってばかりでした。気に成る場所を解消するのも

再製作の目的です。上手く行けば気持ちの上でも完成機体です。





今日は中秋の名月です。雲が大いなるも、何とか見る事が出来ました。ですが、

忘れていて巨大なお月さんは見られなかった。近年3階建ての戸建て多く、

自宅の外では見えなくなってしまいました。残念無念!また、夜空が明るく成り

冬の星座オリオン座も観ん年では見えない残念無念⤵







2025年10月5日日曜日

予定通りに狂行、今年のサヨリには苦労する⤵

 予定通りに狂行しました。混雑を心配して午前4時前に起きて準備ができ次第に直行

しました。餌は金曜日に朝食と昼食の🍙と🥪は前日に準備済みでした。

〇〇公園の駐車場には午前4時48分に到着しました。場所は前回と同じ場所を狙い

ました。到着時は日の出前で薄暗い状況でした。護岸に出ましたが、準備するにも

暗くて老眼覿面でした。全然見えずに気持ちがイラつきます。日が昇る前の夜明けの

時間帯の明るさでは準備は無理です。余りこんな状況👍狂行する事は無いので、

そこまで頭が働きませんでした。仕方なくスマホのライト機能で凌ぎました。

早々にサヨリ狙いで釣り開始です。ジャリ引き戦法です。海面ベタ凪⤵しかも後方

からの極弱い風が吹いている状態でした。直ぐに東の空から大きな太陽が昇って

来ました。可なり眩しいです。海側の空を見渡す限り青空です。予報は曇りだった

様に記憶してましたが、思ったより良い天気に成りました。サヨリの反応は悪く

全然魚信が来ずでした。やっと釣れたのは午前7時08分でした。この後ポツン

ポツンで4尾逮捕しました。そして次第に魚信が減って行き。潮止まりが近づくと

魚信が無くなりました。石畳みが露出して針掛しても取込みが大変でした。


今日も配偶者名人は受難でした。潮止まり前は1尾も釣れずでした。魚信が来ても

針掛せずばかりでした。自身も後ろでバシャと暴れてもバレたり、ゴツッゴツと

魚信が続いてもその後無し、コツのみ?こんなの多く1/3が逮捕できたと考えた方が

良いと思います。前回の味占めて、サヨリが今一つなのでシロギスも遠投してみた。

これはもう終わりと宣言した方が良いか?数投目に1尾逮捕したが、あとが全く

続かない。なのでサヨリに復帰そして、再度潮止まり後も遠投してみたが不発でした。

シロギスを再度狙っている時に、配偶者名人は1尾目を逮捕出来ました。こちらもホッ!

ポツポツと掛けて3尾逮捕しました。魚信は来るも針掛りしなく頭が???どうして?


自身は潮止まり後のシロギスを早々に諦め、サヨリに復帰して3尾を追加しました。

午後2時少し前で納竿にしました。釣果はサヨリは自身7尾+シロギス1尾、配偶者

名人はサヨリ3尾でした。もう一尾サヨリ+?・・2尾目の時に思いっきり抜き

上げたらテトラに激突して、頭の高さより高くロケットのごとく飛んで行きました。

落ちた場所が運悪くフェンスを越えませんでした。手応えバッチリの取込みでした

ので、そこそこの魚体だった思います。これって釣果にプラスして良いのか?

今回は扶養名人の記念撮影を忘れてました。もちろん今回も同行してます。


公園のエントランスでホテル群を背景に記念撮影しました。ホテルはアートグレイス

ウエディングコートとハイアットリージェンシー東京ベイです。公園バーベキュー

広場も写してみました。今日は好天に成りやたら家族連れが訪れていました。


魚寸はシロギス15㌢、サヨリは19㌢~23㌢でした。シロギスは3色後半で、サヨリは

投目は30㍍前後か?潮止まりから上潮は石積みの5㍍先から10㍍位の処が多かったか。


しかし、今年のサヨリには手こずります。ある程度集めて釣りたい気持ちは有るが、

それが不可能的状況でした。隣が1尾掛けて、こちらも魚信来るかと思えど✕ばかり

釣れるサヨリも細いように感じます。体高の良い丸々したサヨリは今回はおらん⤵



サヨリ10尾とシロギス1尾なので、活きの良い内に夕食のおかずにしました。

全てをフライにしてお腹の中にしまいました。キスも本来は天麩羅がベストと

思いますが、一緒にフライにしてしまいました。やはりサヨリのフライは最高です。









2025年10月4日土曜日

名刺ポケット付完成~明日も狂行

 今日は土曜日ですが、休日では有りません。切りの良い所まで作業をして、残りは

伝票仕事です。難の作業ばかりで、数日掛かってみたり、4型で一式だったりです。

ですから、納品書の枚数が少ないです。今回は3枚と先日の未計算分の4通でした。



名刺ポケット付型を完成させました。内寸58ですが2㎜の板が1.96㎜です。それを

考慮に入れて、ゲージ(治具)を58.04に削りだしました。ゲージを駆使して丁寧に

進めると、最後のレベル出しが極めて楽にできます。治具を使う事で2㎜板にФ1.6㎜

のノックピンを打つことが出来ます。半田付けの際にズレる事は有りません。

強度を高めるために、補強材を添えて半田付けしました。

明日は、サヨリ釣りに狂行する予定です。前回は二人で5尾に沈みました。

人気の釣りなので、朝早くの出発です。これしないと思う場所に入れません。


2025年10月3日金曜日

作業に集中の一日

 今日の作業は、朝一番から昨日の続きで中袋型を1時間ほどで完成させました。



続けてポケットの入口カット型を進めました。これも速やかに進んで午後に完成し

ました。実寸図面が支給されているので、楽々で曲げ作業が出来ました。


またまた続いて名刺ポケット付型を進めました。意外と難の金型です。


完成は月曜日に成る予定です。





2025年10月2日木曜日

車検証の中袋型

 今日の作業は車検証の中袋型を進めました。単純な形ですから気は楽です。順調に

進んで、明日の朝から刃の高さ削りから刃研ぎを行って完成です。



2025年10月1日水曜日

側面(綴じ代含)と底を溶着する金型完成~中翼機も完成

 大抜した物を折筋で拝み折りにして、側面(綴じ代含)と底を溶着する金型を仕上げました。



L字に溶着するので、足踏みではバランスが悪いです。クワエ材を外せば自動機に

取付けられます。やっと頭がこんがらがる金型一式完了です。

中翼機が完成しました。始業前にアルミのモーターマウントを作りました。



5030のペラで高翼機を実験していましたが、機体が暴れて抑えきれずでした。

回転方向を確かめるのに4030のペラを仮に付けていましたが、機体を手で押さえて

そこそこスロットルを上げると飛びそうな雰囲気でした。ちょっと試験してみました。

すると調子良いでは無いですか。とりあえずこの4030します。