2024年6月14日金曜日

改良『2号』調子よく滑空します~翼紙

 何時もの朝より早く作業場に行ったので、ちょっぴり多めに気晴らし出来ました。

昨日夕方に左右の水平胴体(主翼付き)を接着放置、朝は縦の塔体の上部側とエンジンと

垂直尾翼一体型を接着しました。そして昼休みに株側を接着しました。



夕方は事務作業をしている間にうたた寝してしまいました⤵そんな事で?ほぼ形に

成ったので、いつもの様にクリップ付けてちょい投げしてみました。


水平胴体(主翼付き)の板厚薄く、いろいろと軽量化をした結果か?調子よく滑空します。

残るは動陀の取付けとメカ搭載、そして脚です。減速機モータは入手できるか?です。

子供の頃田舎に行くと、よくライトプレーンを作って飛ばしてました。その羽根に張る

翼紙を入手しました。けっこう高価です⤵ 動画で発泡スチロールではなく、立体的な

骨組みを作って、この翼紙を貼り、同じように減速機モータで飛ぶ機体をみました。

何か作ってみようかと・・・・?









2024年6月13日木曜日

気晴らしは次々とスチロールカッターで部品を切り出しました

 今日はずいぶんと雲の多い天気でした。暑いとも涼しいとも言えない気温でした。

一日を通して扇風機を弱く回していました。明日は暑くなると気象情報は伝えてます。

作業は順調に進みました。しかし凄い勢いで材料価格が上がっています。主材料の

真鍮の平棒材、アルミニウム板は驚きの価格です。極力在庫に成らない様に、限定

註文です。採算が合わないサイズは、手に入らない可能性も有ります。

さて、気晴らしは次々とスチロールカッターで部品を切り出しました。一部は接着

開始しました。出来る限り発泡スチロール用接着剤を使います。




2024年6月12日水曜日

2号の製作再挑戦~傘のグラス棒

 以前に作った2号ですが、上手く滑空しなく⤵諦めて天井のモニュメント化?原因は

板の厚過ぎと後方が重すぎる。そこで再挑戦する事にしました。極力!薄い板で⤴

部品の組合せも変えてみました。どうなるかは?です。作ってみてのお楽しみ?


7㎜の板厚をほぼ4㎜にする予定です。胴体の前方縦のみ7㎜にします。

壊れた傘のグラスファイバーの骨で、スチロールカッター薄板用を作ろうかと思い

ました。すると次第に画像のように成って来た。弾けるとヤバしで、早々分解しました。


裂け防止に収縮チューブ被せないと駄目ですね。




2024年6月11日火曜日

今日も小さな難敵です~行方不明物を探していたら

 今日も難関に挑みました。板を貼り合わせて作るにも小さいし?削りだしにしても

二等辺三角形です。回転バイスは有りますが、アナログ調整で0.5度程度しか調整

できません。微調整は削のながらプラハンでコンコン式です。

何とか工夫をしながら、削りだし成功です。内側も三角にくり抜いて2㎜のベタ押しに

しました。くり抜きはケガキ線を頼りに、削り過ぎないように慎重にでした。



3時間弱の睨めっこ集中で無事に完成する事が出来ました。余った時間を片付けを

していました。ガサガサやっていたら、こんなものが有った。以前にも見つけたかも?

升目のトレッシング用紙(原稿用紙)です。これにて書類を作成して、リコピー(青焼き)

します。10頁の書類を10冊作るには、手作業で100回リコピー機に通します。

今の時代では考えられません。現在の様なコピー機は有ったが、1枚当たりの単価が

高価でした。特許が有ったのか?総務課に1台、Xerox製の電子コピー機が有ったのみ

だった。建設省に提出する書類を作るにも、全てが手書きでした。




本来探している物は、ダムの工事現場に出張に行った時の写真です。いくら探しても

出て来ない。フィルムと共に沢山あるはず、45年前の物ですから何処へしまったか

出て来ない⤵ 3年間をあちこち出張しました。ダムはロックフィルと重力式は

出会えたがアーチ式は無い。大規模な河口堰も無い。北海道から宮崎県まで。




2024年6月10日月曜日

もう少しで完成~気晴らしの落書き

 今日の作業は金曜日の続きと成りました。先ずはノックピンを打って半田付け部の

ズレ防止です。ピンを打てない箇所も有ります。仮止めが溶けない様に対策をして

半々ずつ本付けを施しました。補強も加えながら無事にすべての半田付け完了でき

ました。もう一つの難関は巻刃作業です。蓋の付け根の肩の処が、刃曲げ機では

曲がりません。秘策にて突破しました。無事に完成少し手前まで辿り着きました。


明日の一番で研ぎ作業をすれば、完成と成ります。あと一歩と無理に作業をすると

集中できずです。結果ドジる可能性有るので、明日に持ち越しです。

気晴らしは鉛筆書きで新機体?の落書きでした。



2024年6月9日日曜日

小岩菖蒲園と行った序?江戸川で手長エビ釣りを試す

 数日前の夕刊に堀切菖蒲園の現況が、見ごろを迎えていると掲載されていました。

そこで小岩菖蒲園の状況も、ほぼ同じではないかと考えました。6月1日から16日まで

菖蒲園祭りが開催中です。また、土曜日と日曜日には、模擬店の出店も有りますと掲載。

今日を逃すと見ごろが過ぎてしまいます。という事で狂行しました。予定では駐車場を

考えて午前9時の出発でしたが、何時もの如く?配偶者名人が手間取りました。34分に

出発でした。千葉街道から河川敷への入口に、どんどん車が左折していきます。

駐車場が見えましたが、ほぼ満タン状態に見えます。何とか入庫出来ました。

先ずは紫陽花が出迎えて暮れました。紫陽花も見事に見頃でした。


菖蒲園は人でごった返していました。菖蒲も見頃です。蕾も多いので見ごろは続くと

思います。菖蒲田は1年目、2年目、3年目株に分けられています。スイレンも奇麗でした。




オタマジャクシがいっぱいいるので、配偶者名人は見とれていました。アメンボも!


調べたところ、ニホンアマガエルのオタマジャクシだそうです。うじゃうじゃいました。


いろんな種の菖蒲が奇麗な花を咲かせていました。これ良いなと思う株の画像を

写してきました。名称の札も有りましたが、数が多く覚えられません。




ツバメが盛んに田のぬかるんだところへ降りてきます。泥を摘まんでは飛び立って

行きます。想像するに?巣作りをしていると思うのですが?何羽も降りて同じ行動を

していました。ツバメが地面にいるのは、普段は見掛けない風景です。


家族連れがザリガニ釣りを盛んにしていました。6㍑水槽にたっぷり釣上げた家族も!




十分にいろいろな花を堪能したので、もし出来たらやってみようか程度の予定の次へ!

市川橋下と総武線鉄橋下へと、えっちらこっちら歩いて釣場の下見に行きました。

どちらもエビ釣り出来そうなので、一度戻り車に戻り近い駐車場へ移動しました。


5人位でしょうか?年配の人が竿を出していました。ここは鉄橋の下で煩いし、良いと

思う場所にはすでに釣り人がです。結局は静かなところに移動して釣り開始でした。

手長エビ釣りをした事は数回です。コツが分からず苦戦も、良いサイズの1尾逮捕で

ここでも釣れると分かりホッとしました。しばらくして名人にも連れて更にホッとしま

した。なかなか続けて釣れません。風と川の流れで明確なアタリは分からずです。



お昼は模擬店で買って来た焼きそばとパンでした。潮位が低かったので下へ降りられ

たのが、良かったです。調べたところ、船橋で午後12時38分が干潮と成っていました。



2時間と少しの時間を釣り、何とか5尾逮捕できました。情報の無い所と経験少なしの

釣りとしては良しでしょう。活かして持帰らないと鮮度が落ちるそうです。ブクないと

直ぐに弱るります。死んでしまうと料理の処理に困ります。


先ずは日本酒に付けておとなしく成ってもらいます。そして泥袋を爪楊枝で取除き

ました。奇麗に洗い水気を取ってから素揚げにしました。食べなれないと一口目が

勇気が要ります。すべて残すところ無く食べられます。食べてみれば納得行く旨さです。









2024年6月8日土曜日

チェックライタ

 今日は納品書と出納長に沈む。不調のチェックライタをもはや諦めて、新しい物を

購入しました。オーソドックスなダイヤル式です。MAX製のRC-150Sです。


月に3枚から5枚の小切手を打つのみです。電子式も考えたが、安物の電子式は直ぐに

壊れるのレビューが多く有りました。やはりアナログ式を丁寧に扱うのが良いようです。

特に発泡スチロールの気晴らしはせず ⤵あまりにも専用社用車がほこりだらけ⤵

何ヶ月振りか何年振りか?車体の手洗いをしました。ピカピカにはならないがさっぱり

しました。さあ!明日は菖蒲園祭りに行ってみようかと思います。