2020年3月12日木曜日

何だかせわしない


今日は何かと朝から忙しない始業と成りました。先ず一番にペン差しの補強の

改良を依頼されていたのを片付けました。なかなか気合を入れないと、頭がひらめき

ません。ひらめきが沸かないと腕も動きません。

 
場所が骨の上ですんなりと側面からビスで引っ張る事出来ず。飛び飛びの補強
 
ですから半田付けも出来ません。外側には巻刃と止めねじが点在します。
 
さ~困ったでしたが、何とか切り抜けました。しかも4面ですから個々に少しずつ
 
巻刃の止めねじ位置が微妙に異なります。ま~無事に処理出来て何よりです。
 
そして次は、三角のケースのハトメ穴をもう一つ増やす事に成り処理しました。
 
そしてまたまた次は大きな三つ折りファイルの背筋作りでした。とにかく大きいので
 
普段のバインダーの様に骨、背筋等をすべて半田付けしてしまうと可なりの重量に
 
そしてレベル出しにフライス盤のベットに乗り切れずに成ります。
 
そこで得意技の処理方法で製作する事にしました。完成は一週間先です。
 
 
まだ、毎日のように暖まりに来ますが、数日前の夜まで暖かい日は来ませんでした。
 
これから段々暖かい季節に成ると、たま~に顔を見せるだけで来ません。
 
もう推定年齢は5歳を過ぎた頃だと思います。人間で言えばおばさんでしょうか。
 
数年前まではジャラスと反応してくれましたが、最近は嫌がって噛まれます。
 
 
 

2020年3月11日水曜日

何かへこたれる


今日も根気がヘロヘロに成りました。ヤットコスットコ2型を仕上げました。

 

 
たぶん、システム手帳のリフィルだと思いますが、2点まとめて製作進行しました。
 
単なる天チャックケース型、二枚合わせの袋型なら良いですが、綴じシロと綴じ穴
 
が有ると厄介に成ります。プラス足踏みと自動兼用✕2台でへこたれました。
 
やっと終わらせたのですっきりと単純な物を作りました。
 

 
いたって単純です。5㎜ベタの枠型です。マジックテープ付なのか、印刷物を
 
閉じ込め式のラベル型なのか不明です。
 
 
かんがえに考えてカゴと木玉をスプリングで開閉できるようにしました。そして尾を
 
長くして先端に流線のシモリを付け、横に浮くようにしたつもりが尾に入っている
 
ステンレス線が重く沈んでしまいました。そこで発砲玉を後付けを試みました。
 
 
 
 
 
 

2020年3月10日火曜日

チューブ付型が完成に至る


本日も昨日の続きでチューブ付の金型を引き続き頑張りました。





 
 
こんな感じでお得意さんの指定通りに仕上げました。まったく良い意味での手の
 
抜く所無し、慎重に作業を進めてやっと完成にたどり着きました。ホーク形状の
 
細い丸棒は直径2.7㎜です。真鍮の地金は規格無しです。=旋盤を駆使して
 
直径3㎜の丸棒から削りだしです。作業場の旋盤は小型の精密旋盤では有りません
 
そこそこの大きさ有ります。細かい部品を作るのは大変です。ひと昔前の時計の
 
歯車軸を削るようなペンチレス旋盤では有りません。なので駆使してと掻きました。
 
お得意さんの書いて来た完成イメージから、一つ一つの部品の図面を作成し
 
それに基づいて作ります。この図面を作成するのに2時間半ほど費やしました。
 
まあ!図面書くのは全く苦になりませんから、その辺は楽しいか?
 
テレビを見ていると新型コロナウイルス情報ばかりです。凹むのも有りますが、
 
中には全く何も感じていない人達もいるのか?。とにかく早く沈静化を祈るばかり
 
です。
 
 

2020年3月9日月曜日

チューブ溶着型に一日費やす


今日は朝からチューブ付けの金型を作りましたが、完成には至りませんでした。

フライス盤で全ての部品を芯出しからで100分台で穴あけ処理です。これをしないと

芯金との合わせの芯が出ません。芯が出ていないと偏肉で接着してしまいます。

偏肉=数万回の空気の出し入れ耐えられません。

2020年3月8日日曜日

今日も一日暢気気ままに過ごす


今日の休日も暢気気ままに過ごすでした。朝の内はサヨリのウキの部品接着をし、

気が向いた所で作業をしてみました。まったく焦りは有りません。結果的に今日の

作業は午前10時から午後3時半まででした。それでも半日日程が進んだ事に

成ります。午前中ですが、得意先の社長がちょっと金型の引取りに来ました。

来る道の亀有のショッピングモールで、用事を済ませて来たと話してくれました。

来店客が少なくガラガラだったと言っていました。普通の方はコロナウイルスが

危ないので避けているのでしょう。自分としてはこの危険な時期にライブ行く人の

気持ちは全く解りません。どんどんまき散らしているだけと思います。


作業の内容はシステム手帳のリフィールでした。トップインの袋と天チャック付と

2種でした。仕上がりの大きさは一緒です。同時進行で作りました。

作業後は少しまた息抜きの部品接着第二段でした。

 
今回はトップがショートの物を数本作りました。標準とロングは予備が沢山有ります。
 
 
これが標準の大きさです。

 
そしてロングトップです。
 
どちらも1995年位に作りました。図面も初期のノート~PDF化して保存して有り
 
ます。すべてのサヨリウキ全部記録保存です。こんな感じです。
 
このロングトップ良い姿勢で飛行します。可なりの遠投可能です。サヨリの釣果記録
 
も実績十分(自分で書くのもおかしいですが)流し釣りでサヨリが掛かると何とも
 
言えない嬉しさです。サヨリが引張って可なりの勢いでパタパタと倒れてアタリを
 
教えてくれます。
 


2020年3月7日土曜日

根気の残量が電池切れ


今日の天気はめまぐるしく変わる日でした。朝の内は雨そして曇りそして日差し、

と思ったら曇りに戻って時より雨パラパラでした。明日は予報によると一日雨の

様です。どちらにしても、お出掛けの胸の思いはNGです。明日は気が向けば作業

したいと思いますが、根気残量が電池切れ状態です。根気の充電をしないと来週の

一週間の作業の燃料切れです。昨日の作業は一時中断の金型の再開から

再開からある時点まで完成までを終わらせました。お得意さんに確認を取らないと

先へ進めません。まあ、テスト用なのか何に成るか解りません。

 

 
そして今日の作業はこれを仕上げて終了。その後は新規の品物の図面を
 
作成してFAXでした。そして明日の納品伝票の出力作業の準備でした。

 
明日作業をすると成れば、簡単な頭を余り使わない物をしたいと思います。

 
 
 


2020年3月5日木曜日

納期のコントロール不能


いったい如何なっているのか?。そんなに問合せが来ても対応不能です。今から

一ヶ月以上先の納期を聞かれても答えようが無いです。もう恐らくこの位に成り

ます。早まるか遅れるか時が進んでみないと分りません。手帳型、バインダー型、

天チャック型の1面~2面の足踏み程度なら、大体の納期は推測できるか、と言う

ところですが、ほぼ数年に一度来るか来ないかの難しい金型、大きな金型等は

実際に作業してみないと検討不能です。工程の半分ほど進めば完成の目安は

出てくると思います。今から4月15日位のお話をしても目標でしか有りません。


 
70%程度で止めて置いた金型も再開して完成を目指さぬば不味い事に成る
 
昨日の後半から必死に成って作業中です。これが完了すると、もう一種やけくそな
 
難易度の金型を完成させて、このシリーズ一式の完成と成ります。