2020年9月8日火曜日

可なり久しぶりです。窓付けを下型で作るのは

 今日は蒸し暑い暑い強烈です。昨夜から体調不良に成ってしまいました。食べ合わせが

悪かったのか?胃と腸の両方共に最悪に陥りました。ウイルス性の胃腸炎ではないです。

それでも作業は出来たので幸いでした。今日の作業は窓付け型を完成させて、抜型と共に

先行でお渡ししました。


ベークライトがスポンジにより上下します。もちろん装置を施してスプリング式に

しても良いですが、高価になるだけです。加工先が簡単で良いですよとなれば、これで良し

です。精一杯の力で製作しますが、3個は微妙に違いが出ます。従ってベークライトは

互換有りません。個々に調整をして有ります。機能的には全く問題は有りません。


下型なので押し板も必要とのことで作りました。



製品はこれに成ります。画像は手作りの物です。今回は窓が外枠ギリギリまであるので

窓付けを下型にと、加工先が考えたようです。曲がったり窓付けが膨らんだりすると、

仕上がりの見た感じにすごく反映してしまいます。先行加工分をお渡ししたので、続いて

本体型に入りました。明日には3面足踏型を完成させたいです。

そして午前中の早めにアルミ板の取付を頼まれました。電話で初め依頼されたので、既存の

金型次第と答えてありました。持ち込まれてみると自身が以前に製作した金型でした。


何の問題も無しです。既存に付いているアングルに穴をあけて、アルミ板にねじ穴を

設けて取り付けるだけで済みます。もともと、どうにでも成る造りですから(⌒∇⌒)


もう一個残っていた。自らミニ木工旋盤で削った繭玉で2号機を作りました。

1号機の初飛行後に組み立てようと思っていたのですが、飛行を待ちきくれませんでした。










0 件のコメント:

コメントを投稿