2026年1月13日火曜日

今日も部品作り~スビットファイヤー機は操作装置を搭載するのみに

 今日の作業は土曜日の続きでした。昨日の夜までは面倒な修理型を、先にやっつけ

様かとも思いました。今朝出勤して中途半端で、部品作りを中断するのは心残り⤵

部品作りを完了させて、すっきりとした気持ちでややこしい修理をしたい思いました。



おかげで少しのとチリは有りましたが、順調に部品作りは進みました。明日半日を

作業すれば、部品作りは一部を残して完了出来ると思います。

さて、気晴らしですが、始業前にブラシレスモーターを取付けました。昼休みには

車輪を作りました。終業後には車輪の取付けと動陀ホーンを接着しました。




残念ながらアンプ・サーボ・受信機は揃っていますが、サーボのJST1.25からIQコネ

クター3Pへの変換ケーブルを作らないと成らず。Amazonで良い物を見つけて注文中

届くのは今月末の予定⤵IQコネクターのセットは所持しているが、圧着ペンチが難⤵

極度の老眼では半分が失敗に至る時も有りです。失敗覚悟で挑むか、それとも入荷を

待つかです。こころは一日でも早くお試し滑空をしたところです。







2026年1月12日月曜日

今日はのんびり呑気に過ごす事に~スビットファイヤー機の絵柄入れ完成

 昨日のお出かけで十分楽しんだので、今日はのんびり呑気に過ごす事にしました。

ゆっくり寝ていようと思っても、休日に成ると早く目が覚めてしまいます。もうこれは

性分なので諦めです。先ずは土曜日に主翼の補強棒を接着して置いたので、その結果の

確認をしました。そして絵柄の色塗りを始めました。発泡板ですから、いつもの様に

ハイマッキーとポスカで進めて行きました。緑と茶でまだら模様にします。何機か

の柄塗りに使っていたので、この2色のハイマッキーはインクの出がイマイチに成って

いました。辛抱して塗り進めましたが、思い切って買いに出る事にしました。機体の

裏側はポスカのグレーで塗りましたが、これも何とか塗れたの感じでした。



ポスカとハイマッキーとスライダー付袋そして乾き物の食材求めてワッツへ行く事に。

残念ながら記憶違いかポスカは無し、ハイマッキーは何故か茶だけが無かった⤵

茶は後日にWeb取寄せとして、緑は手に入ったので帰宅後に塗り進めました。

何とか塗り終わりましたが、茶は薄いのでハイマッキー茶が届いたら上塗りします。


胴体の尾部が弱そうなので、水平尾翼と胴体とで補強棒で横ブレしない様にしました。


脚棒も施しました。場所が中々無くて壊れやすいと思っています。ここは辛抱です。


垂直尾翼も補強棒を取付けました。尾翼の付け根が胴体細く捻じれ折れが心配です。


残りはモーターを取付けて、重心を考えながらエレベーターとラダーの各サーボの

取付位置を決めたいと思います。プロペラは普段4030ですが、機体が軽いので3030で

試してみようと思います。調子の良い機体でもスロットルを半分以上を上げた事が

無いので、3030でも十分なパワーは有ると思います。









2026年1月11日日曜日

 どへ~連休と言う言葉に誘われて、正月にお出掛けしたばかりなのに狂行しました。

行き先は予てから気に成って、行って視ようかと思っていたマリンパーク品川です。

もちろん電車での狂行です。いつもの様に東大島に駐車しての都営新宿線利用です。

馬喰横山で浅草線にのりかえ、京急線直通で品川駅へ行きました。高輪口を出て

大きな歩道を渡って直進です。上り坂を登って行くと左手に入口が見えました。


館内に入ると右手に入場券売り場が見えます。列に並んで窓口で購入しました。


そして階段を下ってアトラクションのドルフィンパーティー(メリーゴーランド)でした。


そしてマジカルグラウンドのフロアーですが、前面に映像が写されていました。



館内は狭いですが、ぎゅうぎゅうと言った感じは無いです。次々と小さい水槽の魚を観て

行きます。次のフロアー進む通路からポートオブパイレーツが見えます。


コーラルカフェバーの水槽で熱帯魚?明るい水槽を眺めながら次のジェリーフィッシュ

ランブルでいろいろなクラゲをアート的に展示し有りました。




やはりメインの目的はイルカショーです。小さい子供連れの家族が多く、早めに

席を確保してショーを待ちました。始まる前にいろいろと説明が有りました。


かなり大きなプールでした。プールに近い3列目ぐらいまでは水しぶきが飛ぶ可能性が

有ります。濡れたくない方は後方の席にお座り願います。


演技の前にはイルカの健康診断や水の補給などもしていました。




アクアジャングルにはトカゲやアロワナ・ピラニア・ピラルクー・カエルを見学。


ワンダーチューブではノコギリエイとマンタが雄大に泳いでました。


ワイルドストリートではゴマフアザラシと3種のペンギン、コツメカワウソが居ました。




フレンドリースクエアーではペンギンのショーを観ました。


そして一通り楽しんで満足したので、退館(13時40分)して食事処を探す事にしました。

隣接のタワーには、いろいろなレストラン等有りましたが、蕎麦処無く駅周辺で

探す事にしました。ですが高輪口付近では見当たらず⤵品川駅構内のフードコートは

JR内⤵駅が通り抜け出来るか不明でしたが、行ってみる事にしました。港南口に出ると

飲食店は沢山ありました。目に付いたのが富士そばでした。立ち食いそば系は入ると

忙しい⤵以前に懲りた経験が有りでした。ですがもう14時に成ろうとしていたので

一か八かで入る事にしました。答えは今回は入店して正解でした。














2026年1月10日土曜日

マチ付ポケット型2種の部品作り~スビットファイヤー機のかたちに成って来た

 今日も朝から昨日の続きで、マチ付ポケット型2種の部品作りでした。切りの良い

午前10時45分で今日の現場作業は終了としました。そして何時もの土曜日の様に

作業伝票の纏めに入りました。2023年に作った金型の増型等は、一様は前回の価格との

比較検討をします。ここ2年程で材料の価格が高騰してしまい、それだけでも相当な

差が発生してしまいます。もう過去の記録は役立ちません。朝の始業前の時間から

少しずつ、朝の内はサーボの取付穴を開けてました。昼休みにはサーボ接着後に

胴のもう一方を接着しました。午後の伝票発行作業を完了して、残りの時間の

少しを気晴らしをしました。先ずは主翼を接着後に各動陀の斜めカット処理を

しました。もう少し時間が有ったので、補強のカーボン棒を主翼の裏側に第一弾の

部分的に接着しました。確り固まった時点で、接着していない部分も固定したいと

思います。この後はそれぞれの動陀を繋いだら絵柄を先に塗りたいと思います。

そして脚足、モーター取付を施してからラダーとエレベーターのサーボ取付け位置を



決めて行きます。幅と長さは1号と2号機と変わりはない大きさですが、細身なので

その分計量に成ってしまった。ですから2Sでモーターを回すとパワー過剰に成るか

心配しています。プロペラサイズを落として対処しようかと考え中です。


2026年1月9日金曜日

幅広直線型は発送~2号機完成し良い調子~スピットファイヤー機

 幅広直線型を完成させました。そして梱包をして発送しました。得意先が3連休の為に

13日の火曜日着です。3日間運送業者に預ける事に成りますが、紛失されたことは無し。




そして続いてマチ付ポケット型を始めました。得意先の不手際で大分時間が経って

しまった。でも急いでは作りません。焦って作れば何処かでとちる可能性大です。

さて、気晴らしは2号機ついに完成しました。今回はエアーブレーキを前方に設置

しました。1号機同様にカラフルな色付けです。調整を兼ねてお試ししたところ

良い感じだと思います。衝撃吸収材を貼りつけたら、少し機体が変形したようです。

十分に隙間を開けて置いたはずのエルロン動翼が、擦る様に成ってしまった。


そして次にスビットファイヤー機を組立て始めました。先ずは接着してしまうと

描けない柄を入れてからでした。一面同じ色なら簡単ですが、円を何十二か色分け

です。凸凹する発泡スチロールの上は円も凸凹します。少しぐらいは気にせずです。

一様は低翼機です。可なり太っちょにしましたが、1号機と2号機そしてハコフグ君

寄りは可なり軽量に成ってしまうか?胴体の強度が心配です。













2026年1月8日木曜日

2号機はもう少しで完成です。修理の金型は完成しました~久々の幅広直線型

 今日はゴミ出しの無い日なので、始業までの時間は自由時間がたっぷりでした。朝早々に

変換ケーブルを完成させました。一番単純な方法で線と線を半田付けで繋ぎました。


色違いの線を繋ぐので、十分確認して処理しました。無事に動作してホッとしました。

昨日届いていたサーボを、朝気づきました。なので昼休みにはサーボを取付けました。

当然に操作棒も取付けました。残りは車輪と成り終業後に作り取付けました。




明日はエアーブレーキ板と衝撃吸収材を張り付けるのみです。舵角の設定は1号機を

参考にとりあえず設定します。同じダイソーの発泡板でも、購入時期と店舗によって

多少の密度差が有ります。ちょっとの機体の重さ違いで、まったく設定が違ってきます。

変換ケーブルも今回の方が少し長いです。多少の影響は出ると思います。

さて、修理の金型は無事に完了しました。外して置いたエアー抜き材に品名が書いて

有りました。〇菱〇ーリースと成っていました。


幅広の直線はベースはもう一人が削りだしてくれました。よってこちら作業は溝入れから

でした。画像は有りませんがローレット処理まで完了できました。明日の早めに完成

させて出荷したいと思います。でも幅広の直線型を作るのは久しぶりです。


次の気晴らし機体はスビットファイヤーを進めます。




2026年1月7日水曜日

17年ぶりに再修理~モーター取付け~変換ケーブルから受信機増強

 今日は平成20年12月13日に一度修理をした。他社製の回覧板型の再修理に挑みました。

17年使い続けて再びガタガタに成っていました。17年前の修理でレベル出しをしている

ので、ベース面は確認したところ狂ってはいませんでした。ですがショット面はキズや

摩耗などで、不確かな状態でした。よってショット面を切削加工しました。





もう取外した巻刃は再利用は不可能です。もう一つ巻刃を止めているビスの間隔が

広く、年月を重ねて加工して行くにつれて粉等で膨れてました。何時もなら既存刃の

クローンを作って同じビス穴で取付けます。今回は新規にビス穴開けて処理しました。

明日の午前中に修理完了の予定です。さて、気晴らしは2号機にブラシレスモーターを

取付けました。補強棒や脚足も全て取り付けたので、主翼の最終部品の安定板を接着

しました。脚足の先端のカーボン棒とステンレス棒に接着部に糸を巻くのにのですが、

まいどの如く糸が行方不明に成ってしまいました。探すと出て来ない現象⤵


1.7gのIQコネクター版サーボが中々手に入らず⤵JST1.25版なら直ぐに手に入ります。

よって変換ケーブルを作ろうと部材を揃えたら、JST1.25ケーブルの+-Sの位置が

サーボと異なっていました。あ!と配線する前に気がつきました。以前に位置違いを

知らずして色別に繋ぎ合わせて受信機に接続したらサーボから煙が出てパーに成った。



コネクタ―から一度線を抜こうと試みましたが、爪がおれそうなので断念しました。

位置を確認しながら変換コネクターを作ります。本来は直接IQコネクターを付ければ

良いのですが、圧着ペンチで端子を潰すのが老眼には難です。調子の良い時に作り貯め

して置きたいと思います。直接サーボのケーブルで行うと、失敗した時に線が短くなる

短くなると機体搭載時に難に成る。変換ケーブルなら失敗しても、それなりに在庫

保有しているので、失敗しても次がある。今回は線と線を半田付けで繋いてしまおうと

考え中です。IQコネクターの端子は沢山あるので失敗しても大丈夫です。圧着に成功

した物をケースの中にパチンと差し込めば良いだけです。目の調子の良い時に

圧着したケーブルの作り貯めしたいと考えています。


定番マイクロ受信機を増強⤵使いまわしにするとトリム・Eポイントが分から

なく成り、ごちゃごちゃになってしまいます。調子の良い機体から外すと組合せも

ごちゃごちゃになり、以前は調子が良かったのに、搭載しなおすと不調でめちゃくちゃ⤵

もう?これに懲りて調子の良い機体からは外さない事を決意しました。