2025年4月3日木曜日

外径Ф67✕80高✕両面外玩具刃リング~揚力が足りずか?

 今日の作業は外径Ф67✕80高✕両面外玩具刃リングでした。これをもってリング形の

空気物の金型がすべて完了しました。やれやれです。何かと難敵でした。

板を3本ローラーで丸めてから櫓のビス止めまで画像を写してみました。


ロー付けで接合後に真円作業を経てから、重ねて丸さを確認してみました。


櫓の柱をビス止めした画像です。高さ80㎜の数値を確認して半田付け作業でした。


フライスでレベル出し後に、玩具刃の施工作業です。定盤の上では固定できずです。

以前にもこんな事した覚えはある様な?フライス盤のテーブル高さを定盤高まで下げ、

しっかり固定しました。通常の玩具刃ではなく、外が製品に成るように逆向に施工

です。これは滅多にやらないです。慎重に丁寧に傾斜も少し緩くヤスリ掛けしました。

一定の角度に成るように手の平にマジックで印をつけて、ヤスリの尻側の当る場所が

同じ場所に成るようにしました。安定した傾斜の良い刃に仕上げられたと思います。




2個の両面ですから合計4面⤵、作業が終わった時には頭がぐったりしました。



やはりシャオシャオ機は揚力が足りない様です。水平滑空から下がるばかりです。

昇降だを上昇に切っても、ウイリーしてふらふらするのみです。前足を拡張すると

前足に見えない?フラップを設けたら揚力が増えるか?











2025年4月2日水曜日

リング型用押し板(天板)~機体の待機場所

 今日は朝から忙しない一日でした。先月まで静まり返っていた得意先から、2回に分けて

3通のfaxが出てきました。1回目は注文書と見積もり願い各一通でした。時間も半端

なので、速やかに見積もりの返答をしてしまいました。しばらくして見積もり分の

品物の注文が発注されました。納期には時間が有りますが、問屋に在庫切れが有ると

時間が掛かります。注文確定なので、早めに材料の手配をしました。

今日の作業は昨日完成のФ200位のリング用の天板を作りました。なかなか面倒です。


遣り繰りの都合で途中に小リングの部品作りを剪んで、午後4時近く成って完成と

成りました。再び小リングの作業に成り残りの部品を作り終業と成りました。

気晴らし飛行機の置き場所が⤵とりあえず吊るして待機場所にしてみた。

自動車、出目金、シャオシャオ、ふあふあ飛ぶの1.37倍機を吊るしてみた。


こちらはオバケ、空飛ぶぞうさんです。重心付近に穴を開けて、そこへ紙ストローの

輪切りを接着しました。穴にプラ製のバンドを通して吊るします。


機体は発泡スチロールです。少しの衝撃で割れたりします。雑にそこいら辺に置きっぱ

なしでした。雑も良いのですが、積み重ねやすい物では無いのです。吊るす事を

思い付いて仮待機場をやってみました。テーマを持った機体は10機に成ってしまい

ました。まだ、作りっぱなしのメカ無し機体が3機有ります。







2025年4月1日火曜日

パンダのシャオシャオにメカ搭載~リング型完成~パフケース改良続く

随分前に作ったパンダのシャオシャオに減速機モーターとサーボを取付けました。

主翼の前足の面積が狭いので、揚力が足りないのではと思います。




お試し滑空で改良点を探りたいと思います。恐らく主翼の拡張をする事に成るか?

さて、リング型は完成に至りました。やはり玩具刃は辛いよです。



汚れ防止の為に鍍金をしたいところですが、残念ながら鍍金屋さんは廃業して無し⤵



パフの金型はベークガイド部分の改良を2回行いました。これで結果が出る事を祈ります。









2025年3月31日月曜日

葛西海浜公園へ潮干狩り② 帰り道の桜並木見物~夕食のおかずに成った~リング型

 とりあえずは出来るだけ沖に歩きます。そして適当な処を掘ってみます。

もちろん簡単には貝は掘れません。掘っても掘っても中々いません。移動しては掘る、

移動しては掘るの繰返してす。狙いは大ハマグリとマテ貝の穴です。


シオフキはポツリポツリと出てきます。ハマグリは3㎝位のがまぐれの様に出て

きます。マテ貝の穴はなかなかあらずで諦め、大ハマグリを求めてうろうろでした。

ソコリに成っても水が残る所を探りながら歩くと、ゴリっと手応えが有りました。

希望をもって手を突っ込んで探りました。大当たりで(⌒∇⌒)でした。辺りを

探りましたが、そう簡単には大ハマグリには出会えません。またウロウロの始まり。

すると少し沖の家族がマテ貝を掘り当てに賑やかなので、拝見しに行くとポンポンと

抜いていました。邪魔しない距離で参戦しました。なかなか穴見つからず⤵やっと

1本抜けてニッコリでした。そこそこ穴があり、数本採れればと希望をもっての探り

ました。良い所に当たると穴が密集していました。気持ちに余裕が出来たので画像を

写してみました。これは速やかに抜けた時の物です。中々こんな事は無いですが?




マテ貝採りは潮が満ち始めて来たので終了にしました。そのまうにもう足腰がガタガタ

でした。終了まじかの時にマテ貝団地にぶち当たりました。次から次に抜きまくって、

足が痛くて痛くてもう駄目だ⤵そうなると気力が続かなく成ってました。

正午はとっくに過ぎてました。ベーステントに戻るにも足がガタガタで、気力で戻り

ました。テントに戻ると速やかに長靴を脱ぎ捨て、靴下も脱ぎ捨て、さっぱりして足を

延ばし遅い昼食にしました。ベースからの眺めです。穏やかでのんびりのひと時です。



配偶者名人と二人分の結果です。仲良く大ハマグリは1個ずつでした。シオフキは

可成り取れました。マテ貝はすべて自分の採りました。


帰りに桜並木を再び覗きました。もう大勢の花見客でごった返していました。



次の予定は食材の仕入れの買い物、そして帰り道は桜見物ドライブをしました。

ぐるっと浦安の堀江~富岡の桜並木そして今川橋から交通公園を抜けて猫実を抜けて

今井橋から瑞江の100均で予定の買い物とぐるっと回りました。そこから自宅も

各桜並木を抜けて帰宅と成りました。到着は午後5時近くに成ってしまいました。

掘って来たからには?料理をして大切に夕食のおかずにするのが義務です。

マテ貝のは何と30本有りました。これは一度、酒を加えた熱湯で湯がきました。

貝殻を奇麗に取去り、塩コショウで味付け後に天麩羅にしました。こうすると臭みなく

美味しく食べられます。シオフキも同様にして長ネギとかき揚げにしました。




大ハマグリは定番の焼きハマにして食べました。こんな時はIHクッキングヒーターは不便です。


今年の潮干狩りはこの一回で終わりと考えています。数回の大潮で多分掘り尽くしか?

今日の作業はリング型の続きでした。明日に玩具刃を施工するのみに成りました。












2025年3月30日日曜日

葛西海浜公園へ潮干狩り① 大成功

 今日は大成功でした。気温が低く寒いとの気象情報でしたが、日曜日と大潮が重なる

日は少なく、逃すと潮干狩りができなくなる。寒くても雨で無ければ良しの日です。

ところがなんのなんの、寒いと言う感覚は有りませんでした。

自宅は午前8時35分ごろに出発でした。例によって配偶者名人が⤵考えていた時間より

15分遅れでした。環七を南下すれば真っすぐですが、毎年みる桜並木を通り過ぎる

目論みでした。気によって咲き具合がまちまちでした。休日としては、恐らく4月6日の

日曜日が満開から数日たってギリの見ごろかと思いました。途中のローソン100ストアで

昼食のおにぎりを仕入れて、葛西駅付近から環七通りに出ました。午前9時10分ごろに

駐車場に到着でした。第一駐車場は半分位はうまっていたように思えました。

早々に準備をして水族館前の広場に出ると、開園を待つ列が出来ていた。広場には

何時ものキッチンカーが並び、この季節毎年恒例の浜に向かう道には、出店のテントが

並んでました。少し進むと桜並木が有ります。少し桜の開花具合を見学しました。


まだ花見客の人気は有りません。通過して来た桜並木よりも開花が早いようでした。

浜に着いてベーステントを張り終えたのが午前9時35分でした。潮干狩り客は少ない

と思いました。何かの自然観察会が有ったのでしょうか。大勢の親子連れが来ていま

した。結局のところなんだかは分からずでした。


観察会?のスタッフの方達?が、浜の生物を採取していた様です。魚類と砂の中の生物?


今年は海苔棚も有りました。海苔網にはびっしり海苔が付いていました。






2025年3月29日土曜日

リングに丸め作業~ボケの花がぞくぞくと

 今日は昨日の続きでリング型を進めました。先ずは玩具刃の外側の削り落としを処理

しました。これを先にする事で最後の仕上げの接着面の傾斜が安定して施工できます。


そして三本ローラーで丸め処理作業をしました。年代物のオールド中古のローラーです。

慎重にやってもねじれ等が生じます。秘伝の技でねじれを取去り合わせ口を銀ろう付

します。そしてこれまた秘伝の技でほぼ真円にします。その結果は画像の通りです。


納得の重なりです。これを金具で八カ所を留めて半田付け処理します。

ボケの花が大分開きました。まだ蕾は有るので、続々と開いて行くと思います。










2025年3月28日金曜日

やっとパフケース型が準完結

 やっとパフケース型が準完結しました。準はポケットの膨らみが試作をしてみないと

分からずです。ブカブカでは✕、きつくても✕、ここはパフのメーカーさんの判断です。

最後の金型の画像です。ポケットの入口カット+折筋+ブランド名の腐食版の一体型

です。枠等の基準に成る所無し、各部品の位置出しが大変です。




連絡したところ、待っていたの様に速やかに引取りに来ました。扱い方を説明して

納得のニコニコでお帰りに成りました。試作品の結果が楽しみです。

この後に取掛った品物は!ガラリと変わって空気物です。リング型ですが、またまた

只物では有りません。両面玩具刃✕マチ幅が85㎜です。直径はФ200㎜近く有ります。

なんとこれが2個の注文です。月曜日あるいは火曜日の早め上がりを目指します。

ソメイヨシノも咲き始め、いろいろと遊びも忙しく成ります。潮が良ければ潮干狩り、

さくらの咲き具合によっては花見、4月半ばからは巨大サヨリ狙いの釣行?です。