2026年1月10日土曜日

マチ付ポケット型2種の部品作り~スビットファイヤー機のかたちに成って来た

 今日も朝から昨日の続きで、マチ付ポケット型2種の部品作りでした。切りの良い

午前10時45分で今日の現場作業は終了としました。そして何時もの土曜日の様に

作業伝票の纏めに入りました。2023年に作った金型の増型等は、一様は前回の価格との

比較検討をします。ここ2年程で材料の価格が高騰してしまい、それだけでも相当な

差が発生してしまいます。もう過去の記録は役立ちません。朝の始業前の時間から

少しずつ、朝の内はサーボの取付穴を開けてました。昼休みにはサーボ接着後に

胴のもう一方を接着しました。午後の伝票発行作業を完了して、残りの時間の

少しを気晴らしをしました。先ずは主翼を接着後に各動陀の斜めカット処理を

しました。もう少し時間が有ったので、補強のカーボン棒を主翼の裏側に第一弾の

部分的に接着しました。確り固まった時点で、接着していない部分も固定したいと

思います。この後はそれぞれの動陀を繋いだら絵柄を先に塗りたいと思います。

そして脚足、モーター取付を施してからラダーとエレベーターのサーボ取付け位置を



決めて行きます。幅と長さは1号と2号機と変わりはない大きさですが、細身なので

その分計量に成ってしまった。ですから2Sでモーターを回すとパワー過剰に成るか

心配しています。プロペラサイズを落として対処しようかと考え中です。


2026年1月9日金曜日

幅広直線型は発送~2号機完成し良い調子~スピットファイヤー機

 幅広直線型を完成させました。そして梱包をして発送しました。得意先が3連休の為に

13日の火曜日着です。3日間運送業者に預ける事に成りますが、紛失されたことは無し。




そして続いてマチ付ポケット型を始めました。得意先の不手際で大分時間が経って

しまった。でも急いでは作りません。焦って作れば何処かでとちる可能性大です。

さて、気晴らしは2号機ついに完成しました。今回はエアーブレーキを前方に設置

しました。1号機同様にカラフルな色付けです。調整を兼ねてお試ししたところ

良い感じだと思います。衝撃吸収材を貼りつけたら、少し機体が変形したようです。

十分に隙間を開けて置いたはずのエルロン動翼が、擦る様に成ってしまった。


そして次にスビットファイヤー機を組立て始めました。先ずは接着してしまうと

描けない柄を入れてからでした。一面同じ色なら簡単ですが、円を何十二か色分け

です。凸凹する発泡スチロールの上は円も凸凹します。少しぐらいは気にせずです。

一様は低翼機です。可なり太っちょにしましたが、1号機と2号機そしてハコフグ君

寄りは可なり軽量に成ってしまうか?胴体の強度が心配です。













2026年1月8日木曜日

2号機はもう少しで完成です。修理の金型は完成しました~久々の幅広直線型

 今日はゴミ出しの無い日なので、始業までの時間は自由時間がたっぷりでした。朝早々に

変換ケーブルを完成させました。一番単純な方法で線と線を半田付けで繋ぎました。


色違いの線を繋ぐので、十分確認して処理しました。無事に動作してホッとしました。

昨日届いていたサーボを、朝気づきました。なので昼休みにはサーボを取付けました。

当然に操作棒も取付けました。残りは車輪と成り終業後に作り取付けました。




明日はエアーブレーキ板と衝撃吸収材を張り付けるのみです。舵角の設定は1号機を

参考にとりあえず設定します。同じダイソーの発泡板でも、購入時期と店舗によって

多少の密度差が有ります。ちょっとの機体の重さ違いで、まったく設定が違ってきます。

変換ケーブルも今回の方が少し長いです。多少の影響は出ると思います。

さて、修理の金型は無事に完了しました。外して置いたエアー抜き材に品名が書いて

有りました。〇菱〇ーリースと成っていました。


幅広の直線はベースはもう一人が削りだしてくれました。よってこちら作業は溝入れから

でした。画像は有りませんがローレット処理まで完了できました。明日の早めに完成

させて出荷したいと思います。でも幅広の直線型を作るのは久しぶりです。


次の気晴らし機体はスビットファイヤーを進めます。




2026年1月7日水曜日

17年ぶりに再修理~モーター取付け~変換ケーブルから受信機増強

 今日は平成20年12月13日に一度修理をした。他社製の回覧板型の再修理に挑みました。

17年使い続けて再びガタガタに成っていました。17年前の修理でレベル出しをしている

ので、ベース面は確認したところ狂ってはいませんでした。ですがショット面はキズや

摩耗などで、不確かな状態でした。よってショット面を切削加工しました。





もう取外した巻刃は再利用は不可能です。もう一つ巻刃を止めているビスの間隔が

広く、年月を重ねて加工して行くにつれて粉等で膨れてました。何時もなら既存刃の

クローンを作って同じビス穴で取付けます。今回は新規にビス穴開けて処理しました。

明日の午前中に修理完了の予定です。さて、気晴らしは2号機にブラシレスモーターを

取付けました。補強棒や脚足も全て取り付けたので、主翼の最終部品の安定板を接着

しました。脚足の先端のカーボン棒とステンレス棒に接着部に糸を巻くのにのですが、

まいどの如く糸が行方不明に成ってしまいました。探すと出て来ない現象⤵


1.7gのIQコネクター版サーボが中々手に入らず⤵JST1.25版なら直ぐに手に入ります。

よって変換ケーブルを作ろうと部材を揃えたら、JST1.25ケーブルの+-Sの位置が

サーボと異なっていました。あ!と配線する前に気がつきました。以前に位置違いを

知らずして色別に繋ぎ合わせて受信機に接続したらサーボから煙が出てパーに成った。



コネクタ―から一度線を抜こうと試みましたが、爪がおれそうなので断念しました。

位置を確認しながら変換コネクターを作ります。本来は直接IQコネクターを付ければ

良いのですが、圧着ペンチで端子を潰すのが老眼には難です。調子の良い時に作り貯め

して置きたいと思います。直接サーボのケーブルで行うと、失敗した時に線が短くなる

短くなると機体搭載時に難に成る。変換ケーブルなら失敗しても、それなりに在庫

保有しているので、失敗しても次がある。今回は線と線を半田付けで繋いてしまおうと

考え中です。IQコネクターの端子は沢山あるので失敗しても大丈夫です。圧着に成功

した物をケースの中にパチンと差し込めば良いだけです。目の調子の良い時に

圧着したケーブルの作り貯めしたいと考えています。


定番マイクロ受信機を増強⤵使いまわしにするとトリム・Eポイントが分から

なく成り、ごちゃごちゃになってしまいます。調子の良い機体から外すと組合せも

ごちゃごちゃになり、以前は調子が良かったのに、搭載しなおすと不調でめちゃくちゃ⤵

もう?これに懲りて調子の良い機体からは外さない事を決意しました。













2026年1月6日火曜日

近隣医院へ定期通院~バインダー型完成~気晴らし2号機作り

 今日は近隣医院の定期通院日でした。体調の代りが無ければ、問診と薬の処方のみです。

予約時間が正午なので、帰宅して昼食を作ってい間は有りません。毎回こんな感じの

スーパーの特売弁当に成ってしまいます。でも、たまにの弁当は嬉しいです。

これで399円ですから満足です。安くても上手いです。自身この弁当2回目です。

さて、今日の作業は昨日の続きのバインダー型でした。通院も有りましたが、何とか

完成に至る事が出来ました。いや~困ったもので、主の素材である黄銅(真鍮)の

価格がまた値上がりとなりました。いったいどこまで行くのでしょうか⤵


気晴らしはサーボとエルロン翼を操作棒で繋ぎました。これにより先に取付けると

邪魔だった主翼の補強棒と脚棒を接着する事が出来ました。




残すは車輪とブラシレスモーターの取付けです。ラダーとエレベーターのサーボは

注文中なので、届き次第に取付けて2号機の完成にしたいと思います。

続いてはスビットファイヤー機を進めて行きたいと思います

2026年1月5日月曜日

2号機と増型

 昨日帰宅後に切り抜いた発泡パネルに色付けしました。出来るだけ組立て前に塗って

しまった方が良いです。そして一部を組立てました。



そして今日の終業後までに、ほぼ機体をく観た終わりました。脚・主翼の補強棒等は

サーボ搭載し操作棒を取付け後にします。それでないと指が入りません。


既存機がガタガタ成ってしまったので、ボロボロに成る前にメカの搭載位置を確認

しながら2号機を進めています。出来るだけクローンを作るつもりで作っています。

さて、今日の作業は以前に作ったバインダー型の追加型でした。ですが新年仕事始め

ですから、来客が多く従って中断多しでした。




2026年1月4日日曜日

遥かむかしの懐かしい嬉しい記念碑と遺恨です

 今日はのんびりと休養日と思っていましたが、良い日差しに誘われてちょっと散策に

出て見ました。一様の目的はシラサギは居るかなでした。調べたところ午前11時54分が

干潮の時刻でした。それを目指して走りました。ちょっと寄りたい所ありで、少し遠回り

しました。半年前かそれ以前か?モニュメントが有るのを発見しました。

説明を読み写真を撮り、手動装置のハンドルを47年ぶりにまわしてみました。

まわすのは試運転検査(無負荷運転記録)をした時以来です。


嬉しい事に懐かしい懐かしいネームプレートが、確りと取付けたままに。


記念として残されたのはモーターと滑車だけです。本来は巻上機の別々の装置ですが、

この記念物としては、まとめてくっ付けて置いてありました。


モーターの規格プレートです。220V明電舎製です。当時のトップ5メーカーの1社です。