2017年12月21日木曜日

先日製作した塩化ビニール溶着用高周波ウェルダーバインダー金型に大鉈を振るう、その結果は この関連のプレス治具は大成功

 
8月に製作した 塩化ビニール溶着用高周波ウェルダー金型で 背の湾曲した金具
 
を 後差しするバインダーの改良をしました。
 
 
 
 
投入口を塞ぐ事に成りました。また、背幅も1㎜広げる事に・・・・考えた末に

大鉈を振るいました。背筋の内側で切断 一度背幅を0㎜に・・・・・そして

 


これにて一件落着 無事に改良完了。

もちろん水平精度は1㎜の100分の3以上です。改良前と全く変わりません

湾曲金具の行方はどうなるか↓で後曲げ・・・心配しましたが

 
ひらめき的中の本番結果は 見事に綺麗にブレスと報告がされました。(^▽^)/
 
背ベースからショット面に対する精度は すべて1㎜の100分の3以上
 
ショットベタ面と 巻刃の刃先との 精度も1㎜の100分の3以上
 
精度はこれが通常の値です。0.1以下の生地フィルムでしたら
 
更に慎重に精度向上を目指します。
 
 
〒132-0022 東京都江戸川区大杉5-5-17

有限会社横島高周波金型工業の横嶋


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 いろいろ解りますので是非どうぞ。参考に成りますよ~

裁断屋さんに  切る事の専門家 有るように、こちらは塩ビ金型 オレフィン金型の

専門家 です。PP板平織りを組立て溶着の超音波治具の専門家でもあり。
 
 
 
 
 
 
 



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